フローリングの床
2019年8月21日(水)に、テレビ東京系列で放送された「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」の中で、「ドライシートとウェットシートの違い」が紹介されていました。

日常で使える豆知識やライフハックを取り上げている「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」。今回は「掃除用品・洗濯方法の違い」にスポットライトを当てていました。


今回の「ソレダメ!」では、掃除や洗濯に関する道具の、名前は違うんだけどよく似ているもの・混同して捉えがちなものを取り上げていました。

現在世の中で販売されている掃除用品には、一見用途は同じに思えても、ネーミングが違うものというのが存在します。

ネーミングが違うだけで効果は同じだろうと考えがちですが、実際はネーミングが違うということは用途も異なっているということ。

よく似たもの同士の明確な違いを知っていれば、掃除をより効果的・効率的に行えます♪


この記事では、番組内で紹介された「ドライシートとウェットシートの違い」を簡単にまとめました。

ぜひ参考にしてみてください!

考える

ドライシートとウェットシートの違い

ドライシートとウェットシートでは、とれる汚れの種類が違います。


ドライシートは静電気を使用してゴミをとっていくもの。

なので、床に落ちている髪の毛やほこりなど、乾いたものを絡めとるのに向いています。


対してウェットシートは洗浄剤が入っているのがポイント。

洗浄剤で食べこぼしや皮脂汚れなどをふやかしてとることができます。


ドライシートとウェットシート、よく似たものですが、実際は得意な汚れ・ゴミの種類が全然異なっていたんですね~。

この違いを知っていれば、生活が豊かになるかと♪



さいごに

以上、番組内でレクチャーされた「ドライシートとウェットシートの違い」の簡単なまとめでした。

普段その違いを考えることすらないドライシートとウェットシートですが、呼称が違うということは、やっぱり用途が異なってくるということなんですね~。勉強になりました!

これからはしっかりとドライシートとウェットシート、使い分けていきましょう♪