とうもろこし
2019年7月23日(火)にTBSテレビ系列で放送された「教えてもらう前と後」では、さまざまな知って得する、生活の質をアップさせてくれる情報が取り上げられていました。

その中に、「甘くておいしいトウモロコシの見分け方」を取り上げているコーナーがありました。


茹でても焼いてもおいしいトウモロコシ。

トウモロコシでしか表現できない独特の甘さは非常にクセになり惹きつけられますよね♪

トウモロコシがおいしさのピークを迎える夏場の現在、私もけっこうな頻度でトウモロコシをいただいています。

そんなトウモロコシ、スーパーにいけば簡単に購入できますが、陳列されているトウモロコシはどれも同じに見えて、どれが甘くておいしいものかっていうのは素人じゃなかなか見分けられませんよね。


そこで使えそうなのが、今回の「教えてもらう前と後」で紹介された「甘くておいしいトウモロコシの見分け方」。

トウモロコシのことを全然知らない素人でも、あるポイントをおさえていれば、簡単においしいトウモロコシを見分けることが可能になるんです!

以下、そのやり方・方法を簡単にまとめましたので、ぜひ参考&実践してみてください♪

料理をする女の子

甘くておいしいトウモロコシの見分け方

チェックすべきポイントは、トウモロコシの切り口。

甘いトウモロコシは、切り口が白いんです。

トウモロコシの茎は白色で、とれたてのトウモロコシの切り口は白色をしています。

トウモロコシは収穫してから時間が経つほど甘みが落ちます。トウモロコシは熟成しません。

なので、できるだけとれたてのもの、すなわち切り口が白色のものを選ぶようにしましょう!

逆に切り口が黒ずんでいるものは、収穫してから時間が経っているサイン。水分が飛び、甘くない可能性が高いので要注意。



ちなみにトウモロコシの調理法でおすすめなのが、皮をむかずに電子レンジでそのまま加熱するという調理法。

皮をむかずにレンチンすると、実の水分の減り具合を少なくすることができ、おいしくいただけるとのこと。しかも、茹でたときよりもレンチンした方が栄養を多く摂取できるんだとか。

ちなみに加熱時間は600Wなら5分、500Wなら7分でOKとのことです。



さいごに

以上、番組内でレクチャーされた「甘くておいしいトウモロコシの見分け方」の簡単なまとめでした。

トウモロコシを選ぶ際は切り口をチェック。

これを知っていれば簡単に甘くておいしいトウモロコシを選び取れそうですね♪

よくトウモロコシを買うという方は、ぜひ上記の見分け方を実践してみてください!