森永乳業の、「ピノ ラムレーズン」を食べました♪
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●カロリー30kcal、たんぱく質0.4g、脂質2.0g、炭水化物2.7g、ナトリウム4mg(1粒当たり)
●価格:129円(税込)
●製造者:森永北陸乳業(株) 富山工場
●販売者:森永乳業株式会社


森永乳業の大ヒット人気アイス「ピノ(pino)」に、新しいフレーバーが仲間に加わりました♪

今月の17日に発売になったばかりの新フレーバーは、ずばり「ラムレーズン」。「ラムレーズン」という素材が使われていることから、大人の味わいのアイスが予想されますね(・∀・)

ピノ特有のリッチなミルク感が、ラムレーズンの風味とどのように組み合わさって、どんなケミストリーがうまれ、どんな味わいに仕上がっているのか♪

確かめるべく、さっそく「ピノ ラムレーズン」をゲットしてきました(^_^)


まずパッケージに目を向けてみますと、デザイン的にはノーマルのものと変わりありません。

配色が異なっていて、「ピノ ラムレーズン」は大人の雰囲気を醸し出すためか、濃い目の紫色でまとめられています。シックな雰囲気が良いですね(☆゚∀゚)

パッケージの中央付近には、ラムレーズンとラム酒のイメージ写真が確認できます。またパッケージの裏側には、「口に広がる芳醇なラムレーズンの味わい」という説明書きが印字されています。
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個数・形ともに、ノーマルのピノと変わりありません。6個のピノ+ピンピックが1本入っています。

1粒当たりの内容量は10mlで、種類別は「アイスミルク」にカテゴライズされています。
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見た目はノーマルのものと一緒ですが、外箱を開けた瞬間、ラム酒の香りが鼻をくすぐってきました♪ 間違いなく新フレーバーのラムレーズンです(笑)。

コーティングに使用されているチョコは、通常のピノのそれとは異なり、ラム酒風味のセミスイートチョコが使われています(o^∇^o)
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カットして初めてノーマルとの差異が明確になります。

中のアイスは、クラッシュしたラムレーズン粒を混ぜ込んだラムレーズンアイスになります。

ほぼ真っ白で、色合いからはミルク感が前面に出ていますが、白い部分のところどころに、点々が確認できると思います(写真上)。この点々が、砕かれたラムレーズン粒にあたります(′∀`)

パッと見、ラムレーズンの量が少ないように感じますよね。しかし、しっかりとラム酒の香りは嗅覚を刺激してきます♪
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さっそくひと口食べてみますと、思ったほどラム酒の風味が強くなくて、おいしい!

ガンガン嗅覚を刺激してくるラム酒の香りに加えて、パッケージの裏側で森永さんが「芳醇」って煽るもんだから、てっきり強いラム酒の味わいがガツーンとくるイメージをしてたんですが(笑)、実際はそこまで強くは感じませんでした(゚∀゚)


喉が渇き、あとをひくようなどっしりした甘み・味わいに、ラム酒の存在を確かに感じられますが、すぐにそれはリッチなミルク感によって打ち消され、なくなっていくような感じ(*゚▽゚*)

「なくなる」とはいえ、あと味にはしっかりとラム酒の風味が残っていますので、決してラム酒の味わいが弱すぎるわけではないようです(´∀`)

むしろラム酒の味わいのしつこさを、ミルクの味で見事に中和し、おいしく仕上げていると受け取れます!


アイスに混ぜ込まれてるラムレーズン粒は、やはり量が少ないためか、粒粒とした食感はあまり感じられませんでした。ただこれは、ピノ特有の極上の口どけの邪魔をしていないとも受け取れ、決してマイナス要素にはなっていないように感じました。むしろプラス要素かも( ̄ー ̄)


総合的にみて、なかなかおいしいアイスでした♪

ミルク感とラム酒の味わいのバランスが絶妙(^∀^) ラム酒の強い味わいを期待して購入した人は肩透かしを食らうかもしれませんが、個人的にはこれぐらいのバランスがちょうど良かったです(o^∇^o)



「ピノ ラムレーズン」は来年2015年1月までの期間限定商品になります。

お酒が苦手な人が無理にこの商品を食べることはありませんが、ラム酒好きかつアイス好きの方にとっては、販売が終了する前に一度は食べる価値のあるアイスだと思います('▽'*)

ごちそうさまでした!


※上記の評価・感想は、すべて個人的な主観に基づくものです。ご参考程度にして下さいませ。