完成品
先日放送された、日本テレビの人気番組「世界一受けたい授業」の中で、「焼きチョコレート」のレシピが紹介されていました。


「焼きチョコレート」とは、その名のとおり、チョコを焼いて作るスイーツ。

チョコレートを焼いちゃうという発想自体にまず驚きますよね~(^_^)

なんでもチョコを焼くと、食感が変化して、すごくおもしろく&おいしくなるんだとか♪

おもしろいうえにおいしいというのにすごく惹かれましたし、なにより調理法がとっても簡単で、料理下手な私でも無理なくチャレンジできそうだったので試してみました!

以下、調理過程&焼きチョコの味の感想を簡潔にまとめましたので、バレンタインデーのチョコ作りで板チョコが余っちゃったという方は、ぜひ参考にして作ってみてください(^∀^)


材料(1人分)
●市販の板チョコ 1個


作り方・レシピ
①市販の板チョコを用意し、チョコに溝に沿って割る。

➁次いで、割ったチョコをアルミホイルの上に並べ、それをオーブントースターで加熱する。

③粗熱をとる。

④最後に器に移したら完成!



このレシピを、写真を交えながら紹介します♪


①市販の板チョコを用意し、チョコに溝に沿って割る。
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まずは、市販のチョコを溝に沿って割っていきます。

使うチョコはなんでもOK。私はちょっと甘めに仕上げたかったので、明治製菓の「明治ミルクチョコレート」を使いました。

割る際は、銀紙の上から手で割ってもいいですし、銀紙から取り出して直に包丁で割ってもOK。

私は手が汚れるのが嫌だったので、銀紙の上から割りました(・∀・)



➁次いで、割ったチョコをアルミホイルの上に並べ、それをオーブントースターで加熱する。
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そして、割ったチョコをアルミホイルのうえに並べます。

並べる際のポイントは、チョコ同士の間に、ある程度スペースをとること。

というのも、このあと焼いていく過程で、若干チョコが溶けるので、チョコ同士がくっつかないために感覚をあけておく必要があります。


で、これを温めていきます。

加熱時間ですが、1000Wのオーブントースターで1分~1分半ほどでOK。

チョコの表面がプクプクと盛り上がってきたら、オーブントースターから取り出します。



③粗熱をとる。
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オーブントースターから取り出したら、そのままの状態で放置し、粗熱をとります。

ちなみに取り出したばかりのチョコは非常にもろいので、粗熱がとれるまで(固まるまで)は触れない方が良いですね。



④最後に器に移したら完成!
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粗熱がとれたら、あとはそれをお皿に移したら完成!

もちろんお皿に移すのが面倒という方は、そのまま食べても大丈夫です(笑)。

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完成品を見ると、最初の板チョコの状態とはまったく違うビジュアルに驚きますね(☆゚∀゚)

チョコ全体はゴツゴツとしていて、実際に指先で触れてみても、固さを感じ取ることができました。

ゴツゴツしてるだけでなく、チョコ全体に光沢感があるのも印象的。なにかでコーティングされているかのようなきらめきがありますね~(゚∀゚)



実食!
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さっそく1個食べてみますと、非常においしい!

板チョコのまま食べるのとは、食感と香ばしさが違いますね。


秀逸なのが、抜群のサクサク食感♪ どうして焼いただけでこんなにサクサクになるの?っていうぐらいのサクサク感が最高です(^∀^)

感じとしては、歯切れのいいクッキーを食べてる感覚に近いですね~。


味わいに関しては、ミルキー感あふれるチョコの甘さと香ばしさが混ざり合い、とてもおいしい。

チョコの濃厚さがウリのチョコクッキーといった感じで、先の食感の良さと相まって、すごく軽く、バクバク食べられました(^∀^)



さいごに
以上、「焼きチョコレートのレシピ」の簡単なまとめでした。

市販の板チョコをオーブントースターで加熱するだけという超簡単レシピながら、板チョコをそのまま食べるのとはまったく異なる感じに仕上がるというのは、非常に斬新でおもしろかったです♪

ちょうど今ぐらいの時期は、バレンタインデーのプレゼント作りで使い切れなかった板チョコが、冷蔵庫にあるのではないでしょうか。

そんな余った板チョコの再利用するうえで、この「焼きチョコレート」はかなりおすすめです(^_^)

興味を惹かれた方は、ぜひ一度作ってみてください!