マスク
2017年3月19日(日)にTBSテレビ系列で放送された「健康カプセル!ゲンキの時間」のテーマは、「~花粉・ウイルスから身を守れ!~賢い予防法&マスクの使い方」でした。


今回の「健康カプセル! ゲンキの時間」がスポットライトを当てていたのは、「花粉・ウイルス」。

3月も半ばを過ぎ、日中はもう完全に春の気候ですよね。

過ごしやすく、山登りとか散歩とか、そういった外で体を動かすようなアクティブなことがしたくなる春シーズン。しかし、春の空気というのは思っている以上に汚れている可能性があって、注意が必要。

春の空気を汚す存在として、真っ先に思い浮かぶのはやはり花粉ですよね。鼻のムズムズ、目のかゆみなどを連れてくる厄介な存在です。

花粉以外にも、中国からやってくるPM2.5や黄砂など、春の空気は注意すべきところが多いのが実情。

そんな中で大活躍してくれるアイテムが「マスク」です!

マスクで口と鼻を覆えば、花粉などの吸引を防いでくれる優れもの。…なんですが、多くの人が間違ったマスクの使い方をしていて、うまく花粉などをシャットアウトできていないんだとか。


今回の「健康カプセル!ゲンキの時間」が注目したのはまさにそこで、番組内で「正しいマスクの着け方」をレクチャーしていました。

以下、その内容を簡単にまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください♪

スギ花粉
春は空気が汚れがち!
春はスギ花粉が猛威をふるうだけでなく、黄砂やPM2.5などが気流の関係で飛来しやすいため、注意が必要。

PM2.5は非常に細かいため、肺の奥に入りやすく、肺がんやぜんそくの原因になる可能性もあるんだとか。これは是が非でも予防しなければいけませんよね!


そんな中、対策法として有効なのが「マスク」です。

しかしながらマスクも正しい着け方をしないと効果は期待できません。間違った・残念な着け方をしていると、マスクを着けていないのとほぼ同じなんだとか。



マスクの正しい着け方
マスクはかなり細かい粉塵などをしっかりガードしてくれるアイテムなんですが、その効果がしっかり発揮されるのは、正しく着けた場合。

間違った着け方をしたり、適当に着けていたりすると、その効果は激減してしまい、最悪の場合漏れ率100%、つまり着けてる意味がないという状態に。

番組内では、しっかりと粉塵を防御できる「正しいマスクの着け方」が紹介されていました。

その正しい着け方は次のとおり。


まずマスクの左右の端を合わせて折り、中心に折り目をつけます。この折り目の合わせて、マスクがしっかりと顔の中心にくるように着けます。

マスクが中心にこないと、どこかにすき間ができ、そこから花粉などが侵入してくるとのこと。


マスクを着ける際には、鼻のすき間に注意。ノーズフィッターを鼻の形にしっかりと沿わせるようにします。


またプリーツをしっかりと広げて、アゴまでカバーするのも大切。


最後に、着けたマスクを両手で押し、フィットさせます。マスクが顔になじむことで、粉塵などを劇的にシャットアウトできます!



マスクのお悩み解決!
番組内では、マスクを着けた際によく起こるトラブル・お悩みの解決法も紹介されていました。


◆メガネが曇る
マスクの位置が低いと、鼻とマスクの間にすき間ができ、そこから抜けてきた呼気がメガネを曇らせている原因。

マスクのノーズフィッターを顔のラインにしっかり合わせて漏れをなくせば、メガネは曇りにくくなるとのこと。



◆耳が痛い
耳が痛くなるのは、耳に当たるゴム紐が細く、耳に圧がかかるため。

ゴム紐にガーゼなどを巻いてからつければ、かかる圧が分散されるため、痛みは軽減されます。



◆メイクが落ちる
これは女性が悩む問題ですね。

現在では、形や素材に工夫を加えた、メイクが落ちにくいマスクが販売されているので、それを着けるのがいいとのこと。



さいごに
以上、番組内で紹介された「マスクの正しい使い方」の簡単なまとめでした。

私自身、自分のマスクの着け方を振り返ってみるとダメダメでしたね~(苦笑)。今後は、正しい着け方で、花粉・黄砂・PM2.5などから身を守っていきたいと思います!

ちなみに花粉の拡散源・ウイルスの感染源になるため、マスクは1日使用したら廃棄するのがベストとのこと。

日ごろからマスクを頻繁に使用している方は、ぜひ上記の情報を参考にしてみてください♪