シャワー
2017年9月12日(火)にTBSテレビ系列で放送された「この差って何ですか?」では、さまざまな興味深い世の中の差が取り上げられていました。

その中に、「水の勢いが強いシャワーと水の勢いが弱いシャワー」を取り上げているコーナーがありました。


友人宅やホテルなど、自宅以外のお風呂を使用したときに、シャワーの水圧の差って感じることがありますよね。

蛇口を全開にしても全然水圧が上がらず、チョロチョロ気持ち程度しか出ないようなシャワーもたまにあるかと。

かくいう私も、大学生のときに住んでいたアパートのシャワーはまったく勢いがありませんでした。ほんとは強い水圧で、さーっと石鹸やシャンプーを洗い流したいんですが、そういうわけにもいかず、ひたすら弱い勢いのシャワーで時間をかけてながしてましたね(苦笑)。

今回の「この差って何ですか?」では、「水の勢いが強いシャワーと水の勢いが弱いシャワー」に着目し、その中で、誰でも簡単にシャワーの水圧を上げる方法を紹介していました!

たった2つのポイントをチェックし、改善すれば、勢いの弱いシャワーを勢いの強いシャワーにすることができちゃうんです。しかも業者などに依頼することなく、無料でできちゃうので、非常に経済的です。


以下、番組内でレクチャーされた「シャワーの水圧を上げる方法」を簡単にまとめました。

家のシャワーの勢いをアップさせたい方は、ぜひ試してみてください♪

お風呂場
シャワーの水圧を上げる方法
シャワーの勢いの弱さは、だいたいの場合、業者に頼まなくても解決できます。

シャワーの水圧を上げるうえで注目するポイントは2つ。



まず1つ目が、「シャワーヘッドの目詰まり」。

水道水にはカルシウムが含まれているため、長年使用することでシャワーヘッドの穴にカルシウムがはまり、それによってシャワーの勢いが弱くなってしまうことがあります。

なので、シャワーヘッドが目詰まりしている場合は、これを解決すればOK。

カルシウムは石鹸で洗い流すよりも、酸で溶かす方が効率的に除去できます。

シャワーヘッドをお酢につけたり、クエン酸を塗ると、簡単に目詰まりは解決できます。



2つ目が、「止水栓」。

止水栓とは、蛇口が故障した際、水を止める元栓のこと。

そのため止水栓が閉まっていると水圧が弱くなり、逆に開いていると水圧は強くなります。

蛇口には2つの止水栓がついていて、右が水、左がお湯の水圧を調節できるとのこと。

止水栓はお風呂の蛇口に限らず、洗面所やキッチンなどほとんどの蛇口の近くについています。

もし水圧を弱く感じた場合は、止水栓を開ければ水圧を強くでき、逆にあえて閉めて節水することも可能なんだとか。



さいごに
以上、番組内でレクチャーされた「シャワーの水圧を上げる方法」の簡単なまとめでした。

「シャワーヘッドの目詰まり」 と「止水栓」。この2つに注目し、改善すれば、1円もかけずにシャワーの水圧を上げられるんですね~。

水圧のアップなんて、業者に頼まないと無理だと思っていたので、この情報は目から鱗でした!

シャワーの勢いを強くしたい方は、ぜひ上記の改善法を実践してみてください♪