完成2
ネット界に、また新しい「絶品の卵かけご飯レシピ」が誕生しました!

誰でも手軽に作れるのが「卵かけご飯」のいいところなんですが、作り方が簡易的であるがゆえに、アレンジもしやすく、巷ではいろんなバリエーションの「卵かけご飯」があふれかえっています。


前に紹介した冷凍卵を使って作る「冷凍卵かけご飯」も絶品でしたが、今回紹介する「究極の卵かけご飯(エアリー卵かけご飯)」も負けず劣らずの絶品レベル(^∀^)

少し前からネット上で話題沸騰のレシピで、何より「究極の」という枕詞がものすごく挑戦的で大好きです(笑)。

「究極」なんていう最上級の評価をつけちゃうなんて、なかなかできるもんじゃありませんよね。私の知る限り、ACミランの本田選手くらいです(笑)。

逆にね、みなさんに聞きたいんですけど、目の前に「究極の卵かけご飯」を作るチャンスがあって、みなさんほかの料理作りますか? チャンスがあったので私は喜んで「究極の卵かけご飯」を作りました。

というわけで、以下、「究極の卵かけご飯」の作り方・レシピになります(笑)。


材料
●たまご 1個
●ご飯 1膳
●しょうゆ 少々


作り方・レシピ
①たまごを割って、白身と黄身に分けます。

②茶碗によそいだご飯1膳分の上に、白身のみをかけます。

③箸などでメレンゲのように泡立つまで、②を全力でかき混ぜます。

④最後に、②に黄身をトッピングし、醤油をたらしたら完成!



このレシピを、写真を交えながら紹介します♪


①たまごを割って、白身と黄身に分けます。
①
一般的な卵かけご飯との大きな違いは、黄身と白身を分けて、別々にご飯へ投入する点。

普通は、たまごの殻を使って黄身と白身に分けますが、中にはこの方法が苦手な人もいるでしょう。

そんな人は、ぜひペットボトルを使って容易に白身と黄身に分ける方法を試してみてください。このやり方なら驚くほど簡単に、黄身と白身を分けられます(☆゚∀゚)



②茶碗によそいだご飯1膳分の上に、白身のみをかけます。
②②’
熱々のご飯を1膳分よそいだお茶碗に、まずは白身のみを投入!



③箸などでメレンゲのように泡立つまで、②を全力でかき混ぜます。
③
次いで、箸など棒状のもので、がーっとかき混ぜます。

30秒ほどかき混ぜていると、ご飯がメレンゲ状に変化してきます。見た目の変化とともに、箸を通じて手にどしっとくる重みが伝わってきて、混ぜる作業が結構大変になってきます。これがこの工程終了の合図!



④最後に、②に黄身をトッピングし、醤油をたらしたら完成!
④
仕上げに、残っていた黄身をトッピングし、醤油をたらしたら完成です(゚∀゚)

もう見た目からして、典型的な卵かけご飯とは一線を画す感じですよね! 何よりご飯のふわふわ感がやばいです(笑)。


ちなみに、ご飯をうまい具合にメレンゲ状にするコツは、できるだけ早くかき回す点と、ご飯の量を少なめにすること。

特にご飯の量を少なめにすることは結構重要なポイント。上の写真を見ていただければわかると思いますが、お茶碗の規定量よりだいぶ少なめにご飯をよそいでます。

私、ここを間違えて、2回ほど「究極の卵かけご飯」作りに失敗しました(笑)。



完成1
スプーンで黄身を崩しながらいただきます(・∀・)

ご飯・白身とあわせて混ぜるよりも、当たり前ですが黄色が強いですよね。鮮やかな黄色が非常にきれい!
完成2
さっそくひと口食べてみますと、抜群においしい!!! 「究極」の名に恥じないおいしさに驚きました(′∀`)

一般的な卵かけご飯と比べると、黄身の濃厚さが格段に高まっていて、卵の味わいの奥深さが口いっぱいひろがります。

安い卵が、超高級・高品質な卵に変化しているように感じられます('▽'*)


加えて、ご飯部分のふわふわ感が非常におもしろく、またやさしい口あたりが心地いい♪ 白身特有のどろっとした舌触りは皆無で、終始ふわふわ感のみが口の中では広がってくれます(^_^)

このふわふわ食感と黄身の濃厚さは相性抜群で、軽く3杯くらいペロッと食べれそうな勢い(笑)。


「冷凍卵かけご飯」もおいしいですが、これは作るために12時間を要すので、手軽さでは完全に「究極の卵かけご飯」の方に軍配が上がりますね。

手軽な上に、とにかくおいしい♪

これを食べたら普通の卵かけご飯には戻れないレベルのおいしさなので、ぜひぜひ試してみてください!