さんま
2018年9月5日(水)に、テレビ東京系列で放送された「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」の中で、「サンマの味を落とさない長期保存の方法」が紹介されていました。

日常で使える豆知識やライフハックを取り上げている「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」。今回は「サンマの保存法」にスポットライトを当てていました。


秋の味覚の代表に挙げられることも多いサンマ。

旬を迎えたサンマは脂がのっていて、身がホクホクで、とってもジューシー♪ とんでもなくおいしいので、秋になると食卓に上る機会が増えるのも当然ですよね。

塩焼きで食べてもおいしいし、炊き込みご飯なんかにしても天下一品。私も秋には頻繁にサンマを食べるんですが、飽きることがないんですよね、サンマ(笑)。


今回の「ソレダメ!」では、そんなサンマの保存法に着目。

スーパーで大安売りされているときにガバッと一気にサンマを買い込んで冷凍保存しておく、という方は非常に多いと思われますが、冷凍したサンマって調理すると身がパサパサだったり、ジューシー感が失われてしまうことがあるんですよね。

今回番組で紹介された保存法は、味を劣化させることなく1か月も保存できる、魔法のようなものでした。

以下、そのやり方・方法を簡単にまとめましたので、ぜひ実践してみてください!

キッチン

サンマの味を落とさない長期保存の方法

やり方・方法はシンプル。

味を落とさずに保存するには、氷漬けして保存するのがポイントです。

魚屋さんでぎっしりと詰め込まれた氷の中に魚が入れられているのを見たことがある人は多いと思われますが、まさにそんな感じで保存します。



サンマを氷漬けにすると、氷がバリアになってくれて、味の劣化を防ぐことができ、おいしいまま長期保存が可能になります。

そもそもサンマの品質が落ちる原因は、サンマのたんぱく質や脂が冷蔵庫内の酸素と結びつき、酸化してしまうため。氷漬けにすると、氷が酸素を遮断し、サンマの酸化を防げるというわけです。



家庭でサンマを氷漬けにする詳しい手順は以下のとおり。

まずは買ってきたサンマを軽く洗います。

次に、内臓などを残したままトレーに入れ、トレーごとラップします。

そうしたら、ラップに穴をあけ、そこからサンマ全体が完全に浸かるまで水を注ぎ入れます。

あとは、そのまま冷凍庫で凍らせればOK。


水に浸けて解凍すれば、約1か月保存できるとのこと。

解凍後も身はジューシーなままなので、おいしくいただけます♪



さいごに

以上、番組内でレクチャーされた「サンマの味を落とさない長期保存の方法」の簡単なまとめでした。

サンマの品質を保ったままおよそ1か月保存できる裏技的な方法。これを知っていれば、サンマが大安売りの日にまとめ買いしても大丈夫ですね!

1匹1匹をトレーに入れて保存するので、まあ場所を取るのが難点ですが、それで味の劣化を予防できるなら嬉しいですよね~。

この秋はぜひ上記の保存法を駆使して、おいしいサンマをたくさん食べてみてください♪