明治(meiji)の、「きのこの山 紫いも味」を食べました♪
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●カロリー377kcal、たんぱく質3.8g、脂質23.4g、炭水化物37.9g、食塩相当量0.2g
●価格:170円(税込)
●製造者:株式会社明治


今回レビューするのは、明治の「きのこの山 紫いも味」です。

今月の4日(火)から販売が始められた新作チョコ菓子になります。


明治のロングセラー商品である「きのこの山」に、新しい秋フレーバーが加わりました!

秋といえば、おいしくなるものがたくさんありますが、その中で明治が今回目をつけてフレーバーに採用したのが「紫いも」になります(´∀`*)

紫いも味といえば、ちょうど1年前にたけのこの里の秋フレーバーとして登場しましたが、今年はきのこの山からなんですね~。たけのこの里ときのこの山、ライバル関係と言いながら、じつは仲良さそうな感じ(笑)。


チョコと芋系の味わいとの相性は基本的に良い印象がありますが、この「きのこの山 紫いも味」は果たしてどうでしょうか。

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まずはパッケージデザインの確認から。


パッケージに目を向けてみますと、基本的にはレギュラーのものと変わりありませんが、あしらわれているイメージ写真とカラーリングが異なっています。

紫いもフレーバーということで、パッケージには紫色が使われています。安直なカラーリングな気がしないでもないですが、視覚的に目に留まりやすいですし、なにより紫いも味の商品というのがパッと見でわかりますよね('▽'*)

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箱を開けて、中身をお皿に出します。


棒状のクラッカーにチョコをくっつけ、きのこの形を作り上げています。

基本的な仕様はレギュラーのきのこの山と変わりありませんが、使われているチョコが違うため、そのビジュアルはレギュラーのそれとはまったくの別物! すごくサイケデリックです(笑)。


商品の仕様を見ていきます。

うえの写真でもわかるとおり、チョコ部分は2層になっています。紫色部分と白色部分ですね。

紫色部分はもちろん紫いもを使って作られたチョコで、その下の白色部分がミルクチョコになります。


2つのチョコのフレーバーの兼ね合いであったり、チョコとクラッカーの相性の良さが、本商品の味のポイントになってきそうですね('▽'*)


ちなみに1箱あたりの内容量は66gです。

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さっそく1個食べてみますと、おいしい!

けど、めちゃくちゃ甘いですね、これ(笑)。


私は結構甘いものが好きな方だと自負してるんですが、それでもこの甘さには面喰いました。

紫いも特有のあと引く濃い甘さがしっかりあり、そこにさらにミルクチョコのコクのある甘さがプラスされています。

「超甘い」に「超甘い」を重ねがけしている印象で、味のバランスだとか調和という面ではイマイチかな、と思いましたね。あまりの甘さに喉が渇きますし、1箱一気にぜんぶ食べきるのは難しかったです。


クラッカーには甘さがなく、いくぶんかクラッカーの効果で甘さが緩和されているものの、それでも相当な甘さがありますので、食べるつもりの人は注意してください(苦笑)。

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総合的にみて、なかなかおいしいチョコ菓子でした。

ガツンとくる甘さは、相当な甘党の人でも「おぉ…」と思うのではないでしょうか(笑)。

一気に食べるのはためらわれますが、ゆっくり味わいながら食べれば、十分おいしくいただけるかなと思います。私はリピートするとしても、ちょっと期間をあけたいですが…(苦笑)。


明治の「きのこの山 紫いも味」。

甘いもの好きで気になった方は、スーパーやコンビニなどで探してみてください♪

ごちそうさまでした!


※上記の評価・感想は、すべて個人的な主観に基づくものです。ご参考程度にして下さいませ。