イカ
2019年6月5日(水)に、テレビ東京系列で放送された「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」の中で、「イカの天ぷら(ゲソのかき揚げ)を作る際の油はねを防ぐ方法」が紹介されていました。

日常で使える豆知識やライフハックを取り上げている「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」。今回は「イカの新常識」にスポットライトを当てていました。


老若男女問わず愛されている、魚介類の代表格である「イカ」。

甘みのある味わいと抜群の食感が非常においしく、しかもお寿司やお刺身で生で食べてもおいしいし、焼いてもおいしいし、煮てもおいしいし、挙句の果てには干してもおいしいという、どんな調理法でもおいしく仕上がってくれる食材です♪

味わいにクセがなく、小さなお子さんも喜んで食べてくれるのも、親からしたらありがたいですよね~。


今回の「ソレダメ!」では、そんなイカに着目!

よりイカをおいしく調理するテクニック、よりイカをおいしく食べる方法などをいろいろと紹介していました。

この記事では、番組内で紹介された「イカの天ぷら(ゲソのかき揚げ)を作る際の油はねを防ぐ方法」に関する情報を簡単にまとめましたので、ぜひ試してみてください♪

フライパンを使う女の子

イカの天ぷら(ゲソのかき揚げ)を作る際の油はねを防ぐ方法

イカ(ゲソ)を油で揚げるときにありがちなのが、「イカ爆発」とも言われる油はね。

パンッ!と弾けるとともに油がはねて、最悪の場合やけどしてしまうことも…。

しかし、あるテクニックを使えば、そんな嫌な油はねを解消できます!


やり方は非常に簡単。

イカのゲソをフリーザーバッグに入れ、ブロック状で冷凍します。

油はねを防ぐポイントは、凍ったままかき揚げにしていくこと♪ 凍ったまま揚げれば、油はねの心配がいりません。

凍ったゲソをサイコロ状に切り、塩と小麦粉、さらに片栗粉をまぶし、玉ねぎと卵を入れて混ぜます。

あとはこれを油で揚げていけばOK!



なぜ凍ったままかき揚げにしたら油はねしないのか。

イカの身には薄皮が張っていて、身と皮の間には空気の層があります。油で加熱すると、急激な温度変化によって空気が膨張し、破裂してしまいます。これが油はねの原因。

しかし、冷凍のまま揚げると油の温度が下がり、イカにゆっくりと火が入るので急激な温度変化が起こらず、その結果爆発しない、というわけ。



さいごに

以上、番組内でレクチャーされた「イカの天ぷら(ゲソのかき揚げ)を作る際の油はねを防ぐ方法」の簡単なまとめでした。

凍ったまま揚げちゃうという、普通に考えるとこっちの方が爆発しちゃいそうな気がします(苦笑)。これで油はねを防げるとは意外過ぎましたね~。

解凍する手間も省けて時短にもなっているのが嬉しい♪

イカの天ぷら(ゲソのかき揚げ)を作るときは、ぜひこのテクニックを実践してみてください!