6
国民的乳酸飲料といえば、アサヒ飲料のカルピス。

この夏に流されたカルピスのテレビCMでは、カルピスを使って作るカルピスシャーベットのレシピが取り上げられていて、話題になりましたよね~(´∀`)

女優の長澤まさみさんがキャッキャと楽しげにシャーベットを作っている様は、最高にかわいかったです♪


で、長澤まさみさんのキュートさもさることながら、同じくらい気になったのがカルピスシャーベット!

その名のとおり、カルピスを固めてシャーベットにしちゃうというスイーツレシピなんですが、作り方が非常に簡単なのにとってもおいしそう(^_^) 


もうすぐ9月ですがまだまだ残暑は厳しいですよね~。うまく体をクールダウンできそうだなと思ったので、さっそく作ってみました(☆゚∀゚)


材料(2人分)
●カルピス 100ml
●牛乳 200ml
●カットフルーツ 適量


作り方・レシピ
①カルピスと牛乳を密閉袋に入れる。

②さらに密閉袋の中にカットフルーツを入れる。

③密閉袋の封をしっかりして、冷凍庫に入れて凍らせる。

④凍ったものを手でもみほぐし、シャーベット状にする。

⑤器に盛り付けたら完成!



この作り方・レシピを、写真を交えながら紹介します♪

①カルピスと牛乳を密閉袋に入れる。
1
ジップロック的な密閉袋に、カルピスと牛乳を投入します。

とりあえず私は、カルピス100ml、牛乳200mlを入れました、これでシャーベット約2杯分の分量になります。

当然入れる量を増やせば、一気にたくさんのカルピスシャーベットを作ることができますが、注意しなければならないのが、カルピスと牛乳の比率。

分量を増やしても、カルピス1に対して牛乳2という比率は守るようにしてください。この比率がカルピスシャーベットの味の決め手になっていますので(´∀`)



②さらに密閉袋の中にカットフルーツを入れる。
2 3
続いて、カットフルーツを入れます。

入れるフルーツの種類はご自由に♪

ちなみに私は、パイナップル・ぶどう・パッションフルーツ・キウイフルーツ・桃を入れました。

超具だくさんなシャーベットができそうです(笑)。



③密閉袋の封をしっかりして、冷凍庫に入れて凍らせる。
4
で、これを凍らせていきます。

密閉袋の中はほぼ液体ですので、凍らせている最中、流れ出ないようにしっかりと封をしてください。

この凍らせる工程があるので、チャックのある密閉袋を使用するのがべストですね(・∀・)


凍らせる時間ですが、5~6時間ほどだとまだ完全には固まりきっていませんでした。

袋を触れば、固まっているかまだかはすぐにわかるので、取り出す前にしっかりと確認してください。



④凍ったものを手でもみほぐし、シャーベット状にする。
5
カチカチに凍ったら、今度はこれをシャーベット状になるまでもみほぐしていきます。

手の温度や部屋の温度によってほぐされやすくなるので、意外と簡単にシャーベット状になります。

ただこの工程、めちゃくちゃ手が冷たくなります(笑)。もみほぐす際、ある程度中身にゆるさが出てきたら、タオルを一枚挟んで、その上からもむようにするといいかと(´∀`*)



⑤器に盛り付けたら完成!
6
いい感じにシャーベット感が出てきたらもむのをやめます。

で、中身を器に移したら、「カルピスシャーベット」の完成です!

いや~、めっちゃ簡単。カルピスと牛乳の比率さえ間違わなければ、失敗しません♪


完成品ですが、カルピスと牛乳がベースになっているので、大部分は真っ白(^∀^)

ところどころ見える各種フルーツのゴツゴツした存在感がナイスですね~。おいしそう♪



実食!
7
さっそく食べてみますと、超爽やかフレーバーで、とってもおいしい!


ベースのシャーベット部分がおいしいですね~。

カルピスの酸味を含んだ爽やかな甘さがほのかにありつつ、ミルクの甘さが前面に出ており、非常にバランスがいいです。リッチなミルク感に、カルピスの爽やかなフレーバーがベストマッチ(´∀`)

口の中が一気に清涼感で満たされます! 夏にもってこいの味わい(☆゚∀゚)


カットフルーツもシャーベットとうまく調和していました。

とくにおいしく感じたのはパイナップル♪ パインのトロピカルな味わいとカルピスの風味の相性が抜群で、相乗効果的なおいしさを感じました。

逆に個人的にイマイチだったのが、パッションフルーツとキウイフルーツ。これらの果物は酸味が強すぎて、シャーベットの味を壊してしまっていました。

なので、入れるカットフルーツは、酸味の強いものを避けた方が良いかと。



さいごに
以上、「カルピスシャーベットのレシピ」の簡単なまとめでした。

炎天下の日に、ガーッと食べたくなる素敵レシピでしたね~('▽'*)

凍らせるのに時間がかかるのが面倒ですが、例えば朝に冷凍庫に突っ込んでおけば、仕事を終えて帰ってきたころにはいい感じに仕上がってくれています。

こういう作り方なら、凍るのを待っている時間も苦にならないかと。

食後やお風呂上がりのリラックスタイムに最高の手作りスイーツですので、ぜひ試してみてください!