
番組内の「出張!家事えもん」というコーナーの中で、「冬物ニットの洗濯術」が取り上げられていました。
「出張!家事えもん」とは、洗濯や掃除、はたまた料理までこなせる「家事万能芸人」のお笑い芸人のジューシーズ・松橋周太呂さんが担当しているコーナー。
松橋さん扮するキャラクター・家事えもんが、いろんな芸能人のお宅にお邪魔して、その家庭が抱えている家事の問題を解決していくというコンセプトのコーナーで、「得する人損する人」のコンテンツの中でもとりわけ高い人気を誇っています♪
今回家事えもんは、タレントの辺見えみりさんのご自宅へ訪問し、掃除のテクニックと得意のかけ算レシピを披露していました。その中で紹介されたのが、「冬物ニットの洗濯術」です。
桜の開花情報なんかがちらほらと聞こえてきて、春の足音が聞こえてきました。
で、そんな春間近の今日この頃ですが、お洋服の方も衣替えのシーズンでもありますよね。冬に大活躍してくれたお洋服をきれいに洗濯して、また寒くなるまでサヨナラする季節。
冬に重宝した洋服の類といえば、やはりニット。ニット特有のあたたかさは、冬の厳しい寒さを乗り切るうえでは欠かせません。
そんなニットも洗濯して仕舞わなければならないわけですが、なかなか自宅ではうまく洗濯できませんよね。なんかニットがわちゃわちゃになって、使い物にならなくなりそうで怖かったりします(笑)。
でも今回番組内で紹介された「冬物ニットの洗濯術」を実践すれば、あっという間に冬物ニットの衣替えを済ませることができちゃいそうです!
以下、番組内でレクチャーされた「冬物ニットの洗濯術」を簡単にまとめましたので、例年ニットの洗濯に悩まされているという方は、ぜひ参考にしてみてください♪

洗濯術
家庭でニット類を洗濯する際に心配なのが、伸び縮みですよね。伸び縮みなしで洗濯するために使うのが、メジャー。
最初にメジャーで、元のサイズ・寸法を把握しておくのが重要なんだとか。
家事えもんの説明によると、ニットの繊維は伸びたり縮んだりしても、濡れた状態の時に元のサイズのまま干しておけば、そのサイズのまま固まってくれるとのこと。
この性質を使えば、伸び縮みの心配はなし。
最初にメジャーでサイズをしっかりと測っておきます。続いて、ドライコースでニットを洗っていきます。手洗い表示があるニットは押し洗いで。
次いですすぎと脱水を終えたら、洗う前と同じ部分の長さを計測します。伸びていれば手でぎゅっと詰めてあげます。あとはこれを平置きして乾かしてあげればOK。
とにかく最初のサイズ感のまま乾かすのが肝心なんですね。
伸びたセーターの袖口を元に戻す方法
続いては、伸びてしまったセーターの袖口を元に戻す方法。やり方は非常に簡単。
伸びてしまったセーターの袖口を、50度のお湯に浸すだけ。あっという間に袖口が縮んでいき、元に戻っていきます。
ただし、素材によっては色落ちなどの可能性があるので、少しずつ様子を見ながら試すのが吉とのこと。
さいごに
以上、番組内でレクチャーされた「冬物ニットの洗濯術」の簡単なまとめでした。繊維の性質を賢く利用した、知って得する洗濯術でしたね♪
ニットはどうしてもクリーニングに頼ってしまいがちですが、家事えもんの方法を使えば、クリーニング代を浮かせそうな気がします(笑)。
ニットの洗濯を考えられている方は、ぜひ参考にしてみてください!