ファミリーマートの、「ケンズカフェ東京ショコラバー」を食べました♪
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●カロリー212kcal、たんぱく質3.6g、脂質13.7g、炭水化物18.7g、食塩相当量0.09g
●価格:208円(税込)
●製造者:株式会社セリア・ロイル


今回レビューするのは、ファミマの「ケンズカフェ東京ショコラバー」です。

先月の22日(火)から販売がスタートされた、新作のチョコレートアイスになります。


コンビニ業界では、近年チョコレートメーカーとの共同開発がブームの模様。

ローソンは有名ブランドのゴディバとコラボしていますし、ファミマはケンズカフェ東京とコラボしてさまざまなチョコスイーツを世に送り出してます。

この記事でレビューする「ケンズカフェ東京ショコラバー」も、ファミマとケンズカフェ東京とのコラボ品(´∀`*)


ケンズカフェ東京は、チョコレート、卵、バターなど、使用する素材にこだわり抜いて作る上質なガトーショコラを扱っているお店になります。ネット上では高評価レビューがたくさんあふれている、まさに今大人気のスイーツ店!

そんな一級のガトーショコラのお店が監修したチョコレートアイス。興味を持たない方が難しいですよね(笑)。

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まずはパッケージデザインの確認から。


本商品はビニール製のパッケージが採用されています。

プリントされているカラーに目を向けてみますと、そっくりそのままケンズカフェ東京のブランドカラーがあしらわれており、さらに大きく「KEN'S CAFE TOKYO」と印字されています。

ケンズカフェ東京のブランド感をこれでもかと推している印象をうけるパッケージですね(☆゚∀゚) 個人的に嫌いじゃないです♪

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ビニール袋を開けて、アイスを取り出します。


パッと見は、ごくごく一般的なチョコレートアイスと変わりないように見えますが、実際は使われている原材料の質が違います!

高品質なフランス製チョコレートで作ったチョコレートアイスにはアーモンドプラリネがブレンドされていて、全体をチョコレートでコーティングしているという仕様。まさにチョコ尽くし仕様。


仕様に奇抜さはありません。奇をてらうというよりも、品質の高さをしっかりと示すことをコンセプトにしているようですね(・∀・)

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アイスをカットして断面をチェック。


アイス部分にしっかりとチョコレートが使用されているのがわかるような色合いですね!

外側のコーティングチョコは、そこまでの厚みは感じませんでしたが、ナイフを入れるとパリッといい音を立てて割れてくれました(^∀^)


ちなみに本商品の内容量は90gで、種類別は「アイスミルク」にカテゴライズされています。

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さっそくひと口食べてみますと、非常においしい!

存分にチョコ感を堪能できる一品ですね、これは(・∀・)


フランス製の質の高いチョコが使われているだけあって、口に入れたときに感じるチョコ感が強烈で、贅沢感・満足感がすごいです(☆゚∀゚)

甘さとほろ苦さの両方を感じるフレーバーですが、どちらかというとビターテイスト寄り。

「引き締まった甘さ」という表現がしっくりくる感じで、大人向きのフレーバーですね(´∀`*)

カカオの香ばしさもあり、味がとにかく立体的で、贅沢感あふれる味わい♪ あと味がさっぱりなのも、今の季節うれしいです。


ブレンドされているアーモンドプラリネのカリカリ食感が良いアクセントになっており、最後までおいしくいただけました(^_^)

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総合的にみて、非常においしいチョコアイスでした。

ほろ苦さがキラリと光っていい仕事をしていましたね(^∀^)

ザ・高級・高品質なチョコアイスといった印象で、食べたあとの満足度も抜群に高かったです♪


ファミマの「ケンズカフェ東京ショコラバー」は、ファミマ・サークルKサンクス限定&数量限定の商品。

チョコ好きの方はぜひ一度食べてみてください('▽'*)

ごちそうさまでした!


※上記の評価・感想は、全て個人的な主観に基くものです。ご参考程度にしてくださいませ。