無添くら寿司の、「7種の魚介濃厚味噌らーめん」を食べました♪
●カロリー416kcal
●価格:360円(税抜)
●製造者:無添くら寿司
今回レビューするのは、無添くら寿司の新サイドメニューの「7種の魚介濃厚味噌らーめん」です!
「7種の魚介濃厚味噌らーめん」は今月の22日(金)に販売がスタートしたばかりの新商品 (´▽`)
もともとくら寿司は、回転寿司業界の異端児的な存在です。回転寿司チェーン店ではこれまで見受けられなかったメニューや新しいシステムをどんどん取り入れていく前衛的な姿勢がくら寿司の代名詞♪
特に新メニューの開発にかける情熱はすさまじく、近年ではイベリコ豚を使った丼物や、シャリとカレーをあわせた「シャリカレー」、節分に食べる恵方巻メニューとしていわしをまるごと1尾ロールした太巻きなどなどが挙げられます。どれもこれも世間の注目を集めてきたメニューばかりですね(^∀^)
で、今回も、そんなくら寿司の賑やかなやサイドメニューにラーメンの新メニューが加わりました!
すでにくら寿司のサイドメニューにはいくつかラーメンメニューがあるんですが、味噌味のラーメンは「7種の魚介濃厚味噌らーめん」が初めて(☆゚∀゚) 否が応にも期待が高まりますよね~。
現在、俳優の北大路欣也さんが出演されている「7種の魚介濃厚味噌らーめん」のテレビCMがガンガン流れているので、気になっている方も多いのではないでしょうか(*゚▽゚*)
タッチパネルで注文し、待つこと数分で専用レーンによって運ばれてきました。
かぱっと蓋を取った途端に、味噌の香しい香りが立ち昇ってきました♪ おいしそう。
スープの色合いは実に味噌ラーメンらしい色味をしており、下の麺が透けて見えないぐらいの白濁感。商品名どおりの濃厚さが期待できそうです。
トッピングに使用されている具材は、チャーシュー、味玉、ネギの3種類。専門店のラーメンと比較すると寂しいのは当たり前ですが、まあ360円でこれだけのってたら万々歳ですよね(・∀・)

ちなみに、おろしにんにくもセットでついてきます。
おろしにんにくは上の写真のとおり小袋タイプの物なので、食べた後の口臭が気になる人は入れなくても問題ありません。
にんにくの有無を選択できるこの配慮は、お客の立場からすると嬉しいですね!
ちなみに私はくら寿司で食事をした後、誰にも会う予定がなかったので、迷わず投入しました(o^∇^o)
さっそく麺をすすってみますと、おいしい!
濃厚と謳うだけあって、味噌の味わいがしっかりときますね(^_^) ただ思わず濃い!と叫んでしまう類の濃厚さではなく、落ち着いてああこれは濃いねっと感想を言えるレベルの濃さです。
すなわちまあまあの濃さというわけ(☆゚∀゚) スープにどろっと感もなく、サラサラとクリーミーの中間のような表情・口当たりでしたね (´▽`) ただ味噌の味がしっかりと立っていてナイスでした♪ さらにおろしにんにくがスープの味わいにコクと奥深さを与えてくれている感じで、入れて正解でしたね~。
ちなみに味わいを形作るうえで使用されている7種の魚介とは、昆布、かつお、サバ、うるめいわし、片口いわし、ホタテ、ぐちの7つ。確かに魚介の風味が下地になっており、これも味に深みを与えていました!
麺は、上の写真のとおり太麺。
例えるならば、コシのないうどんといった食感で、これは好き嫌いが分かれそう。個人的には好みでしたが。とにかくモチモチ感がすごかったです(´∀`)

続いてチャーシューと味玉をパクリ(☆゚∀゚)
チャーシューはちょっとチープな感じは否めませんね~。薄切りの豚肉を湯通ししたものを食べてる感じで、まずくはないんですが、食べごたえがありません。
味玉も、黄身の濃厚さは秀逸なものの、味にインパクトがなく、それほど印象には残りませんでした。
総合的に見て、まあまあのおいしさでした(・∀・)
ぶっちゃけ、「うまいー!!!」というほどの味わいではなく、なるほど~と妙に納得する感じの完成度。
そつなくまとまってるけど、まあ360円だとこんなもんだよね、という印象 (´▽`)
昨年食べた「シャリカレー」は目ん玉が飛び出るくらいのインパクトのあるおいしさでリピートしたんですが、この「7種の魚介濃厚味噌らーめん」はおいしいけど1回食べれば十分ですね~。
まあ、食べて損する商品ではないと思うので、くら寿司のサイドメニュー好きの方や無類のラーメン好きを自負している方は、ぜひ一度食べてみてください♪
ごちそうさまでした!
※上記の評価・感想は、全て個人的な主観に基くものです。ご参考程度にしてくださいませ。

●価格:360円(税抜)
●製造者:無添くら寿司
今回レビューするのは、無添くら寿司の新サイドメニューの「7種の魚介濃厚味噌らーめん」です!
「7種の魚介濃厚味噌らーめん」は今月の22日(金)に販売がスタートしたばかりの新商品 (´▽`)
もともとくら寿司は、回転寿司業界の異端児的な存在です。回転寿司チェーン店ではこれまで見受けられなかったメニューや新しいシステムをどんどん取り入れていく前衛的な姿勢がくら寿司の代名詞♪
特に新メニューの開発にかける情熱はすさまじく、近年ではイベリコ豚を使った丼物や、シャリとカレーをあわせた「シャリカレー」、節分に食べる恵方巻メニューとしていわしをまるごと1尾ロールした太巻きなどなどが挙げられます。どれもこれも世間の注目を集めてきたメニューばかりですね(^∀^)
で、今回も、そんなくら寿司の賑やかなやサイドメニューにラーメンの新メニューが加わりました!
すでにくら寿司のサイドメニューにはいくつかラーメンメニューがあるんですが、味噌味のラーメンは「7種の魚介濃厚味噌らーめん」が初めて(☆゚∀゚) 否が応にも期待が高まりますよね~。
現在、俳優の北大路欣也さんが出演されている「7種の魚介濃厚味噌らーめん」のテレビCMがガンガン流れているので、気になっている方も多いのではないでしょうか(*゚▽゚*)

かぱっと蓋を取った途端に、味噌の香しい香りが立ち昇ってきました♪ おいしそう。
スープの色合いは実に味噌ラーメンらしい色味をしており、下の麺が透けて見えないぐらいの白濁感。商品名どおりの濃厚さが期待できそうです。
トッピングに使用されている具材は、チャーシュー、味玉、ネギの3種類。専門店のラーメンと比較すると寂しいのは当たり前ですが、まあ360円でこれだけのってたら万々歳ですよね(・∀・)


おろしにんにくは上の写真のとおり小袋タイプの物なので、食べた後の口臭が気になる人は入れなくても問題ありません。
にんにくの有無を選択できるこの配慮は、お客の立場からすると嬉しいですね!
ちなみに私はくら寿司で食事をした後、誰にも会う予定がなかったので、迷わず投入しました(o^∇^o)

濃厚と謳うだけあって、味噌の味わいがしっかりときますね(^_^) ただ思わず濃い!と叫んでしまう類の濃厚さではなく、落ち着いてああこれは濃いねっと感想を言えるレベルの濃さです。
すなわちまあまあの濃さというわけ(☆゚∀゚) スープにどろっと感もなく、サラサラとクリーミーの中間のような表情・口当たりでしたね (´▽`) ただ味噌の味がしっかりと立っていてナイスでした♪ さらにおろしにんにくがスープの味わいにコクと奥深さを与えてくれている感じで、入れて正解でしたね~。
ちなみに味わいを形作るうえで使用されている7種の魚介とは、昆布、かつお、サバ、うるめいわし、片口いわし、ホタテ、ぐちの7つ。確かに魚介の風味が下地になっており、これも味に深みを与えていました!
麺は、上の写真のとおり太麺。
例えるならば、コシのないうどんといった食感で、これは好き嫌いが分かれそう。個人的には好みでしたが。とにかくモチモチ感がすごかったです(´∀`)


チャーシューはちょっとチープな感じは否めませんね~。薄切りの豚肉を湯通ししたものを食べてる感じで、まずくはないんですが、食べごたえがありません。
味玉も、黄身の濃厚さは秀逸なものの、味にインパクトがなく、それほど印象には残りませんでした。

ぶっちゃけ、「うまいー!!!」というほどの味わいではなく、なるほど~と妙に納得する感じの完成度。
そつなくまとまってるけど、まあ360円だとこんなもんだよね、という印象 (´▽`)
昨年食べた「シャリカレー」は目ん玉が飛び出るくらいのインパクトのあるおいしさでリピートしたんですが、この「7種の魚介濃厚味噌らーめん」はおいしいけど1回食べれば十分ですね~。
まあ、食べて損する商品ではないと思うので、くら寿司のサイドメニュー好きの方や無類のラーメン好きを自負している方は、ぜひ一度食べてみてください♪
ごちそうさまでした!
※上記の評価・感想は、全て個人的な主観に基くものです。ご参考程度にしてくださいませ。