カレーライス
2017年1月13日(金)にフジテレビ系列で放送された「その原因、Xにあり!」で、「太らないカレーライス裏技レシピ」に関する情報が取り上げられていました。

「その原因、Xにあり!」は、タレントの恵俊彰さんが司会(健康コンシェルジュ)を務めるお悩み解決バラエティー番組になります。

毎回健康に役立つ情報を取り上げ、視聴者に対して毎日を元気に送るヒントを提供しています。

今回の「その原因、Xにあり!」は「冬の5大お悩み解決スペシャル」で、冬だからこそ感じる体の不調の解決法・改善法にスポットライトを当てていました。

その中に、「太らないカレーライス裏技レシピ」に関する情報がありました。



冬は寒いため、どうしても運動するのが億劫に感じがち。

運動する量が落ちて、一方で食べる量が減らなければ、おのずと体重の方はアップしていってしまいます。

さらに年末年始はおいしいものを食べる機会が増えますので、体重は加速度的に増えてしまいますよね。いわゆる「冬太り」や「正月太り」と言われるやつです。


今回番組内では、そんな厄介な冬太りの対策法として、「太らないカレー裏技レシピ」が取り上げられていました。

カレーライスにちょっとした工夫・アレンジをしてあげるだけで、ダイエット効果が期待できるスぺシャルなカレーライスに大変身させることができるんです!

もともとカレーライスはみんな大好きな料理ですから、それを食べることでダイエットが期待できるとなれば、これは一石二鳥ですよね♪


以下、番組内で紹介された「太らないカレーライス裏技レシピ」を簡単にまとめました。

運動せずに楽に脂肪を落としたという方は、ぜひ参考にしてみてください!

包丁を使っている女の子
炭水化物に注意
カレーの味の決め手であるルーの多くは小麦粉。

小麦粉=炭水化物なので、ご飯と合わせて食べるカレーライスは、いわば炭水化物のかたまりのような存在。

しかもカレーはおいしいので、いつもよりもついつい多めにご飯をよそってしまいがち。これぞ太る原因。


そもそも炭水化物をたくさん食べるとなぜ太るのか。

炭水化物を摂取すると、それは小腸から糖として血液中に吸収されます。

吸収された糖は、一定量まではすぐに使える形として筋肉や肝臓に蓄えられます。ただ大量に炭水化物を摂ると、使い切れない分が脂肪になり蓄積されてしまいます。これが肥満の原因。


でもカレーライスを食べる際、ご飯もルーも極力我慢したくないというのが本音ですよね。

そこで番組では、糖質と脂質を抑制した太らないカレーライスのレシピを紹介していました!



太りにくいカレーライスレシピ
太りにくいカレーライスを作るために必要な食材は「あずき」です。

あずきに入っている2つの成分が極めて重要!


1つ目の成分は「ポリフェノール」。

あずきのポリフェノールには、糖の吸収を抑える効果が期待できるんです。

そもそも炭水化物はそのままでは吸収できません。消化酵素が糖を分解することで吸収されます。

あずきのポリフェノールは、そんな消化酵素の働きをブロックし、糖に分解・吸収されるのを抑えてくれるとのこと。



次いで2つ目の成分は「サポニン」。

このサポニンには、コレステロールや中性脂肪ができるのを抑制する効果が期待できます。


ポリフェノールとサポニン、この2つを含むあずきを使うことで、太りにくいカレーを作ることができます。

以下、あずきカレーの作り方・レシピになります。


◆あずきカレーの作り方・レシピ
まず、鍋に水とあずきを入れて火にかけます。あずきは1人50gが目安。あずきは事前に水につける必要はありません。

沸騰したら弱火で30分ほど煮ます。

あとは、いつものカレーとまったく同じ。別の鍋で炒めた具材とあずきを煮汁ごと煮込んでいきます。

で、カレーのルーを入れて煮込めば、あずきカレーの完成です!



さいごに
以上、番組内で紹介された「太らないカレー裏技レシピ」の簡単なまとめでした。

あずきパワー恐るべしといった感じでしたね~。あずきはダイエットの強い味方と言えそうです♪

ちなみにカレーとセットで食べることが多いらっきょうも、太りにくい体作りにはもってこいの食材。

らっきょうには食物繊維が豊富。食物繊維は腸の動きを活発にして、結果太りにくい体にしてくれるとのこと。

ちなみにらっきょうの食物繊維は甘酢の方に溶け出しているので、甘酢もカレーにかけていただくようにすると良いとのこと。

太ることを気にすることなくカレーを食べたい方は、ぜひ試してみてください!