ソファーで寝ている男性
2017年4月1日(土)に日本テレビ系列で放送された「世界一受けたい授業」は豪華3時間スペシャルで、「新生活!今日から変われる20のコト!!」をテーマに、4月から始まる新生活を送るうえで役立つ知恵やテクニックを取り上げていました。

今回の「世界一受けたい授業」ではいろんな情報がレクチャーされおり、その中に「睡眠」にスポットライトを当てた授業がありました。


春先は生活のリズムが崩れ、睡眠の質が低下しやすい季節です。

新社会人の人や新たに学校に入学する人は、その変化した日々が当たり前になるまでが大変ですよね。気を張り詰める場面も多くなるでしょうから、おのずと睡眠の質も落ちやすくなってしまいます。


言わずもがな、睡眠というのは生きていくうえで非常に大切な行為!

ぐっすりと寝て疲れをとり、リフレッシュするからこそ、「よし、今日も頑張ろう!」というふうに活力がわいてきます。

でも睡眠の質が悪く、疲れを抜けきらない日々が続くと、どうしたって日々のパフォーマンスは低下していってしまい、思わぬ失敗を招く要因になりかねません。


そこで役立ちそうなのが、今回番組内で紹介された「快眠するための2つのコツ」。

質の高い睡眠をとるためにすぐに実践できる簡単な方法は、知っていて損はありません!

以下、番組内でレクチャーされた「快眠するための2つのコツ」を簡単にまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください♪

ベッド
コツ1寝返りをする
快眠するために大切なのが「寝返り」。

一般的には、寝ている間じっとしている方が寝相がいいと思われていますが、これは大間違い。

体を動かさない睡眠をとると、血液の流れが滞りがちになり、体を休ませているはずなのに疲労が溜まっていってしまうんです。


なので、寝ている間は寝返りを打つ方がいいんです。1度の睡眠で、約20回の寝返りを打つのが良いとされています。

そこでポイントとなってくるのが寝具の順番。

じつは寝具の順番によって寝返りの回数は変わってくるんです!

一般的に毛布の上に掛布団をかけている方が多いと思われますが、これはNG。これで寝返りを打つと、毛布が体にまとわりついてきて、寝苦しくなりストレスが溜まっていき、睡眠の質が低下してしまうんです。

よって、掛布団の上に毛布をかけるのが正しい順番。この順番だと寝返りがスムーズになり、また掛布団が体に密着することで保温効果も期待でき、血流も良くなります。結果、睡眠の質が向上するとのこと。



ツ2肘を冷やさない
続いての快眠のためのコツが、「肘を冷やさない」というもの。

睡眠中に肘を冷やさないことが快眠につながっているんだとか。


じつは寝ている間に肘が冷えていると、肩こりになるリスクがあるんです。その肩こりが疲労感として認識されるので、日々のパフォーマンスは下がってしまうというわけ。

よく肘を布団の外に出して寝ている方がいますが、これは厳禁。

ちゃんと布団の中に肘を入れるようにしましょう。寝相が悪くて心配な方は、七分袖や長袖など肘をカバーするような格好で寝るようにすればOKです♪



さいごに
以上、番組内で紹介された「快眠するための2つのコツ」の簡単なまとめでした。

良い睡眠とは、起きたときにしっかりと疲れがとれている睡眠のこと。

上記で紹介した2つのコツはどちらもちょっとしたことなんですが、それを実践するだけで睡眠の質の高まりが期待できるのでうれしいですよね!

毎朝すっきり目覚めたい方は、ぜひ試してみてください♪