キャリーバッグ
2017年3月19日(日)にTBSテレビ系列で放送された「林先生が驚く初耳学!」の中で、「満室の宿・ホテルでもまだ泊まれるかもしれないテクニック」が取り上げられていました。


今回の「林先生が驚く初耳学!」がスポットライトを当てたのは、「宿やホテルの予約ワザ」。

本格的な春になれば、桜などを目当てで旅行を楽しむ方も多いのではないでしょうか。

気候的にも過ごしやすい季節ですし、春の京都なんてイチオシの観光スポットですよね♪

そんなアクティブに活動して旅行を楽しむ春ですが、当然自分以外の多くの人も同じことを考えています。そのため春はどこの観光地も宿の予約をするのが難しい。

旅行に行きたいけど、宿泊先の確保が困難であきらめたという方も少なくないでしょう。


そこで役立ちそうなのが、今回番組内で紹介された「満室の宿・ホテルでもまだ泊まれるかもしれないテクニック」。

なんと満室でもあきらめるのはまだ早く、やり様によっては予約ができる可能性があるんだとか。知って得する宿やホテルの予約ワザになります♪

以下、そのやり方・方法を簡単にまとめましたので、どこの宿も満室で旅行にいけないかもという方は、ぜひ試してみてください!

温泉
満室の宿・ホテルでもまだ泊まれるかもしれないテクニック
紹介されたテクニックは2つ。


まず1つ目が、「宿泊予定の4日前に空室を確認する」です。

このテクニックのポイントは、キャンセル料の発生。

キャンセル料が発生するのは3日前からという宿がほとんどなんです。そこで狙うのが、ギリギリまで粘っても都合が合わなかった人たちがキャンセル料の発生しない4日前にキャンセルするタイミング。

一度満室表示になったところでも、このタイミングならキャンセルで空室が出ている可能性が高いとのこと。



そして2つ目のテクニックが、「宿に直接電話をかけて確認する」です。

仮に宿泊サイトで満室と表示されていても、電話で宿に問い合わせてみると空室があるというケースがあるとのこと。

じつはネット予約枠とは別に、電話予約枠として部屋を用意している宿もあるため、ネットでは満室でも電話だと予約が取れる可能性があるんだとか♪



さいごに
以上、番組内で紹介された「満室の宿・ホテルでもまだ泊まれるかもしれないテクニック」の簡単なまとめでした。

2つとも、聞けばなるほどな~と思える予約ワザでしたね~。

旅行客・観光客の増えるこれからのシーズンは、宿が取れない場面に出くわす確率が増えると思います。

実際にこういった場面に出くわしたら、ぜひ上記のテクニックを実践してみてください!