ケンカ
2017年3月15日(水)に、フジテレビで放送された「ホンマでっか!?TV」では、「嫌われる人・嫌われない人の特徴」というのが取り上げられていました。

いろんな生活に役立つ情報・知恵を取り上げる「ホンマでっか!?TV」。科学的な見地から提供される情報は説得力があって、興味深いものばかりですよね。

今回番組では、「好かれる人・嫌われる人の特徴」が紹介されていました。 


生活を続ける中で逃れられないのが人間関係の構築。

学校でも会社でもあるいは町内会でも、何かしらの集団に属することは、イコール人とのかかわりがあることを意味しています。すなわち、生きている限り人間関係から逃れられません。

円滑な人間関係は日々を楽しく彩り豊かにしてくれて人生をプラスにしてくれますが、その逆は最悪ですよね。人間関係がよろしくないと、何をやってもうまくいく気がしませんし、気分もあがってきません。


そこで役立ちそうなのが、今回の「ホンマでっか!?TV」で紹介された「好かれる人・嫌われる人の特徴」です。

番組内では、どういった人が嫌われて、どういった人が嫌われずに好かれるのか、その特徴・コツを科学的な見地から紹介していました♪

事前情報として、嫌われる理由・嫌われない理由を知っていれば、良好な人間関係を築くうえで大きな武器になりますよね。


以下、番組内で紹介された「好かれる人・嫌われる人の特徴」を簡単にまとめましたので、人間関係の構築に苦労している方は、ぜひ参考にしてみてください!

ソファーで勉強する女の子
「ランチなう」
ツイッターで「ランチなう」とツイートすると嫌われるとのこと。

どうでもいい個人的なつぶやきを世間に対して公表する・発信することを、「サンドイッチツイート」と揶揄する風潮があります。

心理学的にツイートで嫌われる人の特徴として、①客観性評価のズレ、➁他者時間に対する無配慮、③汎用性配慮の無さの3点が挙げられるとのこと。

客観性評価のズレとは、たとえば「自分はサンドイッチを食べていることをお知らせしても良いぐらいの人間なんだ」という勘違いをしてしまっていることを指します。

他者時間に対する無配慮とは、「なう」に象徴されるように自分のタイミングを優先し、他者の時間に配慮を払っていないということ。

汎用性配慮とは、それが多くの人の役に立つかどうか。たとえば食べたサンドイッチがどうおいしくてどこで食べられるかをツイートすれば、それは汎用性配慮があると言えますが、ただ「食べた」という誰の役にも立たない情報は汎用性配慮が無いと言えます。


上記の①②③の条件がそろっている「ランチなう」というツイートは、嫌われる要素しかないというわけですね。

この原理はツイッターだけでなく、ふだんの会話でも同じことが言えるとのこと。



ネガや忙しい自慢
日本のSNS上で嫌われるのは、ネガティブな投稿や忙しい自慢とのこと。

あるアンケートの結果によると、もっとも嫌われるSNSの投稿が「仕事のネガティブ投稿」、次が「仕事の充実アピール投稿」、次が「忙しさアピール投稿」、次が「自撮り写真の投稿」、次が「プライベートのネガティブ投稿」、次が「プライベートの充実投稿」となっています。

つまり、日本人はネガティブな情報を嫌う傾向が強いということですね。

投稿する際にネガや忙しい自慢になっていないかチェックするようにしましょう。



メールをすぐ返す人
メールをすぐ返す人は、嫌われる傾向にあるとのこと。

返信が早いと、相手はすぐに返さないといけないと感じてうざく思われる可能性があるとのこと。

精神的な負荷がかかっちゃうというわけですね。



1人だけ目立とうとする人は嫌われる
集団の中で、1人だけ目立って得をしようとする人は、その集団の中で嫌われる傾向にあるとのこと。

集団の中にそういった目立つ人がいると、周りの人間はその人を妬み、裏切り者というレッテルを張ってしまうんだとか。

目立っていても嫌われないためには、その得している分だけほかのところで損をしているところを見せればOKとのこと。

バランスが重要なんですね~♪



右耳で聞く
人は、左の耳で聞いているときは、右脳を使って聞いている体勢になります。楽しく想像力を膨らますときに、人は左耳で聞くようにする傾向があります。

逆に右の耳で聞いているときは、左脳を使って聞いている体勢。真剣に集中して聞くとき、人は右耳で聞くようになるとのこと。


真剣な話を聞くとき、人間は右耳を傾けて聞こうとします。

すると正面から見ると、白目と黒目が二分して見え、印象が悪くなり、嫌われやすくなってしまうとのこと。



ハイテンション
常にハイテンションでおもしろい男性は、女性から嫌われる傾向にあるとのこと。

あるモバイルサイトの調査で、女性に「常にハイテンションでおもしろい男性をどう思うか」と質問したところ、「後先を考えないような人」、「浅く広い友人関係を築いていそう」、「女慣れしていて冷たい感じ」という回答が上位を占めたとのこと。

上記のことから、常にハイテンションでおもしろい男性は女性から嫌われやすいということですね。



好かれる悪口の言い方
悪口を、わかりやすく言う人は好かれるとのこと。

脳は全身の1/4のカロリーを消費しており、できれば使うエネルギーを節約したいと考えています。

節約したいので、誰かからまわりくどいことを言われると、それは脳でエネルギーを余計に消費することにつながるので、その人のことを嫌いになるんだとか。

悪口でも、誰もが思っていることを一言で言う人(=理解するときに脳のカロリー消費を抑えられる)は好かれるとのこと。



さいごに
以上、番組内で紹介された「好かれる人・嫌われる人の特徴」の簡単なまとめでした。

どれこれも使える情報ばかりでしたね♪

これからのシーズン、新生活が始まって新しい人間関係を作っていく方は非常に多いと思われます。

そんなとき、ぜひ上記の情報を参考&実践してみてください!