ラーメン
2017年4月2日(日)にTBSテレビ系列で放送された「林先生が驚く初耳学!」の中で、「ラーメンの太らない食べ方」が取り上げられていました。

今回の「林先生が驚く初耳学!」では、太らない食べ方&太る食べ方という観点からラーメンにスポットライトを当てていました。


これからより春らしくなると、どんどん服装のほうは軽く、ラフになっていきます。

冬の着こむようなコーデから、アクティブに行動できる軽装になるのは気分もあがっていいんですが、ひとつ問題がありますよね。

コーデが軽装になるということは、それだけ体のラインが出やすくなる、逆に言えば体のラインを隠せないということ。

冬場は重ね着なんかで誤魔化せていた余分な脂肪が、春や夏はぜんぜん隠し切れない状態に(笑)。なので、今ぐらいの時期に一生懸命ダイエットに励んでいる方、多いのではないでしょうか。


で、ダイエットの基本はやはり食事制限ですよね。

炭水化物など太りやすい食べ物はできるだけ避けるのがダイエットの鉄則ですが、そうは言ってもたまにそういったものをがっつり食べたくなるのが人間の性(笑)。

そんなダイエットのちょっとした息抜きに使えそうなのが、今回番組内で紹介された「ラーメンの太らない食べ方」です!

ラーメンといえば、ダイエット期間中は絶対避けなければならないものの筆頭ですが、食べ方を工夫するだけで、食べても太りにくくなれるとのこと。これは多くのダイエッターにとって朗報ですよね!


以下、番組内でレクチャーされた「ラーメンの太らない食べ方」を簡単にまとめましたので、ぜひ頭の隅の方に置いといてください♪

肥満体型
ラーメンの太らない食べ方
やり方・方法は非常に簡単。

ラーメンのスープを飲む際、レンゲですくって飲むのではなく、器に口をつけて飲むだけです。



そもそもラーメンの油には、動物性脂肪が多く含まれています。

この動物性脂肪は体内に入ると中性脂肪に変わりやすい性質を持っています。なので、ラーメンの油を多く摂ってしまうと、太りやすくなってしまいます。


でもラーメンの醍醐味と言ったらスープですよね。飲まないわけにはいきません(笑)。

で、ここでポイントになるのがスープの飲み方なんです。

レンゲで飲むのと器に口をつけて飲むのとでは、油の摂取量が大きく変わってくるんです。

つまりレンゲでスープを飲むときは、器に口をつけて飲むときよりも油が多く体内に入ってくるため、太りやすくなるというわけ。


番組では、実際に2つの飲み方を比較し、どれだけ油の摂取量に差が出るのか、検証していました。

その結果は驚くべきもの。なんとレンゲで飲んだ方が7倍も多く油を摂取しているという結果に!


なぜこんなにも差が出るのか。

レンゲでスープを飲む場合、スープと油すべてを口の中に入れることになります。

しかし器に口をつけて飲む場合は、唇が表面に浮いた油をせき止め、スープだけが口に入ってくる格好になるんです。

さらに油の質量はスープより軽いため、器が斜めに傾くと油は口元から遠ざかっていくんです。


以上のことから、同じ量のスープを飲む場合だと、レンゲで飲むと油を多く摂取することになり、太りやすくなってしまうというわけですね。

もちろん最後まで飲み干すと意味がないので注意してください♪



さいごに
以上、番組内で紹介された「ラーメンの太らない食べ方」の簡単なまとめでした。

レンゲで飲むか口で直接飲むか、この違いが油の摂取量に雲泥の差を生むとは思ってもみなかったので、非常に驚きました!

これは知って得する情報ですね~。これからは健康のことを考えて、スープは口から直接飲むようにしたいと思います。

ダイエット中だけどラーメンを無性に食べたい方は、ぜひ試してみてください♪