
「月曜から夜ふかし」では、これまでさまざまなグルメ・料理が紹介され、食にうるさい番組MCのマツコ・デラックスさんを唸らせてきました♪
採れたての素材のポテンシャルの高さや、ご当地グルメの奥深さをこの番組からいろいろと教わってきたんですが、今回放送された「マツコに採れたてを食べさせてあげたい件」でも、認知度は高くないけれど、おいしいこと間違いなしの一品「だだちゃ豆&ずんだ餅」が紹介されていました。
以下、その内容を簡単にまとめましたので、食べることが何よりも好きだという方は、ぜひ参考にし、食してみてください!

だだちゃ豆
「だだちゃ豆」とは、山形県鶴岡市(庄内地方)で、育成栽培されている枝豆のことです。普通の枝豆よりも栄養分が高く、ものすごく旨味と甘みがある枝豆で、全国的にもファンを持つ、いわゆる知る人ぞ知る枝豆! 塩水で湯がいたものを食べ出すと、豆とビールがエンドレスでお腹の中に入って行っちゃうほどのおいしさなんだとか(笑)。
「だだちゃ」は、「オヤジ」という意味の方言で、昔この地方に住む殿様が、この豆を食べるたびに、「これはどこのだだちゃの豆か?」と聞いたことから、この名前がついたと言われています。
だだちゃ豆は、栽培方法に条件があり、一部では「幻の枝豆」とも評されています。
なぜ幻かというと、この「だだちゃ豆」は山形県鶴岡市(庄内地方)の風土でしか育たないんです! ほかの土地で栽培を行おうとしても、だだちゃ豆の本来の味わいが再現できないとのこと。
栽培するうえでデリケートに扱わなければならず、限られた土地でしか育てられない、でもむちゃくちゃおいしいから、「幻の枝豆」と呼称されているんですね♪
スタジオで塩茹でしただだちゃ豆を試食した番組MCの関ジャニ・村上信五さんとマツコさんは顔を見合わせて、「うんまい!!!」のハモリを披露されてました(笑)。
ずんだ餅
番組では、この「だだちゃ豆」で、「ずんだ餅」を作っていました♪「ずんだ餅」とは、南東北地方の郷土菓子で、端的にいえば、原材料に枝豆を使用したお餅です。
枝豆をすり潰してたものに砂糖をブレンドし、それをお餅にまぶした仕様になっており、枝豆が放つグリーン色が特徴的。
以前、「月曜から夜ふかし」で、マツコさんがこのずんだ餅とずんだシェイクを絶賛したことで、一気にその知名度が全国に広まりました♪
で、だだちゃ豆で作られたずんだ餅を食べた、村上さんとマツコさんは、その味を当然のごとく大絶賛されていました!
マツコさんいわく、「お菓子とごはんの中間みたいな感じ」とのこと。
さいごに
以上、番組内で紹介された「だだ茶豆&ずんだ餅」に関する情報の簡単なまとめでした。最高の枝豆で作られた、ずんだ餅、間違いなくおいしいやつですよね(笑)。観ながらよだれが・・・(笑)。
東北地方を訪れる機会があれば、是が非でも食べようと思いました♪