トイレ
2017年4月5日(水)に、テレビ東京系列で放送された「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」の中で、「夜トイレで起きないための方法・予防法」が紹介されていました。

日常で使える豆知識やライフハックを取り上げている「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」。

今回は「夜間頻尿」にスポットライトを当てていました。


言わずもがな、睡眠というのは健康的で元気な毎日を送るうえで絶対に欠かせないものです。

いかに日中体に溜め込んだ疲れを、寝ることでゼロにまで戻すか。これが非常に重要。

しかしその睡眠の質を低下させてしまう原因がいくつか存在します。今回番組では、その原因のひとつである「夜間頻尿」に着目していました。


若いころにはあまり感じませんでしたが、年を重ねてくるとトイレが近くになったと感じる機会が増えるのではないでしょうか。

で、何よりつらいのが、夜中に尿意で目が覚めてしまうこと。夜トイレで起きてしまうと、せっかく頭が寝るモードに入っていたのにそれが台無しになってしまう可能性がありますし、どうしたって睡眠の質に悪影響が出てしまいますよね。

その結果、日々のパフォーマンスの質が低下し、仕事でミスを連発してしまったら、目も当てられません。


そこで使えそうなのが、今回番組内でレクチャーされた「夜トイレで起きないための方法・予防法」になります。

寝る前にほんのちょっとしたことをすることで、夜トイレに起きることに対して予防線を張っていけるんです♪

以下、番組内で紹介された「夜トイレで起きないための方法・予防法」を簡単にまとめましたので、夜トイレに起きずに快眠をしたい方は、ぜひ実践してみてください!

パジャマを着た女の子
夜トイレで起きないための方法・予防法
やり方・方法はとっても簡単。

用意するのもは、枕3つ。

寝る4時間前に、枕3つを積み重ね、その上に両足をのせる形で仰向けに寝転がります。言うなれば、横になって足を上げている状態ですね。

この体勢をとると、寝る前に体の水分を尿として排出することができるので、夜間頻尿の予防につながるとのこと。



具体的なメカニズムは次のとおり。

じつはトイレに行っても、尿の元になる水分は体内に残っているんです。

尿の元となる水分は、日中は足の方に溜まっています。そこで就寝する4時間ほど前に足を上げ、溜まった水分を腎臓に戻すことで、尿の排出を促します。その結果、寝ているときの尿意を抑えられるというわけ。


もちろん足を上げることができれば、使用するものは枕でなくてもOK。

座布団でも机でも、両足を高くすることができれば大丈夫です。



さいごに
以上、番組内で紹介された「夜トイレに起きないための方法・予防法」の簡単なまとめでした。

寝る4時間前に足を上げるだけで、体の中に溜まっている尿をすっきりと出すことができるというこの方法。医学的に理にかなった、夜間頻尿の方には心強い味方ではないでしょうか。

夜にどうしてもトイレに起きてしまって快眠できないという方は、ぜひ試してみてください!