
2015年5月7日(木)に日本テレビ系列で放送された「あのニュースで得する人損する人」では、「坂上忍の得ワザ! 損ワザ!」というコーナー内で、「ジャガイモの皮を簡単にむく方法」が紹介されていました。
野菜を調理する際、皮むきは必須のスキルですが、素材によって当然むきにくい・むきやすいという差が出てきます。
で、おそらくむきにくい部類にカテゴライズされる野菜の筆頭が、「ジャガイモ」ですよね。
表面の、あの規則性のないデコボコ感が厄介で、包丁でもピーラーでも、なかなかキレイに皮だけをむききるのは難しく、どうしても身もいっしょに取り除いてしまいます。
しかし番組内で紹介された方法なら、いとも簡単にジャガイモの皮を抜くことができます。しかも特別な道具は必要ありません。
以下、その方法を簡単にまとめました。ポテトサラダやカレーライスと、何かと使う場面の多いジャガイモなので、ぜひこの皮のむき方で、料理の効率をアップさせてください!

ジャガイモの皮を簡単にむく方法
<手順>上記が、ジャガイモの皮をむく方法になります。
①包丁でジャガイモに深さ1ミリ程度の切り込みを1周入れる。
②ジャガイモを20分茹でる。
③茹であがったジャガイモを氷水に10秒浸す。
④ジャガイモの皮を両端から引っ張る。
この方法なら、驚くほど簡単に、スポッと皮を取り除くことができます! 実際にトライした坂上さんも、その「スポッと感」に驚いていました♪
この方法は茹でるのに20分かかるので、そこがデメリットと言えばデメリットですが、そのかわりどんなに歪な形のジャガイモの皮でも簡単にむくことができます。
包丁の加減を間違えて手先をけがする心配もないですし、包丁の扱いに自信がない方には心強い方法だと思われます。
皮がむけるメカニズム
茹でて冷水につける過程で、ジャガイモの身は膨張したのち、収縮します。収縮すると、身と皮の間に空間が生まれるので、指先で皮を引っ張ってあげれば、簡単にするりとむけてしまうというわけです。
科学の力を利用した非常にかしこい方法なんですね♪
ちなみにこのむき方、ジャガイモだけでなく里芋でも有効です!
さいごに
以上、番組内で紹介された「ジャガイモの皮を簡単にむく方法」のまとめでした。料理でジャガイモや里芋を使う機会が多い方はぜひチャレンジしてみてください!