もやし
2017年9月13日(水)に、テレビ東京系列で放送された「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」の中で、「もやしを長持ちさせる保存方法」が紹介されていました。

日常で使える豆知識やライフハックを取り上げている「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」。

今回は「もやしの保存方法」にスポットライトを当てていました。


台風など天候の影響ですぐに値上がりしてしまう野菜。とくに葉物野菜の価格の変動は激しいものがあって、家計をあずかっている身としては苦心するところですよね~。

そんな野菜の高騰が続くときなどに、家計の強い味方になってくれるのがもやし!

住んでいる地域やスーパーによって多少の価格の違いはあるものの、もやしってたいがい40円以下ですよね。こんなにも低価格なのに、量はたっぷり♪

ほかの野菜の値上がりが続いているときなどに、もやしの存在感は一層増してくれるように感じます。


家計を助けてくれるもやしですが、弱点もありますよね。

そう、傷むのが早いという点。一度の調理で使い切れればいいものの、残ってしまったらそれは保存しなければなりません。

冷蔵庫(野菜室)に入れてしっかり保存しているものの、数日も経たないうちに変色し、ふにゃふにゃになってしまうこと、よくありますよね。


今回の「ソレダメ!」では、そんなもやしの傷みやすさを防ぐ裏技が紹介されていました。番組内でレクチャーされた「もやしを長持ちさせる保存方法」なら、もやしの新鮮さを長期間キープできます!

以下、その方法・やり方を簡単にまとめましたので、ぜひ実践してみてください♪

キッチン
もやしを長持ちさせる保存方法
余ったもやしは、そのまま袋に入れて保存するのではなく、水に浸けると長持ちするようになります。

具体的なやり方は次のとおり。

タッパーに新鮮な水を入れ、そこに余ったもやしを入れます。

あとはフタをして、冷蔵庫に入れて保存します。これでもやしは格段に傷みにくくなります。



そもそももやしは、空気に触れることで細菌が増え、傷みやすくなってしまいます。

水に浸けると、それを防げるので、長持ちするようになるとのこと。確かに昔の八百屋さんなんかでは、水に浸けた状態のもやしが売られていましたよね。



上記の方法のポイントは、2日に一度水を替えることと、野菜室ではなく冷蔵庫で保存すること。

番組では、水に浸けたものとそのまま(袋に入れた状態で)保存したものを比較していました。

1週間後、そのままのものはふみゃふにゃになっていましたが、水に浸けたものはシャッキシャキのままでした! 裏技の効果、恐るべしですね♪



さいごに
以上、番組内でレクチャーされた「もやしを長持ちさせる保存方法」の簡単なまとめでした。

もやしの唯一の弱点ともいえる傷みやすさ。それを水に浸けるという簡単な方法で防げるとは。

これは目からウロコで、とっても勉強になりました♪ 今後余ったもやしを保存する際は、上記の方法を行おうと思います。

日ごろかよくもやしを買っている方は、ぜひ試してみてください!