モスバーガーの、「フレンチフライポテト(S)」を食べました♪
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●カロリー224kcal、たんぱく質3.0g、脂質8.9g、炭水化物32.9g、食塩相当量0.6g
●価格:220円(税込)
●販売者:モスバーガー


今回レビューするのは、モスバーガーの「フレンチフライポテト」です。

モスバーガー、マクドナルド、ケンタッキーなど、大手のファストフード店の欠かせないサイドメニューといえば、やはりフライドポテトですよね~♪

軽くつまめて、メイン商品のサブ的なポジションにこれ以上ないくらいフィットしている感じがすごく良くて、気がつくと必ず注文してしまっているという中毒性があるフライドポテト(笑)。

「フレンチフライポテト」っていう、ちょっと小洒落たメニュー名になってますが、早い話、本商品はモスバーガーが提供しているフライドポテトです(゚∀゚)


お店によって、フライドポテトの特徴はさまざま。

カリカリ食感がウリのもの、ホクホク食感がウリのもの、塩がよく効いているもの、ほのかに効いているものなどなど、いろんな要素が複合的に組み合わさることで、フライドポテトのおいしさは作られています。

果たしてモスバーガーの「フレンチフライポテト」はどんな感じに仕上がっているのか、大変楽しみです(^∀^)
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私が注文したのは、「フレンチフライポテト」のSサイズで、重量は90.5gです。

ちなみにワンサイズ上のLサイズは、重量が150.9gにアップし、値段は税込で300円になります。


マックのマックフライポテトは細い形状をしていますが、モスの「フレンチフライポテト」は、マックのものよりも太さがありますね♪ ホクホク食感が期待できそうなビジュアルをしています。


また、モスの商品説明によると、本商品の肝は振りかけられている塩で、「生命の塩」という仰々しい異名を持つパタゴニア・ソルトが使用されています。

健康志向の高いイメージのあるモスですが、調べてみると、このパタゴニア・ソルトも相当健康に配慮された塩の模様で、簡単にいえば環境汚染物質的なのが含まれていないオーガニックソルトとのこと。


フライドポテトに健康もなにもないと言っちゃえばそれまでなんですが(笑)、でも体にやさしい味つけというのはとても惹かれますよね~(・∀・)
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さっそく1本食べてみますと、安定感抜群で落ち着く味わいですね~♪


まず、強烈に印象に残るのは食感!

ジャガイモのふっくら感&ホクホク感がダイレクトに伝わってくる感じ(^∀^)

ジャガイモの素材感が存分に活かされたような食感ですね~♪

マックのポテトはカリカリ食感がウリですが、モスのこれは外側は多少カリカリ感があるものの、すぐにホクホク感に変化し、明確にマックのポテトとの差を感じさせてくれます。


そして塩加減もちょうどいい('▽'*)

効きすぎているわけではなく、程良いんですよね~♪ ジャガイモの素朴な味わいを盛り立てる、いわば助役のような役割をしっかりと果たしてくれており、非常に全体感のある味わいに仕上がっています(^∀^)

オーガニックの塩って味にパンチがないイメージがあったんですが、塩は塩でちゃんと感じられました。決してジャガイモの味わいに押し負けすぎているということもなく、とても良いバランスでした!


もっとガンガン塩味が効いてる方が良いという人もいるでしょうが、個人的にはこの程よい感じ、嫌いじゃないですね。
モスバーガーの「フレンチフライポテト」
総合的に見て、なかなかおいしいフライドポテトでした。

食感に関しては、マックとケンタのちょうど中間のような感じで、ホクホク食感を存分に楽しみたい方は、きっと満足する食感だと思われます。

塩加減は、辛すぎることなく、巧みにジャガイモの素材感と融和させているので、好感が持てました。

総合的には、やっぱりマックの方が完成度は高いと思いますが、モスの「フレンチフライポテト」もなかなかのもので、サイドメニューとして十分すぎるおいしさでしたね♪

ちょっと塩の振り方にムラがある印象を受けましたが、まあそれを差し引いても、おいしいポテトでした(^_^)


モスバーガーに行かれた方は、ぜひ「フレンチフライポテト」をオーダーしてみてください♪

ちなみにモスの「フレンチフライポテト」は作り置きではなく、常に揚げたてが提供されるので、超アツアツ。食べる際は火傷に注意してください(゚∀゚)

 ごちそうさまでした!


※上記の評価・感想は、全て個人的な主観に基くものです。ご参考程度にしてくださいませ。