森永製菓の、「ドトール カフェ・オ・レ アーモンドバー」を食べました♪
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●カロリー206kcal、たんぱく質2.5g、脂質14.3g、炭水化物16.8g、ナトリウム29mg
●価格:129円(税込)
●販売者:森永製菓株式会社
●製造者:日進乳業株式会社


「ドトール カフェ・オ・レ アーモンドバー」は、今年の9月に販売がスタートした商品になります。ただ2012年に箱入りのパッケージで販売されていたことがあるので、正確には再販という形になります(・∀・)

再販するにあたって、さまざまな点が変えられていますので、厳密に言うと、リニューアル商品にあたるのかもしれませんね♪ パッケージにその旨は明記されていませんが(´∀`)


本商品は、森永製菓とドトールがかっちりと手を組んで共同開発したコラボレーション商品になります!

森永製菓といえばもちろん日本屈指の大手お菓子メーカーですし、ドトールも全国展開しているコーヒーショップとして超有名。この2社のコラボとなれば、話題性も十分ですし、味の方も期待がもてますよね(^∀^)


まずパッケージに目を向けてみますと、全体的に白色でまとめられていて、リッチなミルク感を視覚的に訴えてくる感じですね♪

ちょうど中央部分に、大きく「DOUTOR」という文字と商品名が印字されており、その右隣に商品のイメージ写真とアーモンドのイラストがプリントされています。
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商品を袋から取り出します。

商品は、ドトールコーヒー自慢のカフェ・オ・レから作ったアイスを、ホワイトチョコレートでコーティングし、仕上げにクラッシュしたアーモンドを振りかけた仕様になっています(^_^)


見た目的には、アーモンドに目がいきますね! 結構荒削りな感じで砕かれたアーモンドは、一粒一粒が大きく、隆起している様からは、かなりの存在感を感じます(゚∀゚)


ちなみに内容量は85mlで、種類別は「アイスミルク」にカテゴライズされています。
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さっそくひと口食べてみますと、さっぱりしていて抜群においしい!

パッケージの配色から、リッチなミルク感をイメージしてたんですが、実際はコーヒーの苦みの方が味に強く出ています♪ ミルク感は希薄でちょっと拍子抜けしましたが、それを補うだけの、上質なコーヒーの旨味がしっかりと感じられます(☆゚∀゚)

コーヒーの苦みと言っても、もちろん嫌みを感じるほどに苦みではなく、おいしさをまとった、ほどよい苦みです('▽'*) 深みのあるコーヒーの味わいは、さすがドトールブランドですね!


品の良いほろ苦さに、ホワイトチョコの甘みが溶け込み、見事な調和を生んでいます♪

ホワイトチョコの甘みは、コーヒーの味わい・苦みによってある程度緩和され、それほど味の前面に甘みが出てくることはありません。

あくまで味の中心はコーヒーの上質な苦みで、それをホワイトチョコの甘みがふわっと覆っている印象。このバランスは見事ですね(*゚▽゚*)


そしてもちろんアーモンドの存在感も抜群!

カリカリとした食感が、非常に良いアクセントになっていますし、アーモンドの芳ばしさも、アイス全体の味わいを、より一層上品で、味わい深いものにしていますね(o^∇^o)

ちなみにアーモンドは、「皮つきのもの」「シュガーコーティングされたもの」の2種類が使われているとのことですが、正直食べていて、劇的な違い・差は感じられませんでした(苦笑)。



コーヒーの苦みが、すっきりとしたあと味を用意してくれて、最初から最後まで一貫して、カフェ・オ・レの上質なほろ苦さを味わえるおいしいアイスでした♪ 飽きのこない味わいで、夏場なら続けて3本ぐらい食べれそうです(☆゚∀゚)

甘みを求めている方には物足りない商品だと思いますが、コーヒーの深い味わいをアイスで楽しみたいという方にはぴったりの商品だと思います!

もちろんドトールファンの方、コーヒー系フレーバーアイスが好きな方は食い逃すわけにはいきません♪

スーパーやコンビニで見かけたら、ぜひ一度購入してみてください(^_^)

ごちそうさまでした!


※上記の評価・感想は、すべて個人的な主観に基づくものです。ご参考程度にして下さいませ。