焼き芋完成2
日本列島全体が寒波に襲われ、厳しい寒さが訪れている今日この頃。

こんな寒い時には、あたたかく甘い、ホクホクとした焼き芋が食べたくなりますよね♪


ただ、自宅で焼き芋を作ろうとしても、なかなかうまくいかない、おいしい焼き芋ができないなんていう思いをもってる方、多いんじゃないでしょうか(´∀`)


NHKのEテレで放送されている番組「Rの法則」で、「電子レンジでおいしい焼き芋を作る方法」が紹介されていたので、さっそく実践してみました!

石焼きではなく、電子レンジで作るので、ご家庭で簡単にマネできます♪ この方法を紹介してくれたのは、サツマイモ料理研究家の鈴木絢子さん。鈴木さんは焼き芋のレシピ本も出版されている、いわば焼き芋の達人・スペシャリストです♪



【材料】
●サツマイモ 1本

【作り方・レシピ】
①サツマイモを水でよく洗い、濡れたままの状態のサツマイモを新聞紙で包みます。

②新聞紙で包んだサツマイモを、電子レンジで温めます。設定は600Wで1分半。

③続いて、200Wで8~10分程度温めると、焼き芋の完成!



このレシピを、写真を交えながら紹介します♪


①サツマイモを水でよく洗い、濡れたままの状態のサツマイモを新聞紙で包みます。
①①’
ご家庭でおいしい焼き芋を作る場合は、サツマイモ選びも大切になってきます。

ポイントは、細くて長いサツマイモをチョイスすること! 細長いと、芯まで短時間で火が通ります♪

逆に太いサツマイモだと、芯まで火が通るのに時間がかかってしまい、特にご家庭で焼き芋を作る場合は、焼きムラができやすくなってしまいます。


水洗いした後包むのは、キッチンペーパーでもOKとのこと(^_^)



②新聞紙で包んだサツマイモを、電子レンジで温めます。設定は600Wで1分半。
②
電子レンジで温めていきます。

ちょうどこの設定だと、焼き芋が甘くなる70℃の温度帯で、一気に温めることができます。



③続いて、200Wで8~10分程度温めると、焼き芋の完成!
③
200Wですが、電子レンジに解凍ボタンがあれば、「解凍」でもOK!

時間も、サツマイモの大きさによって調節します。サツマイモが小さければ8分ほどで大丈夫です。


この工程が、サツマイモの甘みをぐっと引き出してくれる、重要なポイントになります。



焼き芋完成
こちらが完成品の焼き芋です!

さっそくパクっと食べてみますと、甘くておいしい!

高級なブランドサツマイモじゃないのに、ぎゅぎゅっと甘みが引き出されている感じ♪

水分もしっかりと保たれていて、非常にしっとりとした食感。口の中で散らからない感じがグッドです (´▽`)


さすがに市販されている石焼き芋には劣りますが、家で簡単に作れてこのレベルの焼き芋なら大満足♪ 食べながら、ほっこりとした気分になれました(^∀^)


寒い冬においしい焼き芋が食べたくなった方は、ぜひ一度試してみてください!