タリーズコーヒー(Tully's Coffee)の「カラメルパンプキンスワークル(トール)」を飲みました♪
●カロリー311kcal
●価格:550円(税込)
●販売者:タリーズコーヒー(Tally's Coffee)
今回レビューするのは、タリーズコーヒーの「カラメルパンプキンスワークル」です(・∀・)
本メニューはタリーズの秋の新作メニューのひとつで、先月の4日(金)に販売が始まったものになります。秋の目玉商品ということで、秋の味覚のひとつであるカボチャを使ったスワークル(フローズンドリンク)です!
カボチャの甘みって、ドリンクに非常にマッチするので、この「カラメルパンプキンスワークル」がどのような味わいに仕上がっているのか、とても楽しみです(´∀`)
まずトップ部分に目を向けてみますと、カボチャフレーバーだということが一目瞭然となるような黄色が飛び込んできます♪ この鮮やかで妖艶さを漂わせている色合いはたまりませんね~(^∀^)
この黄色いカラメルソース(というかシロップ?)はパンプキン風味。まさに本メニューのコンセプトを、しっかりと感じさせてくれる秋らしいビジュアルで良いですね('▽'*)
で、このソースの下には、ホイップクリームが確認できます。このホイップクリームも実はパンプキン風味で、上の写真でも、ほのかにクリームが黄色がかっているのがお分かりいただけると思います(^∀^)
点在している粒々は、ピスタチオ。
私は、ホイップクリームもカラメルソースもパンプキン推しだったので、てっきりこの粒々もカボチャの種だと思っていたんですが、まさかのピスタチオ(笑)。心の中で思わず「なんでやねん!」と叫んでしまいました(^_^)
ここまできたら、出来うる限りカボチャという素材を使って、コンセプトを如実に表現して欲しかったというのが正直なところ(苦笑)。なんとなく、詰めが甘い感が・・・。
商品を側面から見て、ドリンク部分を確認します。
上の写真の色味からすぐにわかると思われますが、本商品のドリンク部分にはカフェラテが使われています。
「カフェラテの甘み」と「トップ部分が織りなすカボチャ感」とが混ざり合うことで、どのような味わいに変化していくのか、興味が湧くところですね♪
さっそくひと口飲んでみますと、思ったほどカボチャの風味が感じられません。というか、弱い!(苦笑)
もうビジュアルからカボチャ感全開だったので、当然ガンガンカボチャの甘みが味わいの主体になっていると思っていたんですが、まったくもってそんなことはなく、かなり拍子抜けしました。
味わいの核になっているのは、カラメルの苦みですね~。
もうね、なんか終始嫌らしい苦みが味覚に届いてきて、ぶっちゃけ不快です。特に飲み込んだあとに、口の中に残る苦みがもう嫌!(笑)
苦みの発生源は、使われている材料からしてカラメルしか考えられないんですが、カラメルだけでなんでこんなにというくらい、苦みの主張が強烈です(′∀`) もしかしたらコーヒーにも苦みが紛れてるかもしれません・・・。
カフェラテの甘みも、ホイップクリームの甘みも、それらすべてを見事に粉砕している苦み。悲しいかな、本商品は私の口には合いませんでしたね~。
総合的に見て、イマイチなドリンクメニューでした。リピートはなしですね、間違いなく。
もう苦みの存在感が強すぎる、この一言に尽きますね。甘みやカボチャの風味を引き立てるための、微量の苦みは大歓迎なんですが、ここまで苦みが我が物顔でいらっしゃると、非常に戸惑ってしまいます(苦笑)。
たぶん、カボチャの甘みを勝手に私がイメージして、そのイメージが裏切られた反動みたいなものもあるかとは思うんですが、どっちにしても私の口には合いませんでしたね~。
ビジュアルが非常に好みだっただけに残念です!
「カラメルパンプキンスワークル」は、期間限定メニュー(シーズナルスペシャルティ)。
おすすめはできませんが、強い苦みが好きという方は、気に入る一品かもしれません。
「苦み」という言葉にビビッときた方は、注文してみてもいいかと(゚∀゚)
ごちそうさまでした!
※上記の評価・感想は、全て個人的な主観に基くものです。ご参考程度にしてくださいませ。

●価格:550円(税込)
●販売者:タリーズコーヒー(Tally's Coffee)
今回レビューするのは、タリーズコーヒーの「カラメルパンプキンスワークル」です(・∀・)
本メニューはタリーズの秋の新作メニューのひとつで、先月の4日(金)に販売が始まったものになります。秋の目玉商品ということで、秋の味覚のひとつであるカボチャを使ったスワークル(フローズンドリンク)です!
カボチャの甘みって、ドリンクに非常にマッチするので、この「カラメルパンプキンスワークル」がどのような味わいに仕上がっているのか、とても楽しみです(´∀`)

この黄色いカラメルソース(というかシロップ?)はパンプキン風味。まさに本メニューのコンセプトを、しっかりと感じさせてくれる秋らしいビジュアルで良いですね('▽'*)
で、このソースの下には、ホイップクリームが確認できます。このホイップクリームも実はパンプキン風味で、上の写真でも、ほのかにクリームが黄色がかっているのがお分かりいただけると思います(^∀^)
点在している粒々は、ピスタチオ。
私は、ホイップクリームもカラメルソースもパンプキン推しだったので、てっきりこの粒々もカボチャの種だと思っていたんですが、まさかのピスタチオ(笑)。心の中で思わず「なんでやねん!」と叫んでしまいました(^_^)
ここまできたら、出来うる限りカボチャという素材を使って、コンセプトを如実に表現して欲しかったというのが正直なところ(苦笑)。なんとなく、詰めが甘い感が・・・。

上の写真の色味からすぐにわかると思われますが、本商品のドリンク部分にはカフェラテが使われています。
「カフェラテの甘み」と「トップ部分が織りなすカボチャ感」とが混ざり合うことで、どのような味わいに変化していくのか、興味が湧くところですね♪

もうビジュアルからカボチャ感全開だったので、当然ガンガンカボチャの甘みが味わいの主体になっていると思っていたんですが、まったくもってそんなことはなく、かなり拍子抜けしました。
味わいの核になっているのは、カラメルの苦みですね~。
もうね、なんか終始嫌らしい苦みが味覚に届いてきて、ぶっちゃけ不快です。特に飲み込んだあとに、口の中に残る苦みがもう嫌!(笑)
苦みの発生源は、使われている材料からしてカラメルしか考えられないんですが、カラメルだけでなんでこんなにというくらい、苦みの主張が強烈です(′∀`) もしかしたらコーヒーにも苦みが紛れてるかもしれません・・・。
カフェラテの甘みも、ホイップクリームの甘みも、それらすべてを見事に粉砕している苦み。悲しいかな、本商品は私の口には合いませんでしたね~。

もう苦みの存在感が強すぎる、この一言に尽きますね。甘みやカボチャの風味を引き立てるための、微量の苦みは大歓迎なんですが、ここまで苦みが我が物顔でいらっしゃると、非常に戸惑ってしまいます(苦笑)。
たぶん、カボチャの甘みを勝手に私がイメージして、そのイメージが裏切られた反動みたいなものもあるかとは思うんですが、どっちにしても私の口には合いませんでしたね~。
ビジュアルが非常に好みだっただけに残念です!
「カラメルパンプキンスワークル」は、期間限定メニュー(シーズナルスペシャルティ)。
おすすめはできませんが、強い苦みが好きという方は、気に入る一品かもしれません。
「苦み」という言葉にビビッときた方は、注文してみてもいいかと(゚∀゚)
ごちそうさまでした!
※上記の評価・感想は、全て個人的な主観に基くものです。ご参考程度にしてくださいませ。