鍵
2017年4月5日(水)に、テレビ東京系列で放送された「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」の中で、「鍵の滑りを良くする方法」が紹介されていました。

日常で使える豆知識やライフハックを取り上げている「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」。

今回は「鍵の滑り」にスポットライトを当てていました。


防犯対策の要といえば、言わずもがな鍵での戸締りですよね。

いくら治安がいい日本だからといっても、鍵をかけずに外出するのは勇気がいります(苦笑)。

使う頻度が多い鍵だからこそ、その劣化も進むというもの。で、鍵の劣化といえば、やはり滑りが悪くなることが挙げられます。

新品のときは鍵穴に差し込もうとすればするりと中に入っていったのに、使い続けているうちにどんどん滑りが悪くなり、鍵を開けるのにも一苦労という場面、わりとあるのではないでしょうか。


鍵がなかなか中に入っていかない際のイライラを経験したくない方に朗報♪

なんと身近にある文房具の鉛筆を活用すれば、悪化した鍵の滑りを回復させることが簡単にできちゃうんです。

以下、番組内で紹介された「鍵の滑りを良くする方法」を簡単にまとめましたので、現在滑りのよろしくない鍵を使っている方は、ぜひこの方法を試してみてください!

鉛筆を持った女の子
鍵の滑りを良くする方法
やり方・方法はとっても簡単。


滑りが悪くなった鍵の鍵山部分を鉛筆でこすります。

鍵山の両サイドを数回程度こすればOK。

たったこれだけで、まるで新品のような滑りになってくれて、するりとスムーズに鍵穴に差し込めるようになります!



なぜ鉛筆でこするだけで、滑りが良くなるのか。

ポイントは、鉛筆の芯に含まれる「黒鉛」です。

この黒鉛が、いわゆる潤滑油のような働きをしてくれるため、差し込む際の摩擦が減り、鍵の出し入れがスムーズに行えるようになるというわけ。



さいごに
以上、番組内で紹介された「鍵の滑りを良くする方法」の簡単なまとめでした。

書くための道具である鉛筆が、まさか鍵の滑りを良くするのに使えるとは♪ これは覚えておくと得をする情報・裏技ですよね~。

今現在、滑りがイマイチな鍵を使っている方は、ぜひ上記の方法を試してみてください!