料理をする女の子
2018年10月24日(水)に、テレビ東京系列で放送された「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」の中で、「長芋をおいしくする食べ方&健康パワーを余すことなく摂取できる調理法」が紹介されていました。

日常で使える豆知識やライフハックを取り上げている「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」。今回は「長芋の調理法」にスポットライトを当てていました。


身体に良い食材として注目されているネバネバぬるぬる食材。

数あるネバネバぬるぬる食材の中でも、味にクセがなく食べやすいのが長芋ではないでしょうか。

健康パワーを持ち、毎日食べるべき食品としては納豆が筆頭に挙げられることが多いですが、じつは長芋も負けず劣らずの健康食材なんです♪

しかも長芋の旬は11月~1月とされており、現在まさに旬真っただ中。


今回の「ソレダメ!」では、そんな旬真っただ中のおいしい長芋を、さらにおいしくする食べ方&健康パワーを余すことなく摂取できる調理法が取り上げられていました。

長芋を使った料理のレパートリーが広がること間違いなしの、非常に勉強になる内容でした。

以下、番組内でレクチャーされた内容を簡単にまとめましたので、ぜひ参考&実践してみてください!

料理をする女性

長芋の健康パワー

長芋には、注目すべき成分が2つあります。


1つ目は、胃を健康に保ってくれるジアスターゼ。

ジアスターゼは、食べ物のデンプンを分解し、消化しやすくしてくれる働きをもっています。お米やお芋、トウモロコシなどに多く含まれるデンプン。このデンプンが胃の中に残ると、胃もたれや胃痛の原因になってしまうんですが、ジアスターゼはそれを防いでくれるんです。


2つ目は、足腰を強化してくれるグリカン。

グリカンは、関節の腱や軟骨を強化してくれる働きがあるので、足腰を健康に保つ効果が期待できるとのこと。


長芋は、強力な健康パワーをもつ食材なんですね♪

番組では、そんな長芋をおいしく食べる調理法がいろいろと取り上げられていました。以下、それらを簡単にまとめました。



とろろ

長芋料理の定番である「とろろ」。

単純にするだけに思えるとろろですが、よりおいしく作るコツがあります。

それは、皮を厚くむくこと。

ピーラーで薄くむくとひげ根の跡が残り、これがアクの原因になってしまいます。

なので包丁でひげ根の跡が残らないように厚めに皮をむき、すれば、おいしいとろろになります♪


ちなみに厚めにむいた皮は、片栗粉をまぶして揚げれば、長芋の皮の唐揚げになります。お酒のアテにぴったりの唐揚げです!



長芋そうめん

続いては、「長芋そうめん」。

作り方は超簡単。

丼にめんつゆを入れておき、その中に、千切りピーラーでスライスした長芋をどんどん入れていくだけ。長芋の線維に沿って切れば、きれいに麺のようになってくれます。

好みでみじん切りにしたネギをのせれば、より一層おいしくいただけるかと♪

ちなみにめんつゆを温めておけば、寒い冬場でもおいしく食べられます!



長芋スムージー

最後は、長芋を使って作るスペシャルドリンク「長芋スムージー」。

必要な材料は、長芋(150g)、牛乳(1カップ)、砂糖(大さじ2)、バニラエッセンス(2~3滴)です。

適当にカットした長芋をミキサーに入れ、さらにそこに牛乳、砂糖、バニラエッセンスを加え、ミキサーにかけるだけ。これだけで長芋スムージーの完成です。

ヘルシーな、朝飲みたくなるようなおいしい味わいとのこと♪



さいごに

以上、番組内でレクチャーされた「長芋をおいしくする食べ方&健康パワーを余すことなく摂取できる調理法」の簡単なまとめでした。

長芋の健康パワーの源であるジアスターゼ&グリカンは、どちらも生で食べることで効率的に摂取することができます。

上記で紹介した3つの調理法は、どれも長芋を生でいただけるので、まさにうってつけ!

長芋の健康パワーを逃さず、おいしく摂りたい方は、ぜひ試してみてください♪