サークルKサンクスの、「チョコクロワッサン」を食べました♪
●カロリー348kcal、たんぱく質5.7g、脂質20.0g、炭水化物36.1g、ナトリウム259mg
●価格:108円(税込)
●製造者:山崎製パン株式会社
今回レビューするのは、サークルKサンクスの「チョコクロワッサン」です。
頻繁にサークルKサンクスに行く人はもう定番というか、パンコーナーには必ず鎮座しているという印象が強い商品ではないでしょうか。
何度かリニューアルを繰り返している模様ですが、もはやサークルKサンクスのロングセラー商品・定番商品と呼んでもいいぐらい、おなじみ感のあるパンですね(☆゚∀゚)
ま、チョコとクロワッサン生地を掛け合わせたものって、ある意味テッパンなので、コンビニ各社、微妙な差異を出しながらもパンのラインナップには揃えてますよね(・∀・)
私もクロワッサンのあの独特の食感は好きですし、もちろんチョコも好きなので、本商品を購入した次第。やっぱり定期的にチョコクロは食べないといけませんよね~(笑)。
袋から商品を取り出し、お皿に置きます。
クロワッサンって、今やハイブリッドスイーツという冠を借りて色んなスイーツとコラボしてもう何が何だか分からなくなってきてますが(笑)、この「チョコクロワッサン」は、いわゆるど定番のタイプのものですね。
板チョコをクロワッサン生地で包みこんでいるタイプのもので、細長いのが特徴。コンビニのクロワッサンといえばコレでしょ!みたいなビジュアルなので、非常に安心感を感じられますね(^∀^)
上の写真を見てもわかると思われますが、本商品はクロワッサン生地の方にもチョコレートがブレンドされています。生地が茶色がかっているのはそのため('▽'*)
パンを半分にカットし、断面を確認します。
生地はまさにクロワッサンお手本のような感じですね~。程よいクモの巣状を形作っており、適度な空気を含んでいる見た目(・∀・)
外側だけでなく内側の生地も若干茶色がかっているのが確認できますね♪
で、ちょうど真ん中あたりに板チョコ(チョコレートスティック)があります。深い色合いから、なかなかのチョコ感が期待できそうですよね(☆゚∀゚)
このチョコスティックと生地とが合わさることで、どんな塩梅のチョコ感が口の中で広がってくれるのか、大変楽しみです(・∀・)
さっそくひと口食べてみますと、食感の良さと味わいとのハーモニーが絶妙で、めちゃくちゃおいしい!
あまりの完成度の高さに、食べながら含み笑いをしてしまいました(笑)。
まず味わいに関してですが、生地に包みこまれているスティックチョコはビターテイストです。このスティックチョコが本商品の味わいの核になっているので、全体の味わいは「ほんのり苦め」で落ち着いています。
苦いとは言え、厳密に言うと甘みを含んだ上質なビター感といった感じでしょうか(*゚▽゚*) 最初のひと口目はビターテイストが際立っているものの、噛んでいると生地のチョコの甘みもあってか、徐々に甘みが顔を出してきてくれます(^_^)
なので、ザ・大人の味わいのようなビター感が押し出されたタイプではなく、苦いのが苦手な人でも無理なく味わえるような感じ。
苦みと甘みのバランスが極めて良く、ひと口食べて飲み込んだら、もうすぐに次が欲しくなりました♪
で、本商品の最大の魅力は食感です('▽'*) これはすばらしい!
生地に包みこまれた棒チョコは、適度な固さがあり、噛むとパキッ、ポキッと小気味良く折れてくれます。
対して生地の方は、ちょっとしたしっとり感を持っており、口の中でハラハラとほどけていく感じ。一般的にクロワッサンのウリといえばサクサク食感ですが、本商品に限ればこのほどけるような食感が良い仕事してます♪
棒チョコの固さと対照的な食感なので面白みが出てますし、何より棒チョコが溶けた後のとろ~りとした口あたりと、生地のしっとり感・ほどける感じがとてもフィットしていて心地いい(o^∇^o)
この食感は秀逸です!
総合的に見て、極めて完成度の高い逸品でした(^_^)
味わいと食感の調和がお見事で、これ以上の組み合わせ方はないだろうというくらいのしっくり感が食べていてビンビン伝わってきました(^∀^) ロングセラーなのも頷ける味わい♪
なによりこれだけのハイクオリティーなのに、価格が税込108円というのが驚異的ですね~。このコスパの良さもロングセラーの要因になっているのは間違いなさそうです(・∀・)
サークルKサンクスの「チョコクロワッサン」、非常に満足度の高い商品でした。
朝食にもおやつにももってこいだと思いますので、ぜひ一度食べてみてください♪ おすすめです (´▽`)
ごちそうさまでした!
※上記の評価・感想は、全て個人的な主観に基くものです。ご参考程度にしてくださいませ。

●価格:108円(税込)
●製造者:山崎製パン株式会社
今回レビューするのは、サークルKサンクスの「チョコクロワッサン」です。
頻繁にサークルKサンクスに行く人はもう定番というか、パンコーナーには必ず鎮座しているという印象が強い商品ではないでしょうか。
何度かリニューアルを繰り返している模様ですが、もはやサークルKサンクスのロングセラー商品・定番商品と呼んでもいいぐらい、おなじみ感のあるパンですね(☆゚∀゚)
ま、チョコとクロワッサン生地を掛け合わせたものって、ある意味テッパンなので、コンビニ各社、微妙な差異を出しながらもパンのラインナップには揃えてますよね(・∀・)
私もクロワッサンのあの独特の食感は好きですし、もちろんチョコも好きなので、本商品を購入した次第。やっぱり定期的にチョコクロは食べないといけませんよね~(笑)。

クロワッサンって、今やハイブリッドスイーツという冠を借りて色んなスイーツとコラボしてもう何が何だか分からなくなってきてますが(笑)、この「チョコクロワッサン」は、いわゆるど定番のタイプのものですね。
板チョコをクロワッサン生地で包みこんでいるタイプのもので、細長いのが特徴。コンビニのクロワッサンといえばコレでしょ!みたいなビジュアルなので、非常に安心感を感じられますね(^∀^)
上の写真を見てもわかると思われますが、本商品はクロワッサン生地の方にもチョコレートがブレンドされています。生地が茶色がかっているのはそのため('▽'*)

生地はまさにクロワッサンお手本のような感じですね~。程よいクモの巣状を形作っており、適度な空気を含んでいる見た目(・∀・)
外側だけでなく内側の生地も若干茶色がかっているのが確認できますね♪
で、ちょうど真ん中あたりに板チョコ(チョコレートスティック)があります。深い色合いから、なかなかのチョコ感が期待できそうですよね(☆゚∀゚)
このチョコスティックと生地とが合わさることで、どんな塩梅のチョコ感が口の中で広がってくれるのか、大変楽しみです(・∀・)

あまりの完成度の高さに、食べながら含み笑いをしてしまいました(笑)。
まず味わいに関してですが、生地に包みこまれているスティックチョコはビターテイストです。このスティックチョコが本商品の味わいの核になっているので、全体の味わいは「ほんのり苦め」で落ち着いています。
苦いとは言え、厳密に言うと甘みを含んだ上質なビター感といった感じでしょうか(*゚▽゚*) 最初のひと口目はビターテイストが際立っているものの、噛んでいると生地のチョコの甘みもあってか、徐々に甘みが顔を出してきてくれます(^_^)
なので、ザ・大人の味わいのようなビター感が押し出されたタイプではなく、苦いのが苦手な人でも無理なく味わえるような感じ。
苦みと甘みのバランスが極めて良く、ひと口食べて飲み込んだら、もうすぐに次が欲しくなりました♪
で、本商品の最大の魅力は食感です('▽'*) これはすばらしい!
生地に包みこまれた棒チョコは、適度な固さがあり、噛むとパキッ、ポキッと小気味良く折れてくれます。
対して生地の方は、ちょっとしたしっとり感を持っており、口の中でハラハラとほどけていく感じ。一般的にクロワッサンのウリといえばサクサク食感ですが、本商品に限ればこのほどけるような食感が良い仕事してます♪
棒チョコの固さと対照的な食感なので面白みが出てますし、何より棒チョコが溶けた後のとろ~りとした口あたりと、生地のしっとり感・ほどける感じがとてもフィットしていて心地いい(o^∇^o)
この食感は秀逸です!

味わいと食感の調和がお見事で、これ以上の組み合わせ方はないだろうというくらいのしっくり感が食べていてビンビン伝わってきました(^∀^) ロングセラーなのも頷ける味わい♪
なによりこれだけのハイクオリティーなのに、価格が税込108円というのが驚異的ですね~。このコスパの良さもロングセラーの要因になっているのは間違いなさそうです(・∀・)
サークルKサンクスの「チョコクロワッサン」、非常に満足度の高い商品でした。
朝食にもおやつにももってこいだと思いますので、ぜひ一度食べてみてください♪ おすすめです (´▽`)
ごちそうさまでした!
※上記の評価・感想は、全て個人的な主観に基くものです。ご参考程度にしてくださいませ。