洗う
2017年4月5日(水)に、テレビ東京系列で放送された「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」の中で、「お風呂場の鏡を曇らせない方法・裏技」が紹介されていました。

日常で使える豆知識やライフハックを取り上げている「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」。

今回は「お風呂場の鏡の曇り」にスポットライトを当てていました。


お風呂場での悩みあるあるのひとつが「鏡の曇り」ではないでしょうか。

曇りと言っても水垢汚れによる曇りではなく、たとえば熱いシャワーなんかを使っている過程で鏡が曇ってしまう現象のことです。お風呂場での悩みの代表格で、誰しも一度は悩まされたことがあるんじゃないでしょうか。

とくに男性の方は、お風呂場で髭を剃る際に鏡を見なければなりませんので、鏡の曇りによるイライラを経験する機会が多いのではないでしょうかね。

曇りを解消するためにいちいちお湯をかける手間が、すごく煩わしいんですよね~(苦笑)。


しかし、じつはどこの家庭にもあるであろう文房具の「スティックのり」を使えば、簡単にこのイライラから解放されるんです♪

以下、番組内でレクチャーされた「お風呂場の鏡を曇らせない方法・裏技」を簡単にまとめましたので、鏡が曇るのを防ぎたい方はぜひ試してみてください!

水滴
お風呂場の鏡を曇らせない方法・裏技
必要なものは、「スティックのり」と「濡れタオル」。


やり方・方法は非常に簡単です。

曇らせたくない鏡に、スティックのりを塗ります。まんべんなく、しっかりと塗るようにします。

塗り終えたら、今度は濡れタオルで鏡を拭き、のりを鏡全体に伸ばしていきます。

鏡全体にのりを伸ばしたら、10分そのままの状態で放置します。

で、10分経過したら、「曇らない鏡」の完成です!

めっちゃ簡単ですよね♪



では、なぜのりを塗ると曇らなくなるのか。

そもそも鏡が曇ってしまうのは、鏡の表面に小さな水滴が無数にあるためです。鏡の表面についた湯気が集まって水滴になるのが、いわゆる曇った状態。

鏡にのりを塗ると、主成分のポリマーの膜が鏡の表面に形成されます。この膜のおかげで水滴ができにくくなるため、曇らない鏡になるとのこと。



さいごに
以上、番組内でレクチャーされた「お風呂場の鏡を曇らせない方法・裏技」の簡単なまとめでした。

体や髪を洗ってる最中に鏡が曇るのは地味にストレスになっていたので、この裏技は非常に試したくなりましたね~。

スティックのりという身近なアイテムで対策できるのもうれしいポイント!

お風呂場の鏡を曇らせたくない方は、ぜひ上記の方法を実践してみてください♪