
今回の「駆け込みドクター」のテーマは、ずばり「血と血管」でした。
健康を維持するために欠かせないのが、正常な血管の働きと血のめぐり(血流)です。
血管にプラークができ、血流が滞って動脈硬化になると、恐ろしい心血管系の病気(脳梗塞、脳卒中、脳出血、心筋梗塞、心筋症など)につながり、最悪の場合命を落としてしまう危険性があります。
これから秋から冬にかけて寒さが増す時期がやってきますが、寒いと上述した心血管系の病になりやすくなるので、十分注意が必要です。
今回番組内では、心血管系の病気を予防するうえで有効な食材「ブルーチーズ」に期待される効果や、血管年齢を若返らせる効果が期待できる「ブルーチーズ料理」のレシピが紹介されていました!
血管年齢を若返らせたい人には必見の内容でしたね。特に、「ブルーチーズ料理」が血管年齢を若返らせるうえで効果が期待できるという情報はとっても意外で驚きました♪
以下、番組内で紹介された「ブルーチーズに期待できる健康効果&血管年齢を若返らせるブルーチーズ料理のレシピ」を簡単にまとめました。
ぜひ血管年齢を若返らせるための食生活改善の参考にしてみてください!

ブルーチーズの健康効果
血管年齢を若返らせるうえで、大きな効果が期待できる食材が「ブルーチーズ」。ブルーチーズには、LTPという成分が豊富に含まれています。
LTPは、チーズや発酵食品に含まれている成分で、血圧を下げ、血管の収縮を防いでくれるなど、血管機能の改善に効果が期待できるんです。
いろんな乳製品・発酵食品がある中で、とりわけLTPの含有量が多いのが「ブルーチーズ」。
血管に良いのはわかりましたが、普段なかなかブルーチーズを食べる機会ってないですよね。スーパーで購入してきても、どういった調理をすればいいのか思い浮かびません。
この点、番組内でもしっかりとカバーされており、家庭で簡単に作れるブルーチーズ料理のレシピが2つ紹介されていました。以下、そのレシピ2つを簡単にまとめました。
ブルーチーズ料理の作り方・レシピ
◆ブルーチーズオムレツ必要な材料は次のとおり。
卵3個、サバ味噌煮缶半量、かつお節1パック、塩・胡椒適量。
作り方は非常に簡単。調理時間はおよそ2分!
卵をボウルに割り入れ、よくかき混ぜます。次いで、そこにブルーチーズとさばと汁を加え、塩・コショウをします。
温めたフライパンにこれを流し込み、箸でかき混ぜ、ふっくらと焼き上げたら、ブルーチーズオムレツの完成。仕上げにかつお節をのせれば、ブルーチーズ特有の匂いを和らげることができます。
このブルーチーズオムレツは、サバに含まれているEPAやDHAが中性脂肪を減らし、動脈硬化の予防効果も期待できるので、より一層血管年齢の若返りが期待できます!
◆ブルーチーズリゾット
必要な材料は次のとおり。
米1合、牛乳1合分の水の量、しめじ1パック、さつまいも100g、ベーコン50g、固形ブイヨン1個、バター小さじ1、ブルーチーズ10g、塩・胡椒適量。
こちらも作り方は非常に簡単です。
ブルーチーズ以外の食材・調味料をお釜に入れ、軽く混ぜたら、炊飯器のおかゆモードで炊きます。
炊きあがったら、小さくカットしたブルーチーズを混ぜ合わせます。お好みで、粉チーズ、黒胡椒、パセリをかければ、ブルーチーズリゾットの完成です!
牛乳が分解される過程でできるペプチドには、血圧を下げる働きが期待できるうえ、牛乳に含まれるカリウムやカルシウムといったミネラルは、塩分を体外に排出させる働きがあるため、血圧を改善させる働きがあるとのこと。
ブルーチーズ×牛乳は、血管を健康にするうえで最高の組み合わせというわけですね♪
さいごに
以上、番組内で紹介された「ブルーチーズに期待できる健康効果&血管年齢を若返らせるブルーチーズ料理のレシピ」の簡単なまとめでした。どちらの料理も極めて簡単に作れるので、これで血管が健康になったら嬉しいですよね!
血管年齢に不安のある方は、ぜひブルーチーズを毎日食すように心がけてみてください♪
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