マッサージ
2017年4月5日(水)に、テレビ東京系列で放送された「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」の中で、「楽に肩もみをする方法・裏技」が紹介されていました。

日常で使える豆知識やライフハックを取り上げている「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」。

今回は「肩もみ」にスポットライトを当てていました。


多くの人が悩まされている症状のひとつの肩こり。

力仕事をされている方はもちろん肩に負担がかかるでしょうから肩こりになりやすいでしょうし、デスクワークをされている方も長時間同じ姿勢でいることになるので肩こりが誘発されますよね。

現在はパソコンやスマホの普及により、高齢者だけでなく若い世代の中にも肩こりに悩まされている人が増えているんだとか。


そんな肩こりの痛みを和らげてくれるのが肩もみ。私も小さいときはよく親の肩をもんでましたが、肩こりに対しては速効性がある感じなので、対処法としては非常に優秀です。

ただ肩をもむ側からすると、長時間もみ続けるのが非常に難しいという問題点が。私も経験があるんですが、もみ続けていると、どんどん力が入るポイントがずれてしまい、うまく力が入らなくなってしまうんですよね。

当然力が入らないと、もまれている側も気持ちよくありません。


で、そんなときに活躍してくれそうなのが、今回番組内で紹介されていた「楽に肩もみをする方法・裏技」です。身近にあるゴム手袋を使えば、楽々肩もみをすることができちゃうんです♪

以下、そのやり方・方法を簡単にまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください!

肩こり
楽に肩もみをする方法・裏技
やり方・方法は非常に簡単。

お風呂場の掃除などで使うゴム手袋を両手につけます。

で、そのゴム手袋をつけた手で、あとはふつうにいつもどおり肩もみをすればOK。

たったこれだけで、疲れにくくなり、楽に肩もみを行えます。



ではなぜこれで疲れなくなるのか。

ゴム手袋をつけた手で肩をもむことによって、ゴムと服の生地の間に、大きな摩擦が働くようになります。

そもそもなぜ肩もみは続けていると疲れてくるのかというと、素手でもんでいると、もみたい方向以外にも力が分散してしまうため。

しかしゴム手袋をつけた手でもむと、摩擦の効果で、素手のときと比べて半分ほどの力でもめるようになるんです。


この裏技、もんでいる方は当然楽ですし、もまれてる方もしっかりと力が肩に伝わってくるので非常に気持ちいいかと♪ まさにwin-winの関係ですね!



さいごに
以上、番組内で紹介されていた「楽に肩もみをする方法・裏技」の簡単なまとめでした。

確かに肩もみをしてると、力がどんどん違う方向へ逃げていっている感じがしてたので、この方法は目から鱗でした。

ゴムの摩擦を使うとは、単純ながらも理にかなった賢い方法ですね♪

よく肩もみをするあるいはしてもらう方は、ぜひ上記の方法を参考にしてみてください!