
スタジオに、ミルク料理研究家の小山浩子さんを招き、「牛乳の奥深い世界」を探求していく、という番組内容でしたが、その中で、小山先生のオリジナル料理「牛乳おしるこ」が紹介されていました(^∀^)
ちなみに小山先生は、「グルマン世界料理本大賞」という「料理本のアカデミー賞」と評される賞を受賞したスゴイ先生で、1000種類を超えるアレンジレシピを考案されています!
番組内で紹介された「牛乳おしるこ」は、いわば市販の大福と牛乳のみで作る、「超簡易版のおしるこ」。
これを試食したマツコ・デラックスさんが「おいしい!」と大絶賛されていて、非常に気になっていたアレンジレシピのひとつでした(^_^)
で、やっとこのたび適当な大福をゲットできたので、試してみた次第です♪
材料(1人分)
●市販の大福 1個●牛乳 適量
作り方・レシピ
①市販の大福を器の中に置く。②大福が3分の1程度浸かるぐらいまで、牛乳を器に注ぐ。
③器にラップをし、電子レンジで約2分ほど加熱する。ラップする際は、空気の通り道ができるような形でラップする。
④加熱後、スプーンなどで全体を混ぜてほぐしたら完成!
このレシピを、写真を交えながら紹介します♪

スーパーへ買い物に行くたびに、和菓子コーナーをチェックしていたんですが、大福がないんですよ~。いや、あるっちゃあるんですが、3個入りになっていて、私が求めてる1個入りではなくて・・・。
1個入りも、豆大福とか苺大福とか、ちょっと変わり種系の大福はあるんですが、純然たるノーマルの大福は見つかりませんでした。
で、色々と探し回って、やっとこさ、「牛乳おしるこ」に適当な大福を発見! ローソンに居てはりました(笑)。
1個入りの大福を購入するためには、スーパーではなくコンビニへ(^∀^)
①市販の大福を器の中に置く。

②大福が3分の1程度浸かるぐらいまで、牛乳を器に注ぐ。


小山先生いわく、注ぐミルクの量によって、完成時の味わいが大きく変化します。
減らしたり増やしたりして、自分好みの味わいを見つけ出すのも楽しいかもしれませんが、初めての方は冒険せずに、標準の分量「大福の3分の1が浸かるぐらい」を試してみてください。
③器にラップをし、電子レンジで約2分ほど加熱する。ラップする際は、空気の通り道ができるような形でラップする。

加熱中にも注意事項があります。加熱時間は、700Wのレンジで約2分。
加熱時間の終わりの方は、中の器をしっかり見張って、吹きこぼれる寸前で加熱を終えるようにしてください。小山先生いわく、この吹きこぼれる寸前が一番おいしいとのことなので、しっかり遵守しましょう(゚∀゚)
④加熱後、スプーンなどで全体を混ぜてほぐしたら完成!

お餅の部分が見事にとろけ出していて、大福の原形はほとんど残っていませんね('▽'*)

さっそく食べてみますと、べらぼうにおいしい! マツコさんの絶賛も頷ける絶品さですね、これは (´▽`)
「餡子の甘み」と「牛乳のコク」とがすばらしい調和を生んでいます。
最初に餡子のどっしりとした甘みがきて、そのあとからくるミルク感が、餡子の甘みを巧みに和らげてくれて、全体としてほどよい甘みでまとまってくれています(^_^)
とろ~りとしたやさしい口あたりもグッド! 絶妙な甘みとマッチしていました♪
ただ、溶けだしたお餅が口の中に貼りつくことがあるので十分注意してください。このお餅、非常に熱いので、口内に貼りついてしまうと、火傷してしまう可能性があります。
非常においしい和風スイーツでした!
手軽に作れる一品なので、おしるこ好き・甘いもの好きの方は、ぜひ一度試してみてください(☆゚∀゚)