大根をすりおろす
2017年5月3日(水)に、テレビ東京系列で放送された「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」の中で、「大根おろしの辛さをアップさせる裏技」が紹介されていました。

日常で使える豆知識やライフハックを取り上げている「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」。

今回は「大根おろしの辛さ」にスポットライトを当てていました。


いろんな料理に使える大根おろし。

お鍋(水炊き)の薬味、焼き魚を食べるとき、ハンバーグを和風にするときなどなど、いろんな場面で活躍してくれますよね~。

個人的には、ハンバーグと大根おろしの組み合わせが大好きです♪ ハンバーグの肉々しさを、大根おろしが絶妙に緩和し、ご飯がすすむ最高のさっぱり味にしてくれるんですよね~。

また単純に大根おろしに醤油をたらして、それをご飯にのせて食べるというのも好みです。


そんな大根おろしのおいしさの分かれ目というのが「辛さ」。

それぞれ好みの辛さというのはあると思いますが、やはり辛くなくてパンチの効いていない大根おろしは味気ないですよね~。

そんな味気ない大根おろしを、辛みバッチリのおいしい大根おろしに変身させる方法が、今回の番組内でレクチャーされていました。砂糖を使った方法なんですが、その効果は折り紙付きです!


以下、番組内で紹介された「大根おろしの辛さをアップさせる裏技」を簡単にまとめましたので、ぜひ役立つライフハックとして覚えておいてください♪

大根
大根おろしの辛さをアップさせる裏技
やり方・方法は簡単です。

辛みをアップさせたい大根おろしに、砂糖をひとつまみ入れて混ぜるだけ。

たったこれだけで辛みは増してくれます。



聞いただけだと、甘くなってしまいそうなこの裏技ですが、背景にはちゃんと科学的な裏付けがあります。

そもそも大根が辛くなるのは、すりおろした際に大根の細胞が壊れることによって、辛み成分が出てくるからです。この辛み成分を増幅させてくれるのが、ごく少量の砂糖なんです。

大根をすりおろした際に出る辛み成分は、細胞の中のごく一部。そこに少量の砂糖を加えると、さらに辛み成分が出てくれるとのこと。

ただし、入れる砂糖はひとつまみ。

入れすぎると、甘みが出てきてしまうので、くれぐれも注意しましょう!



ちなみに、逆に大根おろしの辛さを抑えたいときは、電子レンジで1分弱加熱すればOK。

大根の辛み成分は熱を加えると蒸発するので、レンジで温めれば簡単に辛みをセーブできます♪



さいごに
以上、番組内で紹介された「大根おろしの辛さをアップさせる裏技」の簡単なまとめでした。

大根おろしの辛さをアップさせたいなら砂糖をひとつまみ、辛さを抑えたいなら電子レンジで加熱。

これさえ覚えておけば、いつでも自分好みの辛さの大根おろしを食べられそうですね!

ぜひこの使えるライフハック、覚えておいてください♪