カテゴリ: B'z

本日2015年1月13日(火)は、B'zの新曲『有頂天』のフライングゲット日! というわけで、さっそくタワーレコードに駆け込み、『有頂天』をフラゲしてきました。『有頂天』はB'zの51作目のシングルで、前作『GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-』から約3年のインターバルがあい ... > 続きを読む
『有頂天』のジャケット写真
本日2015年1月13日(火)は、B'zの新曲『有頂天』のフライングゲット日! というわけで、さっそくタワーレコードに駆け込み、『有頂天』をフラゲしてきました。


『有頂天』はB'zの51作目のシングルで、前作『GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-』から約3年のインターバルがあいています。

この3年の間、『Love Bomb』や『Into Free -Dangan-』などを含む配信限定アルバム『B'z』や、『B'z The Best XXV 1988-1998』に収録されている『Q&A』や『核心』、『ユートピア』など、また昨年は稲葉さん・松本さん双方のソロ曲と、新曲を間断なくファンへ届けてくれてはいるものの、やはりシングルという形での発表というのは特別感があり、大変嬉しいですね。


『有頂天』には、表題曲の『有頂天』と、2nd beatの『Endless Summer』 の2曲が収録されています。
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2015年1月1日(木)に、TBS系列で放送された「CDTVスペシャル! 年越しプレミアムライブ2014→2015」に、B'zが出演しました!B'zは通常のCDTVにはちょくちょく出ていますが、年越しライブへの出演は今回が初めて! というわけで、かなり貴重な出演になります。新聞のラテ欄 ... > 続きを読む
B'z
2015年1月1日(木)に、TBS系列で放送された「CDTVスペシャル! 年越しプレミアムライブ2014→2015」に、B'zが出演しました!

B'zは通常のCDTVにはちょくちょく出ていますが、年越しライブへの出演は今回が初めて! というわけで、かなり貴重な出演になります。新聞のラテ欄にも、しっかり「初B'z」という文字を確認できました。

これも、どういう風の吹きまわしか、B'zが新年早々新曲をリリースしてくれるおかげですね(笑)。

ま、当然生ではなく、事前に収録されたものではあるんですが、年明け早々に稲葉さんと松本さんの演奏が観れる(聴ける)のは、ありがたいことです♪


「CDTVスペシャル! 年越しプレミアムライブ2014→2015」は、23時45分から朝5時までの放送で、どのタイミングでB'zが出るのかはわかりませんでした。

しかし新曲の宣伝色が前面に出た出演なので、視聴者の多い比較的に早い時間帯に出てくるはず、というかそれぐらいの配慮はTBSさんもしてくれるはずという考えで観ていましたら、案の定、早い段階でB'zが登場!
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2014年12月26日(金)に放送されたミュージックステーション(MUSIC STATION)の「Mステスーパーライブ2014」に、B'zが出演しました! スーパーライブの会場は、幕張メッセ。ふれ込みとしては、2014年初のテレビ出演となっています。稲葉さんは『oh my love』で、また松本さ ... > 続きを読む
B'z
2014年12月26日(金)に放送されたミュージックステーション(MUSIC STATION)の「Mステスーパーライブ2014」に、B'zが出演しました! スーパーライブの会場は、幕張メッセ。


ふれ込みとしては、2014年初のテレビ出演となっています。

稲葉さんは『oh my love』で、また松本さんは『New Horizon』、『#1090 千夢一夜』で、ソロではテレビ番組(Mステ)に出演していますが、二人揃ってB'zとしては今年初ということになります。

しかもMステの年末恒例のスーパーライブに限れば、2012年以来の出演ということになるので、かなり貴重な出演! ちなみにスーパーライブ2012では、『イチブトゼンブ』と『愛のバクダン』を披露しています。


B'zは、NHKの紅白歌合戦をはじめ、年末に放送されている各局の音楽のスペシャル番組へ基本的に出演しないので(稲葉さんと松本さんのお二人がテレビが苦手で、それよりも音楽作ったりライブしてる方が好きなため・笑)、B'zファンにとってはこのMステが、1年のB'z収め的な意味合いを持っています。なので超貴重!

Mステスーパーライブへの出演があるかないかで、年末年始のテンションが結構違ってきます(笑)。思い返してみますと、出演がなかった去年は、B'zロスを感じながら年越しをしましたね。


Mステスーパーライブ2014は、B'z以外にも、SMAPやMr.Children、X JAPAN、神田沙也加などなど、超有名アーティストや今年話題になったアーティストが目白押し♪

スーパーライブ史上最多の41組208名のアーティストが参加した今回、B'zは、来年1月14日に発売になる『有頂天』を披露しました!

Mステ以後の音楽番組への出演を考えみても、新曲の『有頂天』はほぼ間違いない感じでしたが、まさか『有頂天』の一曲だけとは(汗)。個人的には、2曲披露で、『有頂天』プラス、イチブ、ウルソ、愛バク、いつメリなどの何かしらの定番曲から一曲選曲するのかなと、勝手に予想してましたが、まさか1曲とは・・・。

2012年のスーパーライブは2曲だったのに・・・。


【なんだか期待外れ 前に食った時の方が美味い って勝手にがっかりしてしまう なんてよくある話】

というわけで、勝手に期待してがっかりしてしまいましたが(笑)、そこはB'z! 『有頂天』一曲のみではありましたが、非常に密度の濃いパフォーマンスを披露してくれました♪
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稲葉さんと松本さんのソロ活動がひと段落して、最近ちらほらとB'zとして活動に関する情報が、ファンまでもれ聞こえるようになってまいりました。で、最新の会報とビーパサイトからの情報を一緒くたにし、それに極上の曲解を加えると、稲葉さんと松本さんがB'zファンに対して ... > 続きを読む
B'z
稲葉さんと松本さんのソロ活動がひと段落して、最近ちらほらとB'zとして活動に関する情報が、ファンまでもれ聞こえるようになってまいりました。

で、最新の会報とビーパサイトからの情報を一緒くたにし、それに極上の曲解を加えると、稲葉さんと松本さんがB'zファンに対して、次のように仰っていると解せます。というか解します。
ブラザーのみんな、元気!? 俺たちは元気です! ガンガン曲作ってます♪ 良い曲できてきてます(^∀^) シングルもうすぐでーす!

で、来年、ライブしますよ!! びっくりした? へへへ(*゚▽゚*) サプライズ1!

でね、せっかくやから、みんなのリクエストをもとにしたライブっちゅうのをやってみたりしようかなって、今二人で考えてます! サプライズその2! へへ♪

みんなライブで聴きたい曲教えてな(☆゚∀゚) よろしゅう!!!


ということなので、B'zファン歴14年の私が、重い腰を上げて、稲葉さん&松本さんのために、セットリストを組んで差し上げました!

ツアータイトルは、「B'z LIVE-GYM 2015 "シングル曲とか、マジ勘弁なんですけど(笑)"」。 > 続きを読む

稲葉浩志Official Webcite「en-zine」にて、B'zのシンガー「稲葉浩志」とカスタムバイクビルダー「木村信也」のスペシャル対談が公開されました。2014年6月末に配信された、二井原実さんとの対談に続いての、対談企画第3弾です!木村さんの職業は「カスタムバイクビルダー」 ... > 続きを読む
B'z
稲葉浩志Official Webcite「en-zine」にて、B'zのシンガー「稲葉浩志」とカスタムバイクビルダー「木村信也」のスペシャル対談が公開されました。

2014年6月末に配信された、二井原実さんとの対談に続いての、対談企画第3弾です!


木村さんの職業は「カスタムバイクビルダー」。聞き慣れない職業名ですが、具体的には、既存のバイクをベースに、さまざまな装飾デザインを施し(カスタムし)、オリジナルのバイクをつくりあげる職業とのこと。

木村さんがつくりあげる、独創的で唯一無二のカスタムバイクは、「走るアート」と形容されています。


稲葉さんは、バイク好きとして有名。空いてる首都高を、バイクで走るのをライフワークにされています(笑)。

対談の中で語られていますが、稲葉さんと木村さんの出会いは2000年ごろ。そこから、約14年来の仲になるわけですね。


稲葉さんのソロ曲『Stay Free』のMV内で稲葉さんが乗っているバイクも、木村さんがカスタムしたものとのこと。
MVアグスタというイタリアのバイクらしいです。バイクには疎いので、さっぱりですが。


で、こちらが稲葉さんと木村さんの対談になります。
約1時間にわたるスペシャル対談は、ホストが稲葉さん、ゲストが木村さんで行われました。今回は司会進行役の人はおらず、完全に2人での対談でした。

対談の合間合間に、バイクの説明写真や木村さんの仕事場の風景、稲葉さんと木村さんがツーリングを楽しんでる様子などが挟まっていて、前回、前々回の対談とはだいぶ趣が異なっているように感じましたね♪ 最後まで飽きさせずに聴かせる工夫がされているというか。


今回の対談、かなり稲葉さんのくだけた感じが観られます。

基本敬語で行われている対談の中にも、くだけた言葉・表現が多分に含まれていたり、さまざまな面白エピソードが矢継ぎ早に披露されたりと、稲葉さんと木村さんの心の距離の近さ・仲の良さが、ヒシヒシと伝わってきました。

福山さん、二井原さん、そして木村さんと、対談相手が変わるごとに、違った表情の稲葉さんが観られるのも、この対談企画の非常におもしろいところですね!


トークテーマは「バイク」で、当然バイクのマニアックなお話もされているんですが、お二人のパーソナルな部分がうかがえる面白いエピソードもたくさん散りばめられています。バイクには興味ないわって言う人も、これは飽きずに聴けると思います♪

事実、私、これまでの対談の中で、この対談が一番好きです。おもしろかった!


以下、このスペシャル対談の中で、個人的に気になったポイントを箇条書きで書き出しました。(私的メモです) > 続きを読む

いや、思わず「スッキリ!」の阿部レポーターのセリフを恥じらいもなく拝借してしまうほど、素敵な事件が起こりました!もうタイトルそのままなんですが、現在、B'zファンの間で、とあるひとつの動画がファンタスティック過ぎると、ものすごく話題になっています。動画内では ... > 続きを読む
B'z
いや、思わず「スッキリ!」の阿部レポーターのセリフを恥じらいもなく拝借してしまうほど、素敵な事件が起こりました!

もうタイトルそのままなんですが、現在、B'zファンの間で、とあるひとつの動画がファンタスティック過ぎると、ものすごく話題になっています。


動画内では、10歳の女の子オードリーちゃんが、「ロックスミス」というゲームを楽しんでる様子が紹介されています。

「ロックスミス」とは、本物のギターをテレビにつないでプレイするというもので、いわゆる音ゲー(リズムゲーム)の一種。太鼓の達人のギター版といった感じでしょうか。

で、このゲームで、オードリーちゃんはB'zのギリチョを弾いているんですが、それが神業過ぎて怖いレベルまでいっちゃってます(笑)。 > 続きを読む

稲葉浩志さん、50歳のお誕生日おめでとうございます!40代最後の1年は、稲葉さんにとってどのような時間だったのでしょうか。 ... > 続きを読む
稲葉浩志さん、50歳のお誕生日おめでとうございます!

40代最後の1年は、稲葉さんにとってどのような時間だったのでしょうか。 > 続きを読む

9月某日。予定していた用事が急遽キャンセルになって時間ができたので、近くにある海辺へ車を走らせました♪さすがにもう秋ということで、砂浜は閑散としてましたね。ひとっこひとりいませんでした。夏の盛り上がりが嘘のように思えてきました。 ... > 続きを読む
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9月某日。

予定していた用事が急遽キャンセルになって時間ができたので、近くにある海辺へ車を走らせました♪


さすがにもう秋ということで、砂浜は閑散としてましたね。ひとっこひとりいませんでした。夏の盛り上がりが嘘のように思えてきました。 > 続きを読む

B'z、26周年おめでとうございます。昨年のPleasureツアー「ENDLESS SUMMER」から一年。あの暑い夏・ライブからもう一年です。今ごろ稲葉さんと松本さんは、新曲の制作に取り組んでおられるころでしょうか。FCの会報誌『be with!』も記念すべき100号目の発行をむかえました。1 ... > 続きを読む
ハッピーバースデーB'z
B'z、26周年おめでとうございます。

昨年のPleasureツアー「ENDLESS SUMMER」から一年。あの暑い夏・ライブからもう一年です。今ごろ稲葉さんと松本さんは、新曲の制作に取り組んでおられるころでしょうか。


FCの会報誌『be with!』も記念すべき100号目の発行をむかえました。100という積み上げは、当然一朝一夕にできるものではありません。この積み上げの道程に思うのは、やはり稲葉さんのこの言葉。
早くたってゆっくりだって、とにかく走り続ければ辿り着ける場所があるということ。教えてくれたのはみんななんだよ!
B'zファンスゲーな、と! もちろん稲葉さんと松本さん、すげーな、と!!

もちろん100という数字は通過点で、この上に、これからいくつもの数字が積み上げられていくに違いありません。 > 続きを読む

私はB'zが大好きで、毎日ネテモサメテモB'zの曲を聴いています♪松本さんと稲葉さんが作りだす音楽こそ、至極の音楽だと信じて疑いません(^∀^)が、B'zの曲をスタバのBGMとして流せるかと聞かれれば、渋々ながら「No」と言うでしょうね。・゚・(ノД`)仮に私がスタバの店員と ... > 続きを読む

私はB'zが大好きで、毎日ネテモサメテモB'zの曲を聴いています♪

松本さんと稲葉さんが作りだす音楽こそ、至極の音楽だと信じて疑いません(^∀^)

B'z


、B'zの曲をスタバのBGMとして流せるかと聞かれれば、渋々ながら「No」と言うでしょうね。・゚・(ノД`)

仮に私がスタバの店員として働いていたら、音楽は無難なヨーロピアン的なものをチョイスするでしょう。

スタバのあのお洒落な雰囲気の中、『太陽のKomachi Angel』やバッコミを平然と流す勇気を、残念ながら私は持ち合わせていません。商売はお客様ありきですからね。TPO、マジで大事です(・∀・) 

B'zを流せないことに、妄想の中のバリスタの私は泣いています。同じ気持ちのスタバ店員さんが、全国には大勢いらっしゃると思います、きっと。


しかし、B'zの曲をほんとはスタバで流したいとウズウズしているB'zマニアのスタバ店員に朗報! スタバで流してもまったくもって違和感ない、素敵にアレンジされたB'z曲があります♪

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稲葉さんのソロ作品における歌詞世界の変遷を辿ると、稲葉さんの心や興味関心の移ろいにそのままふれるような感覚が全身を巡ります。それは非常に楽しくもありますが、同時に「心を理解することの難しさ」との対峙でもあります。 ソロの歌詞世界の中を観察する限りで ... > 続きを読む

稲葉さんのソロ作品における歌詞世界の変遷を辿ると、稲葉さんの心や興味関心の移ろいにそのままふれるような感覚が全身を巡ります。それは非常に楽しくもありますが、同時に「心を理解することの難しさ」との対峙でもあります。

ソロの歌詞世界の中を観察する限りでは、『マグマ』時点での稲葉さんは、 実際的な社会の出来事に関して無関心を装っています。社会的事件や出来事に対しては、ひたすら傍観者というスタンスを貫いています。

『マグマ』時点で、社会的視点が欠落している理由は、自意識との葛藤や自らの存在証明の所在さがしに忙しく、社会の事件や出来事に目を向けるだけの余裕がないからです。

自らの中から沸々とわきあがる「個人間の問題」に、なんとか対処しようと右往左往する様こそ『マグマ』そのものです。社会的出来事など二の次といった感じですね。


しかし『志庵』をはさみ『Peace Of Mind』で、その流れは大きく変わります。「ひきこもり」、「戦争」、「生命の価値比重」といった社会的視点・関心がPOMでは多分に見受けられます。

『マグマ』では完全にノンポリ的姿勢を決め込んでいたのに、 POMでは社会的事象に対して問題提起するまでに至っています。これは劇的な変化です。

この変化は、 おそらくそれらの社会的事象が、 稲葉さんの実生活に深く入り込み、リアルなものとして立ち現われてきたからでしょう。ゆえに言葉に、歌詞になった、と私は考えます。


そして稲葉さんの関心の範囲に「少年犯罪」があって、 この社会問題について言及されているのが、POMに収録されている『透明人間』になります。

初めてこの『透明人間』を聴いた時、非常に気分が沈み、しばらくこの『透明人間』の歌詞にとらわれながら過ごした記憶があります。 > 続きを読む

2011年4月1日(金)は、B'zファンにとって特別な日になりました。 まだ東日本大震災の被害が完全には把握しきれておらず、 日を経るごとに死傷者数が嘘のように膨れ上がっていく。 被災された方は勿論、未曾有の大災害がもたらした惨憺たる景色を、メディア越しに、た ... > 続きを読む
2011年4月1日(金)は、B'zファンにとって特別な日になりました。
B'z

まだ東日本大震災の被害が完全には把握しきれておらず、 日を経るごとに死傷者数が嘘のように膨れ上がっていく。

被災された方は勿論、未曾有の大災害がもたらした惨憺たる景色を、メディア越しに、ただ呆然と眺めていることしかできない多くの人も、神経をすり減らしながら一日一日をなんとかやりすごしていた。

2011年4月1日は、そんな日であったに違いありません。


2011年4月1日、Mステで演奏された『Brotherhood』。 「だれか」にとどくように、全身全霊で唄いあげられるブラフに、さまざまな想いが去来し、テレビの前でたまらなくなりました。

その日を境に、私にとってはもちろん、多くのB'zファンにとっても、 ブラフが違った意味をもつ特別な曲になったことでしょう。


震災以前と以後で、ブラフの歌詞は変わったりしていません。でもそこに内包されているメッセージの重みの感じ方は、以前と以後で明白に違います。

歌詞は変わらないのに、違って聞こえる。歌詞の解釈を規定するのは、歌詞そのものではなくて、その歌詞を聴く人が置かれている社会状況や想いなのでしょう。

「震災」という文脈で唄い上げられ、 「震災」という文脈で受け取られたブラフに、特別性を感じるのは、ある意味至極当然のことなのかもしれません。

やなせたかし先生が作詞された『アンパンマンのマーチ』も、震災直後クローズアップされました。「震災」越しに聴く『アンパンマンのマーチ』も、ブラフと同じように、多くの人の中でそのメッセージ性が強くなっていったのだと思います。



『GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-』は、2012年4月にリリースされたシングルです。 震災後に制作された曲です。 2011年6月に『Don't Wanna Lie』がリリースされていますが、これは震災以前に制作された曲になります。

先にも書きましたが、歌詞の解釈を規定するのは、聴き手が置かれている社会状況や想い。であるならば、このキオクの山脈の歌詞は、私と被災された方とでは捉え方・感じ方が違うんだろうな、と考えたことがあります。

また同時に、稲葉さんは震災を意識してキオクの山脈の歌詞を書いたんだろうか、 と考えたことがあります。 > 続きを読む

『LOVE PHANTOM』は、私のB'zへの傾倒に拍車をかけてくれた、記念碑的な曲です。『May』と、この『LOVE PHANTOM』が、私にとってのB'zとの出会いであり、始まりです。 大ヒットドラマ『ロングバケーション』や『ビューティフルライフ』の脚本家として有名な北川悦吏子さん ... > 続きを読む
『LOVE PHANTOM』は、私のB'zへの傾倒に拍車をかけてくれた、記念碑的な曲です。『May』と、この『LOVE PHANTOM』が、私にとってのB'zとの出会いであり、始まりです。
B'z

大ヒットドラマ『ロングバケーション』や『ビューティフルライフ』の脚本家として有名な北川悦吏子さんは、『JUNON(1998/11)』内で、ラブファンの歌詞について次のように評価されています。

歌詞、いいですよね。 例えば『LOVE PHANTOM』で、いきなり「いらない」と始まりますが、曲と詞が同時ではなくて、曲をもらって歌詞をつける時に、どうしたらド頭「いらない」なんてフレーズがでるんでしょう。


稲葉さんの言葉のセンスというか、フレキシブルな発想に、北川さんは舌を巻いておられる模様です。確かに言われてみれば、ド頭に「いらない」はなかなかすごいですよね~(笑)。

ド頭がすごいと言えば、個人的には『スイマーよ!!』も負けず劣らずの衝撃度だと思います。なんせ、何の文脈もなく【でもね】という逆接表現から入りますからね(笑)。聴くたびに、心の中で「何がやねん」とつっこんでしまいます(笑)。

あと『You&I』の【きらいだ】もすごいですし、近年の作品で言えば、『ザ・マイスター』の【鼻息】も秀逸ですね。初めて聴いた時、「えっ!? 鼻息!!?」と自分の耳を疑いました(笑)。



話をラブファンの歌詞に戻します。 > 続きを読む

私は大のB'zファンなんですが、身近にディープなB'zファンはいません。でもインターネットを通じて、さまざまなB'zファンの方と巡り会えるので、それほど寂しさは感じませんね。 大学時代には、 「超」がつくほどのB'zマニア(というか稲葉マニア)の方とインターネット上 ... > 続きを読む
私は大のB'zファンなんですが、身近にディープなB'zファンはいません。でもインターネットを通じて、さまざまなB'zファンの方と巡り会えるので、それほど寂しさは感じませんね。

大学時代には、 「超」がつくほどのB'zマニア(というか稲葉マニア)の方とインターネット上で知り合い、よく稲葉さんの歌詞についてあーだこーだと談義していました。歌詞の解釈に正解はありませんから、どこまでも議論は続いていくんですが、その時間がとっても楽しかったのを今でも覚えています! いやーなつかしい♪

このB'z談義を通じて、稲葉さんの歌詞の奥深さに改めて気づくことができた一方、あまりにも議論に熱中し過ぎて、「メディア法制」という講義の単位を取り損ねそうになったなんということもありました。つい昨日のことのようです(笑)。M先生、あの時はご迷惑をおかけしました(テヘペロ)。


稲葉さんも、色んな音楽動画をチェックしているという噂の「Youtube」。 私も時間ができた時は、Youtubeでおもしろい動画はないかな~とさまよっています♪

大概B'zとか稲葉さんとか松本さんとか、ネコ、犬、うさぎ、リス関連の動画を検索して動画を楽しんでいるんですが、kamedayoriさんの動画を発見したのは約4年前のこと。

初めkamedayoriさんのことはまったく存じ上げてなかったんですが、当時(4年前)から一部のB'zファンの間では有名な方だったようで、もちろん今では、コアなB'zファンなら知らない人はいないと言えるぐらいの有名人です♪


kamedayoriさんは、B'zの曲と稲葉さんのソロ曲をピアノで弾いて、それをyoutubeにアップされてます! このピアノ曲がどれも最高なんですよね~♪ ピアノがしっくりくる曲はもちろん、この曲をピアノで!?という曲もさらーっと弾いてらっしゃって、どれもこれもすばらしいんですよ~! 夜、寝る前とかによく聴かせていただいています♪

亀のぬいぐるみなどの小物がトレードマークで、この亀グッズも可愛くて素敵です(笑)。


マニアックな曲から有名曲まで幅広く弾かれていて、今回はその中から、特に私が好きで、よく聴かしていただいている10曲をご紹介します! B'zファンの人もそうでない人も、ぜひ聴いてみてください♪ 癒されますよ!
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2014年6月6日(金)放送のミュージックステーション(MUSIC STATION)に、松本さんがソロで出演されました! 最新ソロアルバム『New Horizon』の表題曲『New Horizon』、そしてMステのテーマ曲『#1090 千夢一夜』のスペシャルメドレーを披露されました♪ 多くのB'zファ ... > 続きを読む
be with!(vol.101)より

2014年6月6日(金)放送のミュージックステーション(MUSIC STATION)に、松本さんがソロで出演されました! 最新ソロアルバム『New Horizon』の表題曲『New Horizon』、そしてMステのテーマ曲『#1090 千夢一夜』のスペシャルメドレーを披露されました♪


多くのB'zファンにとっては、久々の動く松本孝弘!

大半のB'zファンが「まっちゃん、まっちゃんヘルプミー」的な禁断症状にある中でのMステ出演なので、嬉しい限りですね(笑)

ちなみに、松本さんが出演する、2週間前のMステには稲葉さんが出演されてました。中国軍戦闘機と自衛隊機なみのニアミス! 戦闘機同士の接触はあれですけど、稲葉さんと松本さんの接触は大歓迎です♪ 


◆登場
松本さん、下手側の登場口より、猫背気味で登場! 一際大きな歓声が!
「ありがとうございます」というマイクにはのらない声を出しながら、観客席へ会釈。
タモリさんの右隣りへ。

淡いブルーのシャツをラフに着こなしていて、とってもクール! もちろんサングラス着用♪

タモさん:「松本孝弘くん、どうぞよろしくお願いします」

TAK:「よろしくお願いします」

アナウンサー:「今夜、松本孝弘さんには、テレビ初披露の新曲とミュージックステーションのテーマ曲の、スペシャルメドレーを披露していただきます」

タモさん:「よろしくお願いします」

TAK:「よろしくお願いします」 > 続きを読む
    
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