緑茶
2019年6月18日(火)にテレビ朝日系列で放送された「林修の今でしょ!講座」は講座豪華3本立てのスペシャルでした。

今回の「林修の今でしょ!講座」では、「コーヒーと緑茶の賢い飲み分け」にスポットライトを当てていました。


私たちにとって非常に身近な飲み物であるコーヒーと緑茶。

コーヒーは甘いものとの相性がよく、ちょっとしたブレイクタイムにいただく方が多いかと。一方緑茶は食事の時やお風呂上りなどにいただくことが多いですよね♪

今回の「林修の今でしょ!講座」は、そんなコーヒーと緑茶に着目。どちらもおいしいうえに健康面でもプラス効果があるのはなんとなく知られていますが、実際どっちにどんな健康効果が期待できるのかを完璧に把握している方は少ないかと。


今回番組では、コーヒーと緑茶がもつ健康パワーを徹底的に解明・解説し、自分の体に合わせた賢い飲み分けを提案していました!

この記事では、番組内でレクチャーされた「緑茶の紫外線ダメージを軽減させる効果」について簡単にまとめていますので、ぜひ参考&実践してみてください♪

笑う女の子

緑茶の紫外線ダメージを軽減させる効果

お肌にとって最大の敵ともいえる「紫外線」。

暑い夏場は、そんな紫外線が猛威を振るう時期で、しっかりと紫外線対策を行っていないと、シミやシワの原因になってしまいます。


そんな危険な紫外線対策に有効なのが「緑茶」。

シミやシワの原因のひとつが、紫外線による活性酸素です。緑茶に含まれるカテキンには、この活性酸素を除去してくれる抗酸化作用があるんです。

そもそもカテキンというのはポリフェノールの一種で、カテキンは紫外線から植物自身が身を守るための成分なので、抗酸化パワーも強力だと考えられています。

さらに緑茶にはカテキンだけでなく、お肌にいいとされるビタミンCも豊富に含まれています。緑茶3杯で、レモン約1個分のビタミンCを摂れるとのこと。



飲むタイミング

肌ダメージ予防のために緑茶を飲む際、重要になってくるのが飲むタイミング。

ずばり、外出前に飲むのがおすすめです。

日焼け止めを日に焼けたあとに塗らないのと同様、日に当たる前に緑茶を飲むと効果が期待できるとのこと。いわば緑茶は「飲む日焼け止め」。

飲む量はコップ1杯でOKとのこと!



さいごに

以上、番組内でレクチャーされた「緑茶の紫外線ダメージを軽減させる効果」の簡単なまとめでした。

カテキンは健康にいいというイメージがありましたが、お肌にもいいんですね~。

シミ・シワだけでなく、紫外線は皮膚がんの原因でもありますので、しっかりと予防線を張っていきたいところ。

日焼け止めクリームや長袖などの対策に加え、こまめに緑茶を飲むようにすれば鬼に金棒ですね!

今年の夏の紫外線対策に、ぜひ緑茶を加えてみてください♪