おむすび
2019年4月23日(火)にTBSテレビ系列で放送された「教えてもらう前と後」では、さまざまな知って得する、生活の質をアップさせてくれる情報が取り上げられていました。

その中に、「おにぎりにぴったりのご飯の炊き方」を取り上げているコーナーがありました。


行楽シーズンに欠かせないのがお弁当。

そしてお弁当の大定番なのがおにぎり。いろんな具材で味に変化をつけられるので、飽きないのがいいですよね♪

おにぎりは、ご飯の中に好みの具材を入れて握るだけという非常にシンプルな調理過程。しかし、シンプルであるがゆえに誤魔化しがきかず、ちょっとした失敗が食感にもろに悪影響を与えてしまいます。

今回の「教えてもらう前と後」では、おにぎりを作るのにピッタリなご飯の炊き方を紹介していました。ご飯の炊き方を変えるだけで、おにぎりのおいしさを格段にアップさせることができます!


以下、番組内でレクチャーされた「おにぎりにぴったりのご飯の炊き方」を簡単にまとめました。

おにぎりをよく作る方は、ぜひ参考&実践してみてください♪

料理をする女の子

おにぎりにぴったりのご飯の炊き方

▶研ぎ方
おにぎり用のお米の研ぎ方は、「軽く洗う」か「洗わない」でOK。

軽くなでるような感じで、できるだけ早く洗うようにしましょう。洗う時間は8秒ほど。

おにぎりの主役はあくまでもお米。軽く洗って、あえてぬかの風味を残す方がおいしいおにぎりになるとのこと。



▶浸水時間
洗ったお米は、ふっくら感を出すために30分間水に浸しましょう。

30分水につけて炊いたご飯は、中までしっかり水分が入ってふっくらとしています。

おにぎりは時間が経ってから食べることが多い料理。水に浸けてふっくらと炊き上げれば、時間が経ってからもおいしく食べられるとのこと。



▶水加減
おにぎり用のご飯は、水を少なめにして硬めに炊くようにします。

具体的には、1合につき大さじ1強ほど減らすといい感じ。ここに日本酒を大さじ1入れると、お酒の糖分の効果でよりご飯にふっくら感が生まれるのでおすすめです!




これであとは炊き上げれば、おにぎり用ご飯の完成。

60℃まで冷ましてから握れば、おいしいおにぎりになるんだとか♪



さいごに

以上、番組内でレクチャーされた「おにぎりにぴったりのご飯の炊き方」の簡単なまとめでした。

私自身、残ったご飯でおにぎりを作ることが多いですが、おにぎりに合ったご飯を使えば、簡単においしさをアップさせることができるんですね。

あえてぬかの風味を残すために洗いすぎないというのは新情報で、目からウロコでした!

おにぎりを頻繁に作る方は、ぜひ参考&実践してみてください♪