もずく酢
2018年7月4日(水)に、テレビ東京系列で放送された「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」の中で、「もずくの健康効果と絶品レシピ」が紹介されていました。

日常で使える豆知識やライフハックを取り上げている「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」。今回は「もずく」にスポットライトを当てていました。


暑い日が続いていますが、こう猛暑日が続くと、体から体力が奪われてしまいますよね。

そんなときは元気の出る食べ物を食べるのが一番てっとり早いです!

一般的にネバネバした食材は元気をチャージするのにもってこいというふうに言われていますが、今回の「ソレダメ!」では、ネバネバ食材の中でもわりと影の薄い方に位置する「もずく」に着目していました。

もずくって、ものすごく地味で、食べ方にしても「もずく酢」ぐらいしか思い浮かびませんよね。いくら体に良くても、食べ方が限られるとそう積極的には食べたくならないのが本音。


今回の「ソレダメ」では、もずくの健康パワーの解説に始まり、あまり知られていないもずくのおいしい食べ方も取り上げていました。

以下、その内容を簡単にまとめましたので、暑い夏を元気に乗り切りたい方はぜひ参考にしてもずくを食べてみてください♪

フライパンを使う女の子

もずくの健康パワー

もずくには、腸内環境を整えてくれる食物繊維のフコイダンや、血糖値の急激な上昇を抑えてくれるアルギン酸など、体にいい成分がたくさん含有されています。

日本人は食物繊維が足りていない傾向にあるので、それを補う意味でもずくはもってこいとのこと。


もずくは腸の動きを活発にしてくれます。腸内環境が改善され、便通もよくなる効果が期待できますが、食べるタイミングが非常に重要。

ずばり、もずくは食事の一番最初に食べるようにしましょう。

もずくに含まれるフコイダンやアルギン酸には、一緒に摂取した食べ物のコレステロールを体外へ排出する働きがあるので、真っ先に食べた方がその恩恵によりあずかれる、というわけ。



もずくの絶品レシピ

▶もずくの麺つゆわさび
これはもずくの漁師さんが好んで食べるレシピとのこと。いわゆるもずくを使って作る漁師メシ。

まずはもずくをお皿に入れます。

ついで、そこにめんつゆを投入。さらにお好みでわさびを入れて全体をかき混ぜれば完成!

さっぱり感のあるそうめんのような味わいで、もずく酢が苦手な人でもスルスル食べられるとのこと。



▶もずくの天ぷら
もずくがよく食べられている沖縄では、もずくを天ぷらにしていただくのがごく一般的なんだとか。

ニラやニンジンなど野菜といっしょに揚げるもずくの天ぷらは、沖縄の定番料理で非常においしいとのこと♪

しかも生のもずくと油は相性抜群!

もずくには、体内に吸収されて良い効果を示す成分「フコキサンチン」があります。脂肪の燃焼を助ける効果が期待できる成分になります。

油料理にすると、体内にフコキサンチンが吸収されやすくなるので、もずくの天ぷらは理にかなっているとのこと。



おすすめの保存方法

もずくの保存には、「冷凍保存」がおすすめ。

スーパーなどで購入したら、1日で食べる量を小分けにして冷凍保存しましょう。

もずくは冷凍保存なら、1年(12か月)保存ができるとのこと。

水にさらすとフコイダンなどの貴重な成分が流れ出てしまうので、戻し方は自然解凍がおすすめとのこと。



さいごに

以上、番組内でレクチャーされた「もずくの健康効果と絶品レシピ」の簡単なまとめでした。

もずくって体には良くても食べ方がもずく酢ぐらいしかない、脇役的な食材と思っていましたが、めんつゆと合わせたり、果ては天ぷらにしたりと、いろんな調理法があるんですね~。

もずくを見直すきっかけになるような内容でした♪

おいしくもずくを食べて健康になりたい方はぜひ参考&実践してみてください!