ケンタッキーフライドチキン(KFC)の、 「辛旨チキンサンド」を食べました♪
●カロリー405kcal、たんぱく質18.3g、脂質20.9g、炭水化物34.7g、ナトリウム907mg
●価格:390円(税込)
●販売者:ケンタッキーフライドチキン(KFC)
今回レビューするのは、ケンタッキーの新作ハンバーガーの「辛旨チキンサンド」です!
昨日2月4日(木)に販売がスタートしたばかりの新商品になります(・∀・)
2月4日には、骨なしケンタッキーをベースにした「辛旨骨なしケンタッキー」という新商品が新発売になったんですが、今回食べた「辛旨チキンサンド」は、この「辛旨骨なしケンタッキー」を具材に使用したハンバーガーになります。
まあ、ケンタではよくある、抱き合わせパターンですね(笑)。
「辛旨チキンサンド」は、それ専用の紙袋に包まれた状態で提供されます。
紙袋の中央あたりに「辛旨チキンサンド」という商品名がプリントされており、その右どなりには「旨味ひきたつ生姜だれで。」という文言が確認できます。
紙袋から取り出して、商品の全体像をチェックしていきます。
まず目が行くのは、バンズから飛び出しているレタスと辛旨骨なしケンタッキーですね~。なかなかおいしそうビジュアルをしています!
ケンタッキーのHPで公開されている栄養成分表を見てみますと、本商品の可食部平均重量は156gと表記されており、その他のケンタのサンドメニューと比較すると、若干小さい仕上がりになっています。
数字的には小さめなんですが、実物はそこまで極端に小さい印象は受けませんでしたね~(′∀`)
本商品に使用されているバンズは、栄養価の高い全粒粉で作られたもの。
結構水分を含んでおり、しっとりとした表情をしています。指で押してみると、ぐーっと沈み込んでいきました。
パリパリor弾力のあるタイプのバンズではなく、完全にしっとり系のバンズの模様。
果たしてこの食感が、サンドしている具材とどのようにマッチしてくれるのか。楽しみです(^∀^)
続いて上側のバンズをどけて、挟まれている具材を確認します。
一番上にあるのはレタスで、その下に辛旨骨なしケンタッキー1個があり、特製のマヨネーズと丸大豆醤油と生姜を合わせて作られた生姜だれで味付けがされています。
レタス部分にマヨネーズはあり、生姜だれは辛旨骨ケンタッキーにぬられています。
辛旨骨なしケンタッキーは、にんにく醤油と唐辛子で味付けされたカリカリ衣が特徴の商品。衣の表面には白ゴマも振りかけられており、なかなか贅沢感を感じさせてくれるチキンに仕上がっています。
さっそくひと口食べてみますと、なかなかおいしい!
味の濃いものが掛け合わされているので、味が濃い目で、良い意味でのジャンキー感が感じられます。私はこういう濃い目の味わい、好きですね~(*゚▽゚*)
味わいの中心になっているのは、生姜だれとマヨネーズの2つ。
マヨネーズの酸味の効いた濃い味わいに、爽やかさがほとばしる濃い生姜だれの組み合わせは、食べごたえ抜群♪ たぶん人によってはくどさを覚えるくらいの濃さだと思うんですが、私は好きですね~(゚∀゚)
で、辛旨骨なしケンタッキーはにんにく醤油の風味が非常に立っており、こちらも味わいの主張が強い。
マヨネーズと生姜だれ、そしてチキンと、味の濃いもの同士の掛け合わせなので、素材同士がケンカしてしまいそうに思われるんですが、意外や意外、お互いの良さを引き立て合っていておいしいんですよね♪
濃いガツーンとくる味わいが好みの人は間違いなく気に入る味わいだと思います!
おいしかったんですが、不満な点が2点あります。
まず1点目は、商品名に「辛旨」と入っていながら、辛さがほとんど感じられないところ。
チキンの衣のピリ辛さは、完全にマヨネーズとたれの味わいに負けて消し飛んじゃってますね。
2点目は、衣のカリカリ食感が死んでしまっているところ。バンズのしっとり食感が、衣のクリスピー食感を殺してしまっているのが残念でした。
以上2点の不満な点はあるものの、総合的に見て、なかなかおいしい逸品でした♪
ニンニク醤油と生姜だれの風味が味わいの中核なので、全体的に和風テイストのハンバーガーに仕上がっていましたね~。
量が少ないものの、味にパンチが効いているので、がっつり食べたい人におすすめです(′∀`)
「辛旨チキンサンド」は数量限定の商品になります。
気になった方はぜひお早めにケンタッキーの店舗を訪れて食べてみてください(^∀^)
ごちそうさまでした!
※上記の評価・感想は、全て個人的な主観に基くものです。ご参考程度にしてくださいませ。
【こちらの関連記事もぜひ!】
◆同日発売「辛旨骨なしケンタッキー」のレビュー記事

●価格:390円(税込)
●販売者:ケンタッキーフライドチキン(KFC)
今回レビューするのは、ケンタッキーの新作ハンバーガーの「辛旨チキンサンド」です!
昨日2月4日(木)に販売がスタートしたばかりの新商品になります(・∀・)
2月4日には、骨なしケンタッキーをベースにした「辛旨骨なしケンタッキー」という新商品が新発売になったんですが、今回食べた「辛旨チキンサンド」は、この「辛旨骨なしケンタッキー」を具材に使用したハンバーガーになります。
まあ、ケンタではよくある、抱き合わせパターンですね(笑)。
「辛旨チキンサンド」は、それ専用の紙袋に包まれた状態で提供されます。
紙袋の中央あたりに「辛旨チキンサンド」という商品名がプリントされており、その右どなりには「旨味ひきたつ生姜だれで。」という文言が確認できます。

まず目が行くのは、バンズから飛び出しているレタスと辛旨骨なしケンタッキーですね~。なかなかおいしそうビジュアルをしています!
ケンタッキーのHPで公開されている栄養成分表を見てみますと、本商品の可食部平均重量は156gと表記されており、その他のケンタのサンドメニューと比較すると、若干小さい仕上がりになっています。
数字的には小さめなんですが、実物はそこまで極端に小さい印象は受けませんでしたね~(′∀`)

結構水分を含んでおり、しっとりとした表情をしています。指で押してみると、ぐーっと沈み込んでいきました。
パリパリor弾力のあるタイプのバンズではなく、完全にしっとり系のバンズの模様。
果たしてこの食感が、サンドしている具材とどのようにマッチしてくれるのか。楽しみです(^∀^)

一番上にあるのはレタスで、その下に辛旨骨なしケンタッキー1個があり、特製のマヨネーズと丸大豆醤油と生姜を合わせて作られた生姜だれで味付けがされています。
レタス部分にマヨネーズはあり、生姜だれは辛旨骨ケンタッキーにぬられています。
辛旨骨なしケンタッキーは、にんにく醤油と唐辛子で味付けされたカリカリ衣が特徴の商品。衣の表面には白ゴマも振りかけられており、なかなか贅沢感を感じさせてくれるチキンに仕上がっています。

味の濃いものが掛け合わされているので、味が濃い目で、良い意味でのジャンキー感が感じられます。私はこういう濃い目の味わい、好きですね~(*゚▽゚*)
味わいの中心になっているのは、生姜だれとマヨネーズの2つ。
マヨネーズの酸味の効いた濃い味わいに、爽やかさがほとばしる濃い生姜だれの組み合わせは、食べごたえ抜群♪ たぶん人によってはくどさを覚えるくらいの濃さだと思うんですが、私は好きですね~(゚∀゚)
で、辛旨骨なしケンタッキーはにんにく醤油の風味が非常に立っており、こちらも味わいの主張が強い。
マヨネーズと生姜だれ、そしてチキンと、味の濃いもの同士の掛け合わせなので、素材同士がケンカしてしまいそうに思われるんですが、意外や意外、お互いの良さを引き立て合っていておいしいんですよね♪
濃いガツーンとくる味わいが好みの人は間違いなく気に入る味わいだと思います!

まず1点目は、商品名に「辛旨」と入っていながら、辛さがほとんど感じられないところ。
チキンの衣のピリ辛さは、完全にマヨネーズとたれの味わいに負けて消し飛んじゃってますね。
2点目は、衣のカリカリ食感が死んでしまっているところ。バンズのしっとり食感が、衣のクリスピー食感を殺してしまっているのが残念でした。
以上2点の不満な点はあるものの、総合的に見て、なかなかおいしい逸品でした♪
ニンニク醤油と生姜だれの風味が味わいの中核なので、全体的に和風テイストのハンバーガーに仕上がっていましたね~。
量が少ないものの、味にパンチが効いているので、がっつり食べたい人におすすめです(′∀`)
「辛旨チキンサンド」は数量限定の商品になります。
気になった方はぜひお早めにケンタッキーの店舗を訪れて食べてみてください(^∀^)
ごちそうさまでした!
※上記の評価・感想は、全て個人的な主観に基くものです。ご参考程度にしてくださいませ。
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