お年寄り
2018年8月6日(月)にTBSテレビ系列で放送された「名医のTHE太鼓判!」の中で、「長生きホルモンの増やし方」が紹介されていました。

さまざまな健康情報&ダイエット情報を取り上げている「名医のTHE太鼓判!」。今回は「長生きホルモン」にスポットライトを当てていました。


多くの人が健康的に長生きすることを望みますが、現実はなかなか難しく、平均寿命と健康寿命の間には男女問わず大きな差が生まれています。

なんとかこの両方の間にある差を縮められないものか。誰もが考えることですよね。

そこで注目すべきなのが「長生きホルモン」。これは正式名称を「アディポネクチン」という超善玉ホルモン。近年の研究で100歳を超える元気な高齢者は、この長生きホルモンをたくさん持っているという傾向にあることが判明したんです。

この長生きホルモンは、悪玉コレステロールなどで傷ついた血管を修復し正常な状態に戻したり、中性脂肪を下げて善玉コレステロールを増やしたり、糖尿病予防や高血圧予防、脂肪燃焼などさまざまな健康効果が期待できる存在なんです。


このすばらしい長生きホルモンは誰しもがもっているものなんですが、生活習慣や食生活によって増やすことが可能。

今回番組では、長生きホルモンを増やす食べ物や生活習慣をわかりやすく紹介していました♪

以下、その内容を簡単にまとめましたので、いつまでも元気に過ごしたい方は、ぜひ参考&実践してみてください!

カレーライス

よく笑う

長生きホルモンを増やすのには、笑うことが重要。

声を出して笑うことで、長生きホルモンはたくさん分泌されるようになるとのこと。


また笑うことで、風邪のウイルスやガン細胞を攻撃しやっつけてくれるNK細胞という免疫細胞が活性化してくれます。

簡単にいえば、笑うことで免疫力が上がるということですね。


長生きホルモンが増えるだけでなく、風邪などのウイルスやガン細胞をやっつけてくれる細胞も増えてくれるので、笑うことは健康を考えるうえでとっても大切なんですね~。



豆腐を食べる

長生きホルモンを増やすうえで、豆腐は非常に有効な食材。

豆腐に含まれる「βコングリシニン」という成分が長生きホルモンの分泌量を増やすと考えられています。


長生きホルモンが増えると、余計な脂肪は燃焼され、正常値を保った脂肪からさらに長生きホルモンが増えるという好循環が生まれます。

「βコングリシニン」は豆腐や納豆、豆乳など大豆製品に多く含まれています。

これらの食材・食品を積極的に摂るように心がけましょう!



カレーを食べる

豆腐以外にも、カレーも長生きホルモンを増やすのに有効。

ポイントはカレーに含まれる香辛料。

カレーの味つけに欠かせないターメリック(ウコン)に含まれるクルクミンには、長生きホルモンを増やす効果があるとされています。

240人を対象にした実験によると、9か月間ウコンを食べると長生きホルモンが大きく上昇したというデータも存在するんだとか。


ウコン(カレー)のほかにも、ショウガや赤唐辛子といった香辛料も長生きホルモンの分泌を促すと言われています。

ただしショウガ・唐辛子といった香辛料の摂りすぎは胃腸への負担になるため、食べる量は気をつけましょう。



さいごに

以上、番組内でレクチャーされた「長生きホルモンの増やし方」の簡単なまとめでした。

日ごろからよく笑い、お豆腐や納豆などの大豆製品、カレーを積極的に食べる。これが長生きホルモンを増加させるカギであり、健康寿命を延ばすポイントとなっているんですね♪

個人的にカレーは大好物なので、なんか超ラッキーです(笑)。

いつまでも元気に長生きしたい方は、ぜひ上記の「長生きホルモンの増やし方」を実践してみてください!