マクドナルド(McDonald's)の、「プレミアムローストコーヒー(M)」を飲みました♪
●カロリー12kcal、たんぱく質0.6g、脂質0.0g、炭水化物2.1g、食塩相当量0.0g
●価格:150円(税込)
●販売者:マクドナルド(McDonald's)
今回レビューするのは、マクドナルドの「プレミアムコーヒー」です(゚∀゚)
つい先日、空き時間があって暇つぶしがてらマックに入店した時にいただきました。
マックファンにはもうおなじみのドリンクメニューなので、目新しさはありませんよね(苦笑)。私もまったくもって新鮮さはありませんし、これまで何度も飲んできたんですが、そういえば「プレミアムローストコーヒー」ってブログで感想書いてないな~と思ったので、写真をパシャパシャと撮った次第です(^∀^)
今や、セブンイレブンやローソンといったコンビニ各社の、店内で淹れるタイプ(セルフドリップ式)のコーヒーは浸透して一般的になりました。このコンビニ各社のコーヒーの価格を見てみますと、一番小さいサイズが100円に設定されています。
このコンビニコーヒーの100円という価格設定のモデルになったのが、マックの「プレミアムローストコーヒー」だというのは有名な話ですよね。「プレミアムローストコーヒー」はSサイズだと100円での販売で、この売り上げが好調なのに目をつけたコンビニ各社が競合してきた、という流れがあります。
言わずもがな、先駆者だったマックが、じわりじわりとコンビニ各社に顧客を奪われたというのは、ある意味皮肉な話ではありますね(苦笑)。
とはいえ、マック好きの人はきっと好きな「プレミアムローストコーヒー」。
ご多分にもれず、私も嫌いじゃありません(☆゚∀゚) 定期的に飲んじゃいます♪
「プレミアムローストコーヒー」のウリは、なんと言っても、使用しているコーヒー豆の品質の良さ!
使用されているコーヒー豆は、「アラビカ豆」というコーヒー好きにはおなじみのもの。
というのも、この「アラビカ豆」は現在コーヒー豆の世界の超スタンダードな存在にあたり、コーヒー豆の三大原種にも数えられています(´∀`)
この高品質なアラビカ豆を、マクドナルドがオリジナルにブレンドしたもので作られたのが、本商品になります。
「漆黒」という表現がしっくりくる深みのある色合いが特徴的で、コーヒー然とした芳醇な香りも漂ってきて、非常においしそう♪
シュガーとミルクを入れるとこんな感じに♪
コーヒー通の人はブラックでいっちゃうんでしょうけれども、私はどうも味覚がまだお子ちゃまなもので(苦笑)。
ミルクの量の関係もありますが、依然として深みのある色合いを保っていますね(o^∇^o)
さっそくひと口飲んでみますと、安定感を感じる味わいで、おいしいです!
コーヒーの味わいの指標になる要素は、大まかに言って苦み・酸味・甘み・コクの4つですが、この「プレミアムローストコーヒー」は特に苦みが際立っていますね('▽'*)
甘みの主張は希薄で、強めの苦みと若干の酸味によってとてもスッキリとした味わいに仕上がっています♪
あとに残る芳醇な味わいとはある意味対極にある味とでも言えましょうか、飲んだあとのスッキリさが印象的。カロリーが高いファストフードメニューとの相性が非常に良さげ♪
もちろんこれ単体でいただいても、十分おいしく感じられます(・∀・)
ただ、味わいに深みがいまひとつないかな~という感じも同時に受けますね。味わいがやや平面的とでも言えましょうか、もう少し複雑さがあっても良いかなと思いました。淡白すぎるんですよね~。
総合的に見て、おいしい一杯でした(^∀^)
味わいがより重層的だと、格段においしくなるとは思いますが、Sサイズ100円という価格設定を考えれば、申し分ないかと♪ むしろこれ以上高望しては罰が当たりそうです(笑)。
クセがないので飲みやすいのも特徴ですね。
もちろんおいしさを追い求めれば、世の中においしいコーヒーは数多ありますが、100円という手軽な価格でこのレベルというのはなかなか出会えません! コストパフォーマンスは最高かと(・∀・)
このコスパの良さもあり、口の中が寂しくなると、マックに足を運んでついつい飲んじゃうんですよね~(^∀^)
キリッとした苦みが光る、万人ウケする味わいの「プレミアムローストコーヒー」。
まだ飲んだことがない人は、何かのついでにでもぜひ一度オーダーしてみてください(^_^)
ごちそうさまでした!
※上記の評価・感想は、全て個人的な主観に基くものです。ご参考程度にしてくださいませ。

●価格:150円(税込)
●販売者:マクドナルド(McDonald's)
今回レビューするのは、マクドナルドの「プレミアムコーヒー」です(゚∀゚)
つい先日、空き時間があって暇つぶしがてらマックに入店した時にいただきました。
マックファンにはもうおなじみのドリンクメニューなので、目新しさはありませんよね(苦笑)。私もまったくもって新鮮さはありませんし、これまで何度も飲んできたんですが、そういえば「プレミアムローストコーヒー」ってブログで感想書いてないな~と思ったので、写真をパシャパシャと撮った次第です(^∀^)
今や、セブンイレブンやローソンといったコンビニ各社の、店内で淹れるタイプ(セルフドリップ式)のコーヒーは浸透して一般的になりました。このコンビニ各社のコーヒーの価格を見てみますと、一番小さいサイズが100円に設定されています。
このコンビニコーヒーの100円という価格設定のモデルになったのが、マックの「プレミアムローストコーヒー」だというのは有名な話ですよね。「プレミアムローストコーヒー」はSサイズだと100円での販売で、この売り上げが好調なのに目をつけたコンビニ各社が競合してきた、という流れがあります。
言わずもがな、先駆者だったマックが、じわりじわりとコンビニ各社に顧客を奪われたというのは、ある意味皮肉な話ではありますね(苦笑)。
とはいえ、マック好きの人はきっと好きな「プレミアムローストコーヒー」。
ご多分にもれず、私も嫌いじゃありません(☆゚∀゚) 定期的に飲んじゃいます♪

使用されているコーヒー豆は、「アラビカ豆」というコーヒー好きにはおなじみのもの。
というのも、この「アラビカ豆」は現在コーヒー豆の世界の超スタンダードな存在にあたり、コーヒー豆の三大原種にも数えられています(´∀`)
この高品質なアラビカ豆を、マクドナルドがオリジナルにブレンドしたもので作られたのが、本商品になります。
「漆黒」という表現がしっくりくる深みのある色合いが特徴的で、コーヒー然とした芳醇な香りも漂ってきて、非常においしそう♪

コーヒー通の人はブラックでいっちゃうんでしょうけれども、私はどうも味覚がまだお子ちゃまなもので(苦笑)。
ミルクの量の関係もありますが、依然として深みのある色合いを保っていますね(o^∇^o)

コーヒーの味わいの指標になる要素は、大まかに言って苦み・酸味・甘み・コクの4つですが、この「プレミアムローストコーヒー」は特に苦みが際立っていますね('▽'*)
甘みの主張は希薄で、強めの苦みと若干の酸味によってとてもスッキリとした味わいに仕上がっています♪
あとに残る芳醇な味わいとはある意味対極にある味とでも言えましょうか、飲んだあとのスッキリさが印象的。カロリーが高いファストフードメニューとの相性が非常に良さげ♪
もちろんこれ単体でいただいても、十分おいしく感じられます(・∀・)
ただ、味わいに深みがいまひとつないかな~という感じも同時に受けますね。味わいがやや平面的とでも言えましょうか、もう少し複雑さがあっても良いかなと思いました。淡白すぎるんですよね~。

味わいがより重層的だと、格段においしくなるとは思いますが、Sサイズ100円という価格設定を考えれば、申し分ないかと♪ むしろこれ以上高望しては罰が当たりそうです(笑)。
クセがないので飲みやすいのも特徴ですね。
もちろんおいしさを追い求めれば、世の中においしいコーヒーは数多ありますが、100円という手軽な価格でこのレベルというのはなかなか出会えません! コストパフォーマンスは最高かと(・∀・)
このコスパの良さもあり、口の中が寂しくなると、マックに足を運んでついつい飲んじゃうんですよね~(^∀^)
キリッとした苦みが光る、万人ウケする味わいの「プレミアムローストコーヒー」。
まだ飲んだことがない人は、何かのついでにでもぜひ一度オーダーしてみてください(^_^)
ごちそうさまでした!
※上記の評価・感想は、全て個人的な主観に基くものです。ご参考程度にしてくださいませ。