広島グリーンアリーナ&チケット
B'zのライブ「B'z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT- in 広島グリーンアリーナ(4/17)」に参戦してきました♪

この記事は、そのライブレポートになります!


去年(特に前半)は、お二人はソロ活動に専念してらっしゃって、B'zとしてのライブはありませんでした。つまり2013年のPleasureツアー以来のライブジムということで、心の躍動はヤバいものがありましたね~。

このブログにアップしている自分のライブレポを振り返ってみますと、私が以前参加したライブジムは、2013年9月に大阪・京セラドームで行われたPlasureツアーだった模様。実に1年半ぶりの参戦ということになります!

もうね、やばいですよ! これ以上期間があいちゃうと禁断症状出ちゃいますから、マジで(笑)。


何よりもアルバムツアーですから、ライブ初披露の曲が多いのも嬉しい!

『EPIC DAY』収録のアルバム曲が、ライブではどのような表情を見せてくれるのかが楽しみ♪

あと、広島公演のチケットを申し込んだ時にはそんなこともちろん予測してなかったですが、広島東洋カープの黒田博樹選手のために書き下ろされた『RED』が聴けるかどうかも、大変楽しみにしていました。

公演が始まる前にツイッターやインスタを見ていたんですが、やっぱり私と同じB'zファンは多いらしく(笑)、かなり『RED』を期待している声が見受けられましたね~。
ツアートラック1
広島グリーンアリーナに到着したのは、会場45分前の17時ごろ。

まずグッズ販売コーナーにてグッズを購入しました。グッズコーナーでは、シェーンとバリーさんのサイン会開催というビラも配布されていました。


で、購入したら、ツアートラックを求めてふらふらと会場の周辺を散策。

広島グリーンアリーナのツアトラの場所は2か所に分かれていました。178号を含む2台は大きな通りに面した場所で、もう1台は敷地内の真ん中あたりにありました。

上の写真は2台の方です。
ツアートラック2ツアートラック3
で、こちらが敷地内の真ん中にある1台の方。

こっちは写す角度によっては、ツアトラと会場が一緒におさめられるので、なかなか良かったですね♪

多くのB'zファンがツアータオルを手に記念撮影をしていましたので、私も当然のようにパシャリ(笑)。



以下、セットリスト、MCの内容など、ライブに直接的に関係するネタバレを含みますので、これらの情報を知りたくないという方はご覧にならないでください。


オープニング
ステージ上がぶわっと明るくなるとともに、客電が落ち、下手の方からまずサポートメンバー(増田さん、大賀さん、シェーン、バリーさん)が登場!

バリーさんが演奏を始めて(『有頂天』のイントロ部分)、少ししてから上手の方からひょいっと松本さん登場! この日のBOSSも、安定のサングラスでした(笑)。もちろんものすごい歓声♪

そしてB'zファンの多くが聴き込み過ぎているであろう『有頂天』のイントロの演奏が本格的に始まるとともに、下手の方から稲葉さん登場! 会場が悲鳴で包まれました(笑)。



01.有頂天
1曲目は最新シングルの『有頂天』。

年末年始にかけて聴きまくったこともあって、B'zファンみんなノリ方がわかっちゃってます♪ 

「Yeah」のコールアンドレスポンスはやはり最高にライブ仕様な感じ! やっててむちゃくちゃ気持ちいいですね~。 稲葉さんが「B'zの代表曲」と評したのも納得のライブ映えで、かっちょいい!

【半分以上無理矢理に】のあと、稲葉さんは「イエイエイエ!」的な盛り上げ要素を加えていました♪ これで会場のボルテージがまた一段階昇格しました(笑)。

最後の【Yeah, never gonna run away!】は、「away!」の部分を反響させて、シングルとはまた違った疾走感が生まれていました。

ちなみにこの『有頂天』、稲葉さんは初っ端(歌い出し)から上手の方へ行っていて、中央で歌ってませんでしたね。




02.NO EXCUSE
こちらもライブジム初披露のアルバム曲。

このノーエクもすばらしくライブ映えする曲でしたね~。

ビート感が心地よく、ライブではCD版よりもよりワイルドになっている印象を受けました。

というか稲葉さん、【もう1回やらせてください】と【シゴいてみせるから】で遊びすぎ(笑)。切望するように吐き出される【もう1回やらせてください】は最高でしたね~♪

ちなみに【もう1回やらせてください】のところで、ステージ両脇にあるモニターにはかわいらしい観客の女の子がすっぱ抜かれていました。あぁーやっぱりね~(笑)。

ノーエクではマイクスタンドを持ちながらスイングしている稲葉さんが印象的でしたね。というか、この公演通じて、スイングしている稲葉さんの姿が結構多かった印象があります。


よーこそ!
稲葉さん:「B'zの・・・、B'zの・・・、B'zのLIVE-GYMにようこそー!!!」

近年稀に見るシンプルな「よーこそ」でした。たぶん私の記憶だと「B'zの・・・」は2回しかなかったように思います。

近年のよーこそは凝った演出のものが多いんですが、個人的にはこういうストレートの方が好きですね~。

ただもうちょっと「B'zの・・・」の回数を増やして、焦らして欲しかった(笑)。



03.アマリニモ
よーこそあけの1曲目としては、ちょっと弱い気が・・・(汗)。個人的にはC'monツアーの『Don't Wanna Lie』を思い出しましたね。

一応、シェーンのドラムの音を重たくして、全体的に重厚感を増しているような演奏にはなっていましたが、やはり弱い。

よーこその次の曲は、その熱量を引き継いでいくような、疾走感がある曲がいいと思うんですよね・・・。素人ながら、ノーエクと曲順を入れ替えるだけでもかなりかっこよくなるんではないかと。

『アマリニモ』の頭では、稲葉さんが手拍子をして、こうやるんだぜっていう感じでリードしてくれます。最後のアウトロはドラマチックな感じにアレンジされてた気がします。



4. Exit To The Sun
続いてはバラード曲。ファンの手拍子はなし。

たぶん原曲よりも若干スローテンポというか、わざと伸ばしている箇所がところどころあって、壮大さが増していましたね。最初のサビの【歩いて行くしかない】はかなりゆったりと歌ってました。

そして曲は【I will find a way】×3の大団円へ向かっていくわけですが、これはわかってても鳥肌立ちましたね。

『光芒』の大サビを聴いた時に似たような感覚が体中を駆けめぐりました! B'zの曲の中にまたひとつ素敵なバラード曲が誕生した気分になりました♪



05.Black Coffee
個人的に楽しみにしていた曲! 『EPIC DAY』の中では、かなり好きな方の曲です♪

ただ、ノリにきぃ~(苦笑)。ライブ初披露ということもあって、ノリ方わかんね~。

サビのメロディーと、拳を突き上げるタイミングがまったく合わないまま演奏終了(苦笑)。

良い曲なんですけどね~。次回に備え、しっかり練習しとこうと思います(笑)。



MC
稲葉さん:「こんばんはー! 皆さんお元気でしたか。久々に広島に帰ってまいりました!」

男性ファン:「おかえりー!」

稲葉さん:「ただいまー♪ ありがとう!」

大歓声

稲葉さん:「今夜は、B'zのLIVE-GYM‐EPIC NIGHT‐にようこそいらっしゃいました。『EPIC NIGHT』ということで、基本的には最高を超えるというのをテーマにやっていきたいと思うんですが、いかがでしょうか」

大歓声

稲葉さん:「皆さんと一緒に幸せの絶頂に向かって昇っていきたいなと思っております」

観客、クスクスと笑う。(このMCのところで、稲葉さんが甘噛みしたため・笑)

稲葉さん:「思いっきり楽しんでいってください。どうぞよろしくお願いします」

大歓声


「ただいまー♪ ありがとう!」の部分がツボでした(笑)。むちゃくちゃかわいく言ってるんですよ、稲葉さん。

こういうファンとのやりとりが生まれるのも、箱が小さいおかげですね!



06. TIME
ここは日替わりで、ドンリブの公演もある模様。

『TIME』も好きですが、個人的にはドンリブを聴きたかった。

いや、『TIME』に罪があるわけではない。ただ、稲葉さんのシャウトを聴きたかったのだ!(笑)



07. love me, I love you
稲葉さん、アリーナの後方席の方を指さしながら、「ヘイ、シェーン! カモン!」と呼びかけ、これを皮切りにして曲がスタートするという演出。

最初の稲葉さんの呼びかけのところ、突然始まった感じなので、観客みんなぽかーんとして静まり返ってました。

シェーンのリズムもラブミーのものじゃなかったんで、ほんとに何が始まるかわからない、不思議な空間でしたね。



08. HEAT
きました! 「ライブで聴きたい曲ランキング」で栄えある第1位に輝いた『HEAT』です♪

私にとっては、2012年のペプシライブ以来の、ライブでの『HEAT』。

というか、ペプシライブの時は、なんか「うわー! マジで!? これって『HEAT』やんね?」ていう驚きの間に終了してしまったので、あとで脳内で振り返ってみても、会場にいたB'zファンみんなの動揺と驚きが混じり合った不思議な雰囲気しか思い出せないんですよね(苦笑)。

なので、ま、実質これがライブジムでの初の『HEAT』体験なわけですが、なんですかこのライブ映え!

ウルソ並みのライブ映え具合に感動しましたね~♪ 手拍子のしやすさ、振りのつけやすさ、どれをとっても秀逸ですね、これは。もうライブの定番曲にしてもいいのではないでしょうか?


ちなみにイントロのところで、稲葉さんピョンピョン飛んでました。キュート! 最後の「サンキュー!」も良いですね、さわやかで♪



MC
稲葉さん:「ありがとうございます! 後ろの方までちゃんと聞こえてますか? 大丈夫ですか?」

歓声

稲葉さん:「前の方は大丈夫ですか?」

歓声

稲葉さん:「全体的に大丈夫ですか?」

大歓声

稲葉さん:「久しぶりの広島なんですが、今年は僕たちB'zと広島は、浅からぬご縁がありまして」

大歓声

稲葉さん:「広島の方々や色々な方々のおかげで、素晴らしい経験をさせていただきました。詳しくは言えませんけれども」

笑い

稲葉さん:「このLIVE-GYMを通じて、広島の方との縁をさらに深めていきたいと思っています」

大歓声

稲葉さん:「今日は試合してるんでしょ? 我らがカープ」

大歓声

稲葉さん:「ということは、あっちでもこっちでもむちゃくちゃ盛りあがってますね、広島は」

大歓声

稲葉さん:「じゃあ、ちょっと前に出したアルバム『EPIC DAY』からまたちょっと聴いて下さい」


正直、テンションあがりましたよ、このMCは。

だって明らかに『RED』の前フリ感するじゃないですか! しすぎじゃないですか!(笑) しかし残念ながら続いての曲は『Classmate』(苦笑)。

これは『Classmate』がかわいそすぎる! 稲葉さん、罪作り!(笑)



09. Classmate
CDでの聴取段階で予想はしていましたが、これはやっぱりライブ映えする曲ではないですね。

ステージ両脇にあるモニターの映像がモノクロになってました。歌詞のストーリーは回顧する内容なので、それにあわせての演出だったんでしょうね。

またライティングは、おそらく四季の移ろい、時間の経過をあらわしていたんだと思います。


10. Man Of The Match
最初はジャジーというか、ジャムセッション的な感じだったんですが、そこから一気に『Man Of The Match』になだれ込んでいきました。

これはもう、目にも鮮やかなライティングと曲がよくマッチしていましたね~♪ 緑と赤の光線が縦横無尽に会場全体を動き回りつつ、稲葉さんのねちっこい歌声が響き渡ります。

【コレデイイノダ】は観客に歌わせていました。

で、注目は、最後の【包み込む大歓声】のところ! 稲葉さんはシャウトしつつ、腕をブンブン振りまわして観客を煽りまくっていました。これでたぶん会場の温度が2、3度あがりましたね(笑)。



「【ライブレポ】B'z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-広島グリーンアリーナ/2015.4.17(後編)」へ続きます。