プール
2019年8月7日(水)に、テレビ東京系列で放送された「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」の中で、「浮き輪の空気が抜けないようにする裏技」が紹介されていました。

日常で使える豆知識やライフハックを取り上げている「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」。今回は「浮き輪」にスポットライトを当てていました。


まだまだ夏真っ盛りの日本。

プールに海にと、いろんなレジャーが楽しめるのは夏の醍醐味ですよね♪ 外で元気よく遊びまくるのは気持ちいいですし、いいリフレッシュになってくれます。

そんなプール遊び・海遊びで大活躍してくれるアイテムが浮き輪! 浮き輪の浮力を利用してプカプカと水面に浮かんでいるだけで癒されますし、小さいお子さんがいると浮き輪は必須になってきますよね。

そんな浮き輪、使っているうちにいつの間にか空気が抜け、しぼんでしまって困った、という経験をされた方、かなりの数いるのではないでしょうか。別に穴が開いてるわけでもないのに空気が抜け、また膨らませなければならない。何回もこれが続くとさすがに面倒ですよね。


そこで役立ちそうなのが、今回の「ソレダメ!」で紹介された「浮き輪の空気が抜けないようにする裏技」。

浮き輪に空気を注入する際にある工夫をすれば、使用時にしぼむのを予防できるんです♪

以下、そのやり方・方法を簡単にまとめましたので、ぜひ試してみてください!

浜辺

浮き輪の空気が抜けないようにする裏技

ポイントは、浮き輪に空気を入れるところ。

冷房の効いた、涼しい場所で空気を入れるようにします。

たったこれだけで、浮き輪は長時間パンパンの状態を維持できます!



空気は、温かくなると膨張して膨らみます。

逆に冷えると体積は小さくなります。

浮き輪がしぼむのは、外で入れた温かい空気が冷たい海に触れることで収縮してしまうため。

なので、浮き輪に注入する空気を、海水よりも冷たくすれば、海に入ってもしぼまないというわけです♪



さいごに

以上、番組内でレクチャーされた「浮き輪の空気が抜けないようにする裏技」の簡単なまとめでした。

空気の性質を活かした、非常に賢い方法ですね~。

出先で空気が抜けた浮き輪に再度空気を入れなおすのはなかなか面倒な作業です。

あらかじめ冷たい空気を入れておくだけで、この面倒な作業がなくなるというのは嬉しいですよね!

この夏、浮き輪に空気を入れるときには、ぜひ上記の裏技を試してみてください♪