お弁当
2017年4月5日(水)に、テレビ東京系列で放送された「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」の中で、「お弁当箱の臭いを消す方法」が紹介されていました。

日常で使える豆知識やライフハックを取り上げている「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」。

今回は「お弁当箱の臭い」にスポットライトを当てていました。


年度がかわり、日々の生活が大きく変化した方も多いですよね。

その中には、お弁当を毎日作るようになったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

たとえば、自身が新社会人になったのを機に、お金の節約と健康のため毎日ランチは手作り弁当にしている方や、あるいはお子さんの進学で毎日お子さんのためにお弁当を作られている方、少なくないですよね。

今回番組が注目したのは、作ったお弁当を入れる箱、すなわちランチボックスの方。

一般的によく販売されているプラスチック製のお弁当箱って、一回使ったあと洗剤で念入りに洗っても、嫌な臭いが残っちゃいますよね。

臭いが残ったお弁当箱に、新しいご飯やおかずを詰めるというのは、どうにもこうにも気持ち悪いというのが本音(苦笑)。


で、そんな悩みを鮮やかに解消してくれるのが、今回番組内でレクチャーされた「お弁当箱の臭いを消す方法」。

これはお米のとぎ汁を使う方法なんですが、その消臭力は超強力です!

以下、その方法・やり方を簡単にまとめましたので、毎日お弁当を作っているという方は、ぜひ試してみてください♪

米びつ
お弁当箱の臭いを消す方法
用意するものは、お米のとぎ汁です。


やり方・方法は非常に簡単。

まずふつうに食器用洗剤でお弁当箱を洗います。

次いで、その洗ったお弁当箱をお米のとぎ汁に、一晩寝かしておきます。

すると朝にはもうあのガンコで嫌な臭いは落ちているとのこと!



では、なぜお米のとぎ汁に浸けるとお弁当箱を消臭できるのか。

そもそもお弁当に残っている嫌な臭いは、酸化などが原因となっています。

お米のとぎ汁には、抗酸化成分が含まれているので、その酸化(臭いの元)を抑えてくれるというわけ。

非常に理にかなった消臭法なんですね~♪



番組内では、上記の方法の消臭力を検証する実験を行っていました。

実験内容は簡単で、「ふつうに洗った場合」と「洗ったあとにとぎ汁に浸けた場合」の臭いの残り方を臭いセンサーで測定し、比較していました。

ふつうに洗った場合は、洗う前の数値276で、洗うことによって110まで落ちていました。

一方とぎ汁に浸けた場合は、23まで劇的に下がっていました。この差はすごいですね!



さいごに
以上、番組内で紹介された「お弁当の臭いを消す方法」の簡単なまとめでした。

プラスチック製のお弁当箱に残る、あの洗ってもなかなか落ちてくれない嫌な臭いも、お米のとぎ汁を使えば超簡単に落とすことができるんですね~♪

お米のとぎ汁って、ふつうは捨ててしまうものなので、それを有効活用できるという観点から見ても、この裏技・ライフハックは優秀ですね。

お弁当箱のガンコな臭いに悩まされている方は、ぜひ上記の方法を試してみてください!