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先日100均大手のダイソーを訪れたところ、売り場の一番目立つ場所に、「インテリアボトル 電球モチーフ」というのが大量陳列されていました。その名のとおり、電球の形をしたインテリアグッズです。

ダイソーさんが猛プッシュしていることもあって、思わず衝動買いしちゃいました♪

この記事では、ダイソーの「インテリアボトル 電球モチーフ」の使用感・感想を書いています。


そもそもですけど、じつはダイソーで本商品を見かける前から、私自身電球の形をしたインテリア用品を探してたんですよね(´∀`)

というのも、2016年7月11日(月)にNHKで放送された「プロフェッショナル 仕事の流儀」の中で、出演されてたデジタルクリエーターの猪子寿之さんが、自分の部屋に電球のオブジェを飾っているのを見たんです。

猪子さんいわく、電球を見ているとアイデアが浮かびやすくなるとのこと。

漫画でもアニメでも、「ひらめくこと」を絵で表現する時に、象徴的に電球がパッとついて明るくなるという表現がよく使われていますよね。

人間の脳って結構単純で、逆に電球を見てるとアイデアが浮かびやすくなるんだとか♪

この話を聞いてから、ずっと電球のオブジェを探してたんです。

実際に猪子さんが部屋に置いてた電球オブジェは宙に浮かぶやつなんですけど、調べてみると、価格が5万円ぐらいするんですよね(汗)。

さすがにすぐには手を出せないので、代わりになりそうなのはないかな~っと探してたところで出会ったのが、ダイソーの「インテリアボトル 電球モチーフ」だったんです!

もう店頭で見た瞬間に購入決定ですよ(^∀^)

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100均なので、価格はもちろん1個108円(税込み)と良心的(笑)。

で、思い切って2個買っちゃいました! 2個買っても216円ですからね~(゚∀゚)

プラスチックではなくガラスが使用されている割れ物なので、店員さんが梱包材のプチプチで丁寧に梱包してくれました。

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家に帰ったら、さっそく開封!

上の写真でもわかるとおり、形状はごくごく一般的な電球と同じですね。

裸電球と言ったらこれ!というような、非常に馴染みのある形をしています(・∀・)


ただし当然のことながら、ソケットにつなげても明かりはつきません。あくまでもインテリア(小物入れ)として使用します。


ちなみにガラス部分は統一されているんですが、口金部分は色が2種類あります。銀色と金色で、これは飾る場所の雰囲気にマッチする方を選ぶようにすればいいかと(´∀`)

私は喜び勇んで、金と銀を1個ずつ買っちゃいましたが(笑)。

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サイズ感に関してですが、10円玉と比較してみました。

ま、早い話、大量に流通している電球と大差ありません。

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さて、問題は電球の中に何を入れるか、です。

ガラスの透明度は極めて高いので、いろんなものを中に入れて、オシャレ感を演出できそうですね。

ただし入り口が狭いので、中に入れるものは自然と制限がかかります。12mmのサイコロがギリギリ入るぐらいの大きさでした。1円玉は入りません。


で、肝心の何を入れるか問題ですが(笑)、カラフルで小さなお菓子を入れたり、マリモを入れてプチ水族館にしたり、小型の観葉植物やお花を入れて花瓶的に使ったり、テラリウムにしたり、マスキングテープやシールでデコレーションしたりと、いろんな楽しみ方ができそう。

とりあえず私は、同じくダイソーで販売されている「ガラスタイル モノトーン1cm角」を購入して、中に入れてみました(上の写真参照)。

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ガラスタイルが白黒なので、シックで引き締まった印象を与えてくれて、なかなかオシャレ(^∀^)

せっかくなので麻糸をくくりつけて吊るしてみました。これでかなりオシャレ感はアップ♪ ちょっとした小物が、部屋の雰囲気を良い方向へ変えてくれました(^∀^) これぞ小物マジックですね!


金色の方はまだ何を入れるか決めてなくて、現在思案中。

観葉植物もいいですし、テラリウムなんかにも挑戦してみたいかもです♪ こうやってあれやこれや考える時間も、とっても楽しいですね~(^_^)

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以上、ダイソーの「インテリアボトル 電球モチーフ」の感想でした。


しっかりとした作りで、とても100円とは思えないハイクオリティ(^_^)

アイデア次第でいろんなオシャレを楽しめるという応用範囲の広さが非常に魅力的です♪ 中に何もいれずに、そのままテーブルの上に置いといても、十分オシャレ感を漂わせてくれますよ!


かなり気に入ったので、またもう1個買おうかと思ってます(笑)。

お手軽に部屋をオシャレに変身させたい方におすすめ! 気になった方は、ぜひダイソーを訪れて、チェックしてみてください('▽'*)