薄毛
2017年8月5日(土)に日本テレビ系列で放送された「世界一受けたい授業」は豪華2時間スペシャルでした。

今回の「世界一受けたい授業」では、「今、日本が危ない!私たちに迫る『15の危険』」と題し、私たち日本人の身近にある危険にスポットライトを当て、その解決法・改善法を取り上げていました。

どの危険も切迫性がありながらも、中には危険であることが周知されていないこともあり、非常に勉強になる内容でした。

この記事では、番組内で紹介されていた「夏の抜け毛」に関する情報をまとめています。


夏場の晴れた日は、朝から夕方までずっと紫外線が降り注いでいます。

降り注ぐという生やさしいものじゃなく、「射す」という表現の方がしっくりきますよね。

言わずもがな、強い紫外線を浴び続けると、健康や美容に悪影響が出てしまいます。紫外線は、肌にできるシミやシワ、また皮膚がんの誘因になっていると言われています。

しかし紫外線の影響・恐怖はそれだけでなく、じつは毛髪・頭皮にも及んでいるんです! というのも、夏場の紫外線は抜け毛や頭皮の炎症を引き起こす存在。なんの対策もせずに過ごしていると、どんどん頭や髪の毛にダメージが溜まっていってしまうので要注意。


今回の「世界一受けたい授業」では、「夏の紫外線による抜け毛対策&頭皮ケア」として、効果的で正しい髪の洗い方が取り上げられていました。

以下、そのやり方・方法を簡単にまとめましたので、ぜひ夏場の頭皮ケアの参考にしてみてください♪

太陽
紫外線による抜け毛
1年を通じて抜け毛が多いのは、9月と10月です。

その原因は夏の紫外線。

髪の毛が夏の強い紫外線を浴びると、キューティクルが傷み、剥がれやすくなります。

実際にキューティクルが剥がれると、そこからたんぱく質や水分が抜けていき、髪はやせ細ってしまい、抜けてしまうというわけ。

また怖いのは、紫外線は髪の毛だけでなく頭皮にもダメージを与えている点。

頭皮が日焼けすると、かゆみやフケなどが発生し、これも抜け毛の原因になってしまうというわけです。


夏場に溜め込んだダメージが秋になって表面化した結果が、「9月10月に抜け毛が増える」ということなんですね。

だからこそ、夏場の紫外線対策は非常に重要!



正しい髪の洗い方
帽子や日傘で紫外線から髪の毛を守るのは非常に有効。

そのほか抜け毛を予防するには、正しく髪の毛を洗うこともとっても重要です。

番組では、「正しい髪の洗い方」を紹介していました。

以下が、そのやり方・方法になります。


まず、シャワー(お湯)で2分間髪の毛を洗います。

髪や頭皮に付着している大部分の汚れは、これで落とすことができます。またさらに、シャワーを当てることで、頭皮の血行の促進にもつながるとのこと。



次いで、シャンプーは泡立ててから髪につけて洗います。

シャンプーを直接頭で泡立てるのはNG。直接頭で泡立てると、その際に髪の毛がこすれ、キューティクルへのダメージになってしまいます。

なので、洗顔フォームと同じように、ある程度泡立ててから頭につけるようにするのがベター。



最後はすすぎ。

シャワーですすぐさいは、上向きですすぐようにします。

下向きだと、髪の毛を後ろから前に持ってくることになるので、髪の毛同士の摩擦が起こり、キューティクルが傷みやすくなってしまいます。

上向きで流すと、摩擦を最低限にすることができるので、それほど髪を傷めずに済むとのこと。



さいごに
以上、番組内でレクチャーされた「夏の紫外線による抜け毛対策&頭皮ケア(正しい髪の洗い方)」の簡単なまとめでした。

特別な道具を使わず、お金をかけずに行えるというのがうれしいですね~♪ これで抜け毛を防げるんなら、試さない手はないですよね。

日中しっかりと紫外線をガードしながら、夜は上記の洗髪法を行うように心がけましょう!