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私の父は、慢性的な肩こりに悩んでいます。

ある日、いつものように肩に凝りを感じて痛がっていました。


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痛がっている様子を遠巻きに見ていた私。

しばらく自分の手で肩をもんでいた父は、突然何かをひらめきました(・∀・)


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父がタンスの奥から引っ張り出してきたのは、甥っ子の秋くんが敬老の日にプレゼントしてくれた「肩たたき券」。

それをリビングで遊んでいる秋くんに見せて、肩たたきをお願いする父。


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すると秋くんは血相を変え、肩たたき券を払いのけました。

一瞬! 目にもとまらぬ速さでした(笑)。


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なにごともなかったかのように遊びなおす秋くん。

どうやら肩たたきよりも、車遊びの方が重要だった模様(笑)。

払いのけられた肩たたき券を拾いあげる父の背中は、やけに寂しげに見えました(笑)。


肩たたき券の使いどころには、十分気をつけましょう!