卵焼き
2019年3月26日(火)にTBSテレビ系列で放送された「教えてもらう前と後」では、さまざまな知って得する、生活の質をアップさせてくれる情報が取り上げられていました。

その中に、「卵焼きが超簡単においしくなる裏技」を取り上げているコーナーがありました。


朝食の定番料理のひとつである「卵焼き」。

卵を溶いたものを焼くだけという非常にシンプルな調理工程であるがゆえに、作るのは簡単ながら誤魔化しが効かず、本当においしい状態で仕上げるのって思いのほか難しいですよね。

おいしい卵焼きといえば、ふわふわで卵の味がしっかりしたもの。こういう卵焼きを目指して作ってみても、結局完成したのは固い卵焼き…というパターン、よくありますよね。


今回の「教えてもらう前と後」では、そんな悩みを簡単に解消してくれる裏技を取り上げていました。

ふだん通り卵焼きを作る過程で、ちょっと工夫するだけで、絶品のふわふわ卵焼きが作れちゃうんです!

以下、番組内でレクチャーされた「卵焼きが超簡単においしくなる裏技」をまとめましたので、ぜひ参考&実践してみてください♪

フライパンを持っている女の子

卵焼きが超簡単においしくなる裏技

やり方は簡単。

ボウルに卵を割り入れて溶く際に、少量の水を加えてから溶きます。水の量は、卵3個に対して40cc(塩は総重量の0.8%)。

卵のたんぱく質は熱を加えると80℃で固まってしまいます。なので、なんの工夫もせずにそのまま焼いてしまうと固い仕上がりに。

しかし、卵を溶く際に水を加えると、茶碗蒸しのように卵のたんぱく質は固まりにくくなります。つまり、卵焼きをジューシーに仕上げられるというわけ。


焼く際にもポイントがあって、冷たいフライパンから弱火で焼くようにしましょう。

先ほど書いたとおり、卵のたんぱく質は熱を加えるとすぐに固まってしまいます。固まってしまったら中の水分も出てしまうので、やわらかくふっくら仕上げたいのであれば、強火は厳禁とのこと。


水を加えて、冷たいフライパンで焼き始める。

以上の2点を守れば、簡単においしい卵焼きが作れます♪



さいごに

以上、番組内でレクチャーされた「卵焼きが超簡単においしくなる裏技」のまとめでした。

朝食やお弁当の定番おかずのひとつである卵焼き。

作る機会・食べる機会が多いからこそ、ふっくらおいしい卵焼きが食べたいものですよね~。

①水を加える、②冷たいフライパンで焼き始める、の2点を踏まえ、ぜひおいしい卵焼き作りにチャレンジしてみてください!