セブンイレブンの、「ほうじ茶ラテ氷」を食べました♪
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●カロリー174kcal、たんぱく質2.2g、脂質4.7g、炭水化物31.1g、食塩相当量0.08g
●価格:159円(税込)
●製造者:森永乳業株式会社
●販売者:セブン&アイホールディングス


今回レビューするのは、セブンイレブンの「ほうじ茶ラテ氷」です。

今月の7日(火)に販売がスタートされた新作アイスになります。


セブンイレブンのアイスクリームシリーズのなかでもとりわけ高い人気を誇っているのが、「スイーツなかき氷シリーズ」。

これはその名のとおり、スイーツ感あふれるかき氷という意味で、このシリーズから出る商品はどれも従来のかき氷のイメージをいい感じに裏切ってくれる斬新なものばかり。そのうえ非常においしくてハズレが極めて少ないことでも有名です(・∀・)

で、そんな「スイーツなかき氷シリーズ」から新たに発売されたのが、この「ほうじ茶ラテ氷」。


まだまだ暑い日が続く中で、ほうじ茶のスッキリした味わいのかき氷系アイスというのは非常においしそうで魅力的に映り、購入してみた次第です(´∀`*)

先ほど書いたとおり、セブンイレブンの「スイーツなかき氷シリーズ」からはハズレなしのハイクオリティのアイスばかりが出ているので、本商品がどんな味わいかとっても楽しみ♪

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味わいの感想の前に、まずはパッケージデザインの確認を。


上の写真のとおり、てんこ盛りにされたほうじ茶かき氷のうえにアイスがのせられており、さらにうえからソースをかけているイメージ写真が大きくプリントされています。

こういった感じをモチーフとして商品を完成させたんでしょうね (´▽`)


イメージ写真があまりにもおいしそうなので、商品への期待値は高まるばかりです!

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ペロッとフィルムを剥がすと、商品の登場です。

なんというか、思ってた感じと違って、ちょっとビックリ(笑)。幾何学的で美しいビジュアルからは、どことなくアート感さえ漂ってきますね♪


仕様を詳しく見ていきます。

まず中央にある白色の部分がミルクアイスになります。まるで富士山のような形状をしていますね。

で、そのミルクアイスのまわりにある濃い緑色の部分がかき氷になります。このかき氷部分は、ほうじ茶と加賀棒茶の2種類のパウダーをブレンドして作ってあるとのこと。

そんなかき氷部分にさーっと線が走っているのが確認できますが、これがほうじ茶練乳ソースになります。


いろんな要素を詰め込んだ感じのある仕様で、口の中に入れたらどんなケミストリーが起こるのか、とっても楽しみです(^∀^)


ちなみに1個あたりの内容量は150mlで、種類別は「ラクトアイス」にカテゴライズされています。

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さっそくひと口分すくい上げて食べてみますと、抜群においしい!

ほとばしるほうじ茶感がたまりません (´▽`)


味わいの中心はかき氷部分から感じられるすっきりとした味わい。

このすっきり感の正体はもちろん抹茶と加賀棒茶が形づくるお茶感♪ かなり本格的で芳醇なお茶の風味から感じられる清涼感は相当なもの!

加えてほろ苦さもあるので、涼やかさがハンパじゃありません(´∀`)


ミルクアイスのミルキー感はそこまで強くなく、全体の味わいをマイルドにしている印象。


秀逸なのはソースの味わいですね。練乳の濃厚でコク深い甘さが、かき氷のすっきり感と相性抜群! 

濃い甘さを感じたあと、かき氷の清涼感が口の中をさっぱりさせてくれて、これはもう永遠に食べていられます(笑)。

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総合的にみて、非常においしいアイスでした。

ほうじ茶を使ったアイスとしては、最近ハーゲンダッツの「クリスピーサンド ほうじ茶 和の菓~黒糖仕立て~」を食べたんですが、これと比較するとほうじ茶感&すっきり感は本商品の方が上ですね(^_^)

暑い夏日に体をクールダウンさせたいときにぴったりのアイスです('▽'*)


セブンイレブンの「ほうじ茶ラテ氷」。

興味をもたれた方は、ぜひセブンイレブンで探してみてください♪

ごちそうさまでした!


※上記の評価・感想は、全て個人的な主観に基くものです。ご参考程度にしてくださいませ。